ネットショップ開業初心者さん【下準備7】送料ってどうすればいいの?

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ネットショップを開業したいけど、何から始めたらいいかわからない…とお悩みの方は多くいらっしゃいます。

 

でも大丈夫です!STORES.jp MAGAZINEの「ネットショップ開業初心者さん」シリーズではネットショップを開業したいけど、何から始めたら良いかわからない方に向けたHOW TOをまとめています。

 

前回のHOW TO記事は『ネットショップ初心者向け!商品発送の方法についてのご紹介!』をご覧ください。

 

 

今回のテーマは「あなたのショップの送料を決める!」です。

これからネットショップで商品を売り始めるオーナー様が迷わないように、いくつかのパターンを紹介していきますので、参考にしてみてください!

 

ちなみにSTORES.jp MAGAZINEでは、より詳しい送料設定の方法について『ネットショップの送料の決め方と安く抑えるコツは?』という記事でまとめています。

すでにネットショップを運営していたけど送料の設定方法で迷ってしまった...なんてオーナー様は、ぜひこちらも併せてチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

ネットショップの送料設定パターン

全国一律料金

全国一律料金のメリットは「とにかく分かりやすい」ところ。 

一律800円、600円!あたりは非常に多くありますよね。

 

オーナー様が住んでいる地区によって送り先への送料は変化すると思いますが、全体的に見て大幅な損がでないように調整して送料を決めるのがおすすめです。

 

一定の注文金額以上は送料無料

こちらは「5000円以上は送料無料!」のように、一定額の購入で送料が無料になるパターン。先ほど紹介した「全国一律送料」に次いでよく見られる設定方法です。

 

この場合、4500円の購入をしようと思っているお客様からすると、500円以上のものをもう1つ買えば送料が無料になる...

と、追加で商品を購入してもらう動機にもなるケースが多いです。

 

もし追加で商品を購入していただければ、お客様あたりの単価も上がりますので、良いことですよね!

 

 

発送先地域別の送料

 

沖縄、北海道のみ追加料金が設定されているケースを見たことがありませんか?

 

 

こんな風に、配送先の距離に応じた送料の設定を行っているところも多く存在します。距離に応じて無駄のない送料を設定できるので、理にかなっている送料の設定方法といえます。

 

しかしこの場合、沖縄や北海道など遠方のお客様は送料が高額になってしまうのが難点。遠方のお客様からの注文を十分に確保したいといった場合、この方法を設定するのは難しいかもしれません。

 

発送手段別の送料

  • 宅急便利用の場合: 700円
  • メール便利用の場合: 300円

などのように、発送手段によって送料が設定されている場合もあります。

 

前回の連載でも紹介した通り、メール便はポスト投函のため

  • ちゃんと届いたかが分かりづらい(配達番号がない場合)
  • 宅配便などと比較して届くまでに時間がかかる

などのデメリットがあります。

またポストに投函されるメール便などを使用する場合は、商品ページにその旨を記載しておくといいでしょう。

 

送料は完全無料

最後に紹介するのが「全国どこでも送料無料」というパターンです。


最初に紹介した「全国一律料金」の場合と同様、お客様にとって分かりやすい設定方法なのが特徴。

 

また商品代金以外のお金を支払う必要が無いので、多くのお客様に喜んでいただけます。

 

ネットショップの送料設定の考え方 

お客様は送料に関して非常にシビアです。

 

例えば、

  

商品 代金 送料 合計
A 1500円 800円 2300円
B 1900円 400円 2300円

 

という2店舗がある場合、多くのお客様はBを選択します。

そのくらい、送料は安くしたい、という方が多くいますので、

 

商品粗利が大きい場合は、送料パターンの5を選択することもできますが、なかなかそうはいかないと思いますので、おすすめは2です。

 

商品単価にもよりますが、STORES.jpのネットショップオーナーさまで、よく設定されているのが、5000円 / 1万円以上購入の方は送料無料!というパターンが多く見られます。

 

1〜4を掛け合わせているオーナーさんもよくいらっしゃいますよ。

(一律600円だが、5000円以上購入の場合は送料無料!のようなパターンです)

 

ただ、送料は必ずかかってしまいます。

考え方として、商品代金に、多少送料分を乗せて、設定することもできますよ。

 

送料がどうしても、800円はかかってしまいそう。

その場合、200円のみ商品に含めさせてもらい、1000円だったものを1200円で販売する。

そして送料を一律500円にして、100円のみ送料を自分で負担しよう。

 

というような考え方も有効です。

あなたの販売する商品の粗利や、商品単価と合わせて考えてみてくださいね。

 

最後に

今回はネットショップ初心者さんでも簡単にできる送料設定のヒントを紹介しました。

これからネットショップを開業したい!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

▼前回の連載: 下準備編6はこちら▼ 

 

  

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