ネットショップでおすすめの配送方法とは?

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ネットショップの開設を進めていく中で、どのネットショップ作成サービスを使うのか、決済方法はどんな種類を準備しておくべきかなど、悩むことや迷うことがたくさんありますよね。

 

その悩みの中には、

「配送ってどうしたらいいんだろう?」

「どの配送方法を取り入れたらいいかわからないな…」

「できるだけ安い方法で配送できる方法はなんだろう…」

など、商品の配送方法について悩んでいるネットショップのオーナーさんもたくさんいると思います。

 

そこで今回は、自分のネットショップにぴったりな配送方法を見つけるために、ネットショップで利用することができる配送方法についてまとめてみました!

 

  • ネットショップで利用できる配送方法の種類とは?
  • それぞれの配送方法の料金はどうなってるの?
  • 配送方法の決め方はどうしたらいい?
  • おすすめの配送方法は?
  • 利用する際の注意点は?

 

新しくネットショップを開設するにあたりどの配送方法を選んでいいか悩んでいる方はもちろん、運営しているネットショップの配送方法に自信がない方、配送にかかるコストの見直しをしたい方も、

自分のネットショップにぴったりな配送方法の選択ができるように、サービスの種類や特徴、配送料金や配送方法の決め方などを確認していきましょう!

 

 

 

 

配送方法の決め方とオススメの配送方法

配送方法の種類は、たくさんの会社から様々な方法が用意されています。

日本国内だけでなく海外へも商品を発送したいと考えている方もいると思いますが、まずは、国内に発送する場合の配送方法の決め方オススメの配送方法を先に紹介して行きましょう。

 

ネットショップで販売している商品をお客さまへ送るにあたり、大きく3つのタイプに分けることができます。

  • 安さを重視するタイプ
  • 速さを重視するタイプ
  • 安心・安全を重視するタイプ

3つのタイプのうち、あなたはどのタイプになりますか?配送方法は、この中で自分がどのタイプなのかを知ることで決めることができます。それぞれのタイプ別ごとにおすすめの配送方法も紹介しているので、しっかりチェックしていきましょう。

1. 安さを重視するタイプ

野村総合研究所が2016年4月21日に発表した「ネットショッピングの定着と消費者向けビジネスの構造変化 | 野村総合研究所(NRI)」の調査結果によると、商品の金額に関わらず約72%もの人が

『ネットショップを選ぶ時に送料が安いこと(無料であること)を重要視する』

と回答をしたそうです。

この結果からもわかるように、『送料の安さ』を重視することでたくさんのお客さまに購入してもらえるチャンスへと繋げることができます。 

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:日本郵便の「クリックポスト」がオススメ

クイックポスト

日本郵便ホームページより

 

安さを重視するタイプの中でも、比較的小さくて軽めの商品を販売しているネットショップオーナーさんにおすすめなのが、メール便の中の『クリックポスト』です。

クリックポストはフリマアプリやネットオークションに出品した商品の発送に適するサービスとして2014年からスタートしました。フリマアプリやネットオークション出品者向けのサービスのため、安い料金で簡単に配送ができるようになっています。

 

クリックポストの主な特徴をまとめると

  • 送料は全国一律164円 ※2017年6月現在
  • 大きさ制限は、34cm×25cm以内/厚さ3cm以内/重さ1kg以内
  • 追跡が可能
  • ポスト投函で配送可能
  • 支払いはクレジットカード
  • Yahoo! JAPAN IDとYahoo!ウォレットの登録が必須 

となります。

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)以上の場合:日本郵便の「ゆうパック」がオススメ

ゆうパック

 

安さを重視するタイプの中でも、クリックポストのサイズではおさまらない商品を販売しているネットショップオーナーさんにおすすめの配送方法が、宅配便の中の『ゆうパック』です。

ゆうパックの主な特徴をまとめると、

  • 送料は690円から最大で2,810円 ※2017年6月現在
  • 割引を利用することができる
  • 大きさ制限は、 3辺(長さ・幅・厚さ)の合計が1.7m以内/重さ30kg以内
  • 配達日・配達時間帯を希望することができる(希望時間帯も豊富)
  • 追跡が可能
  • 万が一なくなったり壊れたりした場合は30万円以内の実損額を賠償してくれる

となります。

 

2. 速さを重視するタイプ

インターネットで購入をしたお客さまは、商品の到着を楽しみにしているとともに、商品が自分のもとに届くまで、本当に商品は到着するのだろうかという心配や不安も同時に合わせ持っている方もいます。

そんな心配や不安も、少しでも早く商品が届くことでネットショップへの信頼・安心に変えることができます。また、そうして積み重ねていくことで生まれるネットショップへの信頼・安心は、ネットショップへの高い評価に繋がるため、このタイプのネットショップはたくさんのリピーターさんが得られる可能性もあります。

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:ヤマト運輸の「宅配便コンパクト」「ネコポス」がオススメ

宅急便コンパクト

宅急便コンパクト

速さを重視するタイプの中でも、

「比較的小さいサイズの商品」を「個人」「法人」で販売しているネットショップのオーナーさんにおすすめな配送方法の1つが、宅配便の中の『宅配便コンパクト』です。

 

宅急便コンパクトの主な特徴をまとめると、

  • 送料は専用BOXを含めて594円
  • 大きさ制限は  60サイズ(3辺の合計が60cm、または2kg)よりも小さい
  • 持込割・デジタル割・クロネコメンバー割の各種割引が受けられる(最大時で250円の割引になることも!)
  • 宅急便と同じ日数で配達できる
  • 荷物の追跡ができる
  • 日時指定ができる
  • 荷物1個につき3万円(税込)の保証がある

となります。

 

ネコポス

ネコポス

 

速さを重視するタイプの中でも、

「比較的小さいサイズの商品」を「法人」または「個人事業主」として販売しているネットショップのオーナーさんにおすすめの配送方法は『ネコポス』です。

  

ネコポスの特徴をまとめると

  • ポストに投函
  • 送料は最大で378円の全国一律 ※配送個数により割引が適用
  • 大きさ制限は 角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)/厚さ2.5cm/重さ1Kg以内
  • 宅配便と同じ日数での配達ができる
  • ヤマト運輸と契約をした法人または個人事業主が利用できる

となっています。

ただし、ネコポスはヤマト運輸との契約が必要になるので利用時には注意が必要です。ネコポスの利用を考えている方は、近くのヤマト営業所へ一度相談をしてみましょう。

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)以上の場合:佐川急便の「飛脚航空便」/「飛脚ラージサイズ航空便」がオススメ

飛脚航空便

A4サイズを超える場合は大きさの関係上、宅配便での発送となります。

宅配便の場合、日本郵便・ヤマト急便・佐川急便の全ての会社でスピーディーに配達するためのプランが用意されています。同じ県内や地域内に商品を送る場合は、どの宅配便サービスも基本的に「翌日」のお届けになるので、あまり差はありません。

 

しかし、『当日配達ゆうパック』は対応可能地域が限定さされていたり、『超速宅急便』はプラス料金を支払うことで全国翌日配送が可能ですが、160サイズまでの荷物に限る…などの制限もあります。

 

そんな中、佐川急便の飛脚航空便飛脚ラージサイズ航空便は、追加料金が発生しますが、160サイズを超える荷物でも全国各地に翌日に届けることが出来るので、一刻も早くお客様へお届けしたいという方にオススメの配送方法となっています。

 

飛脚航空便/飛脚ラージサイズ航空便の主な特徴をまとめると、

  •  北海道から沖縄まで、全国各地に翌日までに商品を届けることができる
  • 「翌日午前中お届け」または「翌日中お届け」の時間指定が可能
  • サイズは3辺合計160cm以内・重さ30kg以内まで
    ※飛脚ラージサイズ航空便の場合は3辺合計270cm以内・重さ50kg以内まで対応が可能。
  • 飛脚航空便の送料は1,880円〜14,732円。
    ※配送先やサイズ、指定時間によって送料も大きく変わるので、詳細は営業所または料金一覧のページから必ず確認しましょう。
  • 飛脚ラージサイズ航空便の送料は8,921円〜50,366円。
    ※配送先やサイズ、指定時間によって送料も大きく変わるので、詳細は営業所または料金一覧のページから確認しましょう。 

 となっています。

 

3.安心・安全を重視するタイプ

 どの配送会社でも荷物の取り扱いには十分気をつけて配送がされています。それでも、運んでいる途中に商品がなくなってしまったり、商品が壊れてしまう場合もあります。

特に、お客さまにお届けする商品が壊れやすものや高額な場合は、最大限サポートをしてくれるサービスがあると嬉しいですよね。

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」がオススメ

宅急便コンパクト

 

小さいサイズの商品を送る時に、低価格で配送が出来るのがメール便ですが、残念ながらほとんどのメール便には補償がついていません。また、オプションで追加料金を払うことで補償を受けるサービスをつけることもできますが、せっかくなら最初から補償がついているサービスがあると嬉しいですよね?

 

万が一届いた商品が壊れていたら…

万が一商品が紛失してしまったら…

そんな心配がある方にオススメの配送方法が「宅急便コンパクト」です。

 

1つの商品につき3万円までの補償額がついているので、万が一の時も安心です。

宅急便コンパクトの主な特徴をまとめると、

  • 送料は専用BOXを含めて594円
  • 大きさ制限は  60サイズ(3辺の合計が60cm、または2kg)よりも小さい
  • 持込割・デジタル割・クロネコメンバー割の各種割引が受けられる(最大時で250円の割引になることも!)
  • 宅急便と同じ日数で配達できる
  • 荷物の追跡ができる
  • 日時指定ができる
  • 荷物1個につき3万円(税込)の保証がある

となります。

 

A4サイズ(21cm×29.7cm)以上の場合:ヤマト運輸の保険佐川急便の保険日本郵便のセキュリティサービスに加入しよう

メール便の対応サイズ以上となる場合は、宅配便のサービスを利用して配送を行います。宅配便には、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便ともに補償サービスがついており、基本的に30万円までとなっています。

また、ヤマト運輸・佐川急便の場合は更に配送保険に加入をする(荷物に保険をかける)こともできるので、高額な商品などは追加で保険に加入しておくのも良いかもしれません。

保険加入とは少し違いますが、日本郵便にもセキュリティサービスがあります。

それぞれの保険(セキュリティ)サービスをまとめてみました。

 

  • ヤマト運輸:ヤマト便
    ヤマト便は大型の商品や高額な商品のために用意されているサービスなので、保険に加入することができます。保険料は補償金額1万円につき10円となっており、最低で50円(補償金額5万円)から申し込みをすることができます。

  • 佐川急便:飛脚宅配便/飛脚ラージサイズ宅配便/飛脚航空便/飛脚ラージサイズ航空便 など
    佐川急便は、基本的に宅配便のものは保険に加入することができます。保険料は補償金額1万円につき10円となっており、最低で50円から申し込みをすることができます。

  • 日本郵便:セキュリティサービス
    日本郵便では、ゆうパックのみセキュリティサービスをつけることができます。通常の配送料金にセキュリティサービス料金(370円)を支払うことで、万が一商品が破損したり届かなかった場合、最大で50万円までの金額を補償してもらうことができます。

 

4.その他にオススメな配送方法

メール便や宅配便で利用される割合がもっとも多いのが、今まで紹介してきた

  • 日本郵便
  • ヤマト運輸
  • 佐川急便

の3社のサービスです。しかし、配送地域や配送商品によっては、この3社以外にもおすすめできる配送方法があります。

 

精密機械を配送したい方へおすすめ:パソコン宅急便

パソコン宅急便

どうしてパソコン宅急便がオススメなの?

ヤマト運輸が開発した独自のフィルムに包んでから梱包・発送するので、壊れにくく安心な配送方法です。梱包も集荷員の方が行なってくれるので、初心者でも安心して利用することができます。

 

送料はサイズや配送先によって異なりますが、1,361円から対応しており、100サイズから160サイズの3サイズ6種類の専用BOXの用意があるので、デジカメやノートパソコンなどの小さな商品から22インチ程度の液晶モニタまで配送することが可能です。

※専用BOXは別途料金発生します。サイズによりBOXの価格は異なります。

 

もちろん、他の宅急便同様に持ち込みなどの割引サービスをや30万円までの補償を受けることもできるので、デジカメやスマートフォン、パソコンなどの電子機器を販売している方におすすめです。

 

大型商品を配送したい方へおすすめ:赤帽

赤帽のロゴマーク

どうして赤帽がオススメなの?

「赤帽って引っ越し業者じゃないの?」と思った方も安心してください。

引越しサービスにも対応しているからこそ、『小さな商品からベッドや冷蔵庫、タンスなどの大きな商品の取り扱いにも慣れている』という強みを持っているのが赤帽です。

 

料金は距離制運賃料金と時間制運賃料金、引越運賃料金の3種類があり、配送の用途に合わせて料金が異なります。

 

距離制運賃料金

距離別運賃

※荷物の量や作業内容、使用台数、移動距離などでも料金は変わります。詳しくは近くの配車拠点まで確認しましょう。

 

時間制運賃料金

時間制運賃

混雑が予想される日時や地域では追加料金が発生します。

距離別運賃・追加料金

※荷物の量や作業内容、使用台数、移動距離などでも料金は変わります。詳しくは近くの配車拠点まで確認しましょう。

 

引越し運賃料金

引越し運賃料金

※荷物の量や作業内容、使用台数、移動距離などでも料金は変わります。詳しくは近くの配車拠点まで確認しましょう。

 

配送距離や作業内容によって料金は変わってきますが、商品の配送だけでなく家具の設置まで依頼することができるので、大型の家具などを取り扱っているオーナーさんにおすすめの配送方法です。

 

特定地域に住んでいる方おすすめ:エコ配

 

エコ配のロゴ

どうしてエコ配がオススメなの?

エコエリアと呼ばれる主要地域に住んでいる方は、全国各地に格安で商品を配送することができます。

 

エコエリア一覧

 

かなり限定された地域ではありますが、エコエリア間は80サイズまでなら390円で配送を行うことができます。また、全国に配送する場合も1,590円の配送料なので、ゆうパックよりも安く商品をお届けすることができます。

 

エコ配の運賃表

 

エコ配のサイトにてアカウントを作成することで、専用の伝票はインターネットから簡単に購入することができるほか、梱包資材も販売しています。また、集荷もエコ配のWEBから行うことができるので、自宅にいながらも簡単に配送の準備をすることができるという便利な点もオススメをするポイントです。

 

エコエリアに住んでいるオーナーさんはぜひ利用してみるのもいいかもしれませんね!

  

オススメの配送方法についておさらい

商品の配送方法について悩んでしまうネットショップのオーナーさんも自分にぴったりば配送方法が見つけらるように、今回は3タイプごとにオススメの配送方法をまとめました。

 

  1. 安さを重視するタイプにオススメの配送方法
    A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:日本郵便の「クリックポスト
    A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:日本郵便の「ゆうパック


  2. 速さを重視するタイプにオススメの配送方法
    A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:ヤマト運輸の「宅配便コンパクト」「ネコポス
    A4サイズ(21cm×29.7cm)以上の場合:佐川急便の「飛脚航空便」/「飛脚ラージサイズ航空便

  3. 安心・安全を重視するタイプにオススメの配送方法
    A4サイズ(21cm×29.7cm)程度の場合:ヤマト運輸の「宅配便コンパクト
    A4サイズ(21cm×29.7cm)以上の場合:ヤマト運輸の保険佐川急便の保険日本郵便のセキュリティサービスに加入しよう

  4. 精密機械を送りたい人へにオススメの配送方法
    ヤマト運輸のパソコン宅急便を利用しよう

  5. 大型商品を配送したい人にオススメの配送方法
    配送から設置まで依頼することができる赤帽を利用しよう

  6. 特定地域に住んでいる人にオススメの配送方法
    エコエリアに住んでいる人は80サイズまでならエコ配を利用しよう

 

安心してお客様に商品をお届けできるように、ネットショップで販売している商品の大きさや値段、商品の内容によってベストな配送方法を選択して行きましょう。

 

ネットショップで利用できる各配送方法の紹介

配送方法の決め方とオススメの配送方法を紹介してきましたが、ここからは各配送方法について料金や対応サイズについてはもちろん、商品の送り方や準備するもの、個人での利用ができるのかなどについて、詳しく紹介していきます。

 

配送方法には、全国一律価格で配送ができるメール便と、短い時間で商品の配送ができる宅配便の2種類があります。

その1:メール便など

メール便とは、商品やカタログなどの軽量な商品を発送する時に利用することが出来ます。ポストへの投函が基本の配達方法となるため、商品到着までに時間がかかってしまうというデメリットや日時指定や荷物の追跡が出来ないサービスもありますが、

  • 安い配送料金
  • 全国一律の料金で配送が可能

という特徴をもつ配送方法です。

メール便

まず、メール便などポスト投函型の配送方法の種類を一覧表で見てみましょう。

 

 種類 ゆうメール ゆうパケット クリックポスト レターパックライト
※1
レターパックプラス
※1
スマートレター
※1
普通郵便
※1
ネコポス 黒ネコDM便 飛脚メール便 飛脚ゆうメール便
料金 

全国一律
180円〜710円
(大きさや重さによって値段が変わります)

※2

厚さ1cm以内 250円
厚さ2cm以内 300円
厚さ3cm以内 350円

※2

全国一律164円

※2

全国一律360円

※2

全国一律510円

※2

全国一律180円

※2

82円〜1,330円

(サイズによって異なります)

※2 

全国一律料金 
(最大配送料金は378円)
全国一律料金 
(最大配送料金は164円)
300g以内 165円
600g以内 216円
1kg以内 319円
200g以内 113円
500g以内 165円
1kg以内 293円
2kg以内 324円
3kg以内 448円
大きさ  長さ+幅+厚さ=1.7m以内
重さ3㎏以内
長さ+幅+厚さ=60㎝以内
長さ34㎝以内、厚さ3㎝以内、重さ1㎏以内
34cm×25cm以内
厚さ3cm以内
重さ1kg以内
A4ファイルサイズ(34㎝×24.8㎝)以内
厚さ3㎝以内、重さ4kg以内
A4ファイルサイズ(34㎝×24.8㎝)以内
重さ4kg以内
A5ファイルサイズ(25㎝×17㎝)以内
厚さ2㎝以内、重さ1㎏以内

定形郵便物のサイズ:長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内

重さ50Kg以内

 定形外郵便物のサイズ:長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内

角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)以内
厚さ2.5cm以内
重さ1Kg以内
3辺の合計が60cm以内(縦11.5cm×横23cmより大きなもの)
最長辺34cm以内
厚さ2cm以内
重量1kg以下
縦34cm・横25cm・高さ3.5cm
重量3kg以内
34cm×25cm×3.5cm以内
3Kg以内
個人での利用

※3

※4

※5

※6

×

※7

×

※7

×

※8

×

※8

※1…メール便などではないのですが、ポスト投函型ということで紹介しています。

※2…2017年6月現在

※3…宛名シールを郵便局でもらう必要あり

※4…Yahoo!IDとYahoo!ウォレット(クレジットカード払)に登録する必要あり

※5…レターパックを購入する必要あり

※6…スマートレターを購入する必要があり

※7…基本的に法人企業または個人事業主が対象

※8…佐川急便のメール便は全て法人企業が対象

 

代表的な配送会社として、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便がありますが、3社からこんなにもたくさんの種類のメール便やポスト投函型の配送方法があることがわかります。

 

日本郵便

①ゆうメール

【ゆうメールの特徴は?】

  • ゆうメールの特徴その1:大きさ・重さで料金が変わる
    所定のサイズに収まるかどうかによって料金を分けて設定しています。ゆうメールの最大の大きさの範囲内であれば、筒状にした荷物も送ることができます。

  • ゆうメールの特徴その2:様々なオプションをつけることができる
    すぐに届けることができる速達や万が一の際に実損額を賠償してくれる書留、配達日指定など、オプション料金を払うことでたくさんのオプションをつけることができるのも、ゆうメールの特徴です。
    ゆうメールにつけられるオプションは日本郵政のゆうメールの主なオプションサービス等のページを確認しましょう。

 

【ゆうメールで対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は

  • 3kg以内
  • 長さ + 幅 + 厚さ = 1.7m 以内

となっています。
ただし、所定のサイズに収まるかどうかによって料金が変わってくるので、利用時には気をつける必要があります。

重量 ~150g ~250g ~500g ~1kg ~2kg ~3kg

 

規格内

 

180円 215円 300円 350円 取扱いなし 取扱いなし

 

規格外

 

265円 305円 400円 450円 560円 710円

※2017年6月現在 

※この表の規格内とは【長辺34cm以内・短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1Kg以内】と定められています。つまり、1kg以内クリックポストの方が安い場合もあります。

 

【ゆうメールで発送する方法は?】

 ゆうメールの場合は専用の資材を購入する必要はありません。また、送料の支払いは切手を荷物に貼るだけでOK。自宅などに用意している梱包資材で商品を包装し、切手は郵便局の窓口はもちろん、近くのコンビニでも購入することができるので、準備もとっても簡単です。

また、発送は近くのポストに投函するだけで手続きは完了です。

準備から発送手続きまでが分かりやすくとても簡単なので、個人のでネットショップを運営されている方も、簡単に導入することが可能な配送方法です。

ただし、外装に「ゆうメール」と表記のうえ、中身が確認できる状態にすることが必要になります。

 

②ゆうパケット

ゆうパケット
日本郵便のホームページより

 

【ゆうパケットの特徴は?】

  • ゆうパケットの特徴その1:フリマアプリやネットオークション出品者向けのサービス
    ゆうパケットはフリマアプリやネットオークション等で取引をしている個人のお客様に向けてスタートした配送方法なので、商品の発送から受け取りまで簡単に行えるのが特徴です。

  • ゆうパケットの特徴その2:荷物の厚さで料金が変わる
    商品を送る時は基本的に重さで料金が大きく変わってくるのですが、ゆうパケットの場合は荷物の厚さで料金が設定されています。
    だから、洋服からファンデーションやグロスなどの化粧品、CDやDVD、雑誌・コミックなど幅広い商品を送ることができます。

  • ゆうパケットの特徴その3:追跡サービスがついている
    ゆうパケットには追跡サービスがついているので、お客さまもネットショップのオーナーさんも、商品が今どこにあるのか、きちんと届けられたのかを確認することができるので、安心です。

  • ゆうパケットの特徴その4:お届けまでが早い
    通常、メール便は発送の手続きをしてから3〜4日かかると言われていますが、ゆうパケットの場合はおおむね翌日/翌々日にはお客さまの元へお届けすることが可能なのも大きな特徴です。
    ※お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日かかる場合があります。また、差し出し時刻によっても異なる場合があります。

 

【ゆうパケットで対応できる大きさと料金は?】

ゆうパケットの大きさの制限は

  • 縦 + 横 + 高さ(最大で3cmまで) = 60cm 以内
  • 重さ1kg以内

となっています。

また、厚さによって配送にかかる料金が変わります。(2017年6月現在)

  • 厚さ1cm以内 250円
  • 厚さ2cm以内 300円
  • 厚さ3cm以内 350円 

ゆうパケットの料金表
日本郵便のホームページより

 

【ゆうパケットで発送する方法は?】

まず、郵便局で宛名シールをもらいます。自分で用意した梱包資材で包装したら、ポストに投函するだけて手続きは完了です!

料金は荷物の厚さに対する送料額分の切手を貼るだけてOK。

 

ゆうパケットの発送方法日本郵便のホームページより

 

メール便の中でも特に準備から発送手続きまでが分かりやすくとても簡単なので、個人のでネットショップを運営されている方も、簡単に導入することが可能な配送方法です。

 

③クリックポスト

クイックポスト

【クリックポストの特徴は?】

  •  クリックポストの特徴その1:フリマアプリやネットオークションに出品した商品発送に最適
    クリックポストは、フリマアプリやネットオークションでの取引が盛んになってきた2014年6月に追加された新しい配送サービスのため、フリマアプリやネットオークションに出品した商品の発送によく利用されています。

  • クリックポストの特徴その2:Yahoo!JAPAN ID/Yahoo!ウォレットへ登録が必要
    クリックポストを利用するには、クリックポストWebサイトへログインする必要があるのですが、このログインにYahoo!IDが必要になります。また、送料の支払いのためにYahoo!ウォレット(クレジットカード支払い)への登録が必須となります。Yahoo!へ登録する手間はありますが、一度アカウントを作成するだけで次からは簡単に利用することができます。

  • クリックポストの特徴その3:全ての手続きが自宅でできる
    クリックポストの最大の特徴と言ってもいいかもしれません。クリックポストの場合は自宅でラベルの発行ができ、送料の支払いはYahoo!ウォレットでクレジットカードで簡単にできるため、自宅にいながら全ての作業を行うことができます。

    また、クリックポストWebサイトでは1件ずつ送り先を登録することはもちろん、指定されたファイルを利用することで一度に数十件もの送り先を登録することもできます。
    さらに、管理ページでは過去の履歴も簡単に確認することができるのもとても便利です。

  • クリックポストの特徴その4:商品の追跡ができる
    メール便の中でもクリックポストは商品の追跡を行うことができます。発送状況は管理画面からも確認ができるので、お客さまもネットショップのオーナーさんも安心して商品の発送・受け取りをすることができます。

 

【クリックポストで対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は、

  • 34cm×25cm以内
  • 厚さ3cm以内
  • 重さ1kg以内

となっています。

配送料金は全国一律164円で送ることができます。(2017年6月現在)

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【クリックポストで発送する方法は?】

まずはYahoo!JAPAN IDとYahoo!ウォレットの登録を行いましょう。

すでに登録されている場合は、クリックポストWebサイトへログインをし、宛名ラベルを発行します。

商品は手持ちの資材で梱包したら、後はポストへ投函するだけで発送の手続きは完了です。

クリックポストも準備から発送手続きまでが分かりやすくとても簡単で、かつ自宅で全ての作業ができるという手軽さの面でも、個人でネットショップを運営しているオーナーさんにもおすすめされる理由の1つになっています。

  

④その他

メール便ではありませんが、メール便と同じ『ポスト投函型』での配送には、日本郵便ならではの配送方法として【レターパック】【スマートレター】【普通郵便】があります。

 

1.レターパック 

【レターパックの特徴は?】

  • レターパックの特徴その1:2つのお届け方法から選ぶことができる
    レターパックには
    郵便ポストに配達される『レターパックライト』
    直接受け渡しを行う『レターパックプラス』
    の2種類があります。

    ポスト投函も直接受け渡しも、どちらも対応しているのは嬉しい特徴です。

  • レターパックの特徴その2:荷物の追跡することができる
    メール便での発送の場合、追跡サービスがついていない配送が多いのに対し、同じポスト投函型のレターパック(ただし、レターパックプラスは手渡しのみ。※レターパックプラスにポスト投函はありません)では、荷物の配達状況の追跡をすることができます。
    商品が今どこにあるのか、お客様の元にきちんと届いたかを確認できるので、お客さまもネットショップのオーナーさんも安心することができます。

  • レターパックの特徴その3:信書を送ることができる
    レターパックの場合はで申し込み書や証明書、請求書などの「信書」と呼ばれる書類も配送することもできるのが大きな特徴です。
    商品と一緒に申し込み書などを送る必要がある時などにはとても便利です。

 

【レターパックで対応できる大きさと料金は?】

レターパックの対応サイズはレターパックプラスかレターパックライトかによって少し異なります。

レターパックプラス:A4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)以内/重さ4kg以内

レターパックライト:A4ファイルサイズ(34cm×24.8cm)以内/厚さ3cm以内/重さ4kg以内

となっています。レターパックプラスの場合は、サイズと重さが制限以内であれば厚さは3cmを超えていても送ることができます。ただし、レターパックの封筒がきちんと閉じることが条件となっているので、厚みが出る商品の際は注意しましょう。

 

料金体系もレターパックプラスかレターパックライトかによって異なっており、

  • レターパックプラス:全国一律510円
  • レターパックライト:全国一律360円 ※2017年6月現在

となっています。

 

【レターパックで発送する方法は?】

まず、郵便窓口でレターパックを購入します。購入したレターパックへ商品を梱包したあとは、発送の手続きをします。

発送手続きは

  • 郵便窓口へ持ち込む 
  • ポストへ直接投函する

から選ぶことができます。

準備から発送手続きまでが分かりやすくとても簡単なので、個人のでネットショップを運営されている方も、簡単に導入することが可能な配送方法です。

 

レターパックライト
レターパックプラス
レターパックライト(右)とレターパックプラス(左)

 

2.スマートレター

【スマートレターの特徴は?】

  • スマートレターの特徴:信書を送ることができる
    スマートレターの場合は、申し込み書や証明書、請求書などの「信書」と呼ばれる書類も配送することもできるのが大きな特徴です。
    商品と一緒に申し込み書などを送る必要がある時などにはとても便利です。

スマートレター
 

【スマートレターで対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は、

25cm×17cm(A5ファイルサイズ)まで
厚さ2cmまで
重さ1kgまで
となっています。

また、送料は全国一律180円となっています。 ※2017年6月現在

 

【スマートレターの発送方法は?】

 まずはスマートレターを購入しましょう。スマートレターは近くの郵便局はもちろん、コンビニなどでも購入することができます。

スマートレターを購入したら、商品を梱包し郵便ポストへ投函したら手続きは完了です。また、送料はスマートレター購入時に支払いを行なっているので後から支払う必要や切手を貼る手間もありません。 

準備から発送手続きまでが分かりやすくとても簡単なので、個人のでネットショップを運営されている方も、簡単に導入することが可能な配送方法です。

 

3.普通郵便

普通郵便の場合は、大きさ・重さによって定形郵便物と定形外郵便物に分類されます。

定形外郵便物については決められたサイズに収まるかどうかによって送料が分けて設定されています。

 

配送の料金は表のように設定されています。

◆定形郵便物

重量 料金
25g以内 82円
50g以内 92円

※2017年6月現在

※定形郵便物のサイズ:長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内。なお、最小サイズは長辺14cm×短辺9cm。

 

 ◆定形外郵便物の送料

重量 料金(定形外郵便:規格内) 料金(定形外郵便:規格外)
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
250g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1Kg以内 570円 700円
2Kg以内 取り扱いなし 1020円
4Kg以内 取り扱いなし 1330円

 ※2017年6月現在

 ※規格内:長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内、重さ1Kg以内。

 

普通郵便の場合もゆうメール同様、すぐに届けることができる速達や万が一の際に実損額を賠償してくれる書留、配達日指定など、オプション料金を払うことでたくさんのオプションをつけることができます。
普通郵便につけられるオプションは日本郵便の定形郵便物・定形外郵便物の主なオプションサービス等のページ を確認しましょう。

 

ヤマト運輸

①ネコポス

ネコポス

【ネコポスの特徴とは?】

  • ネコポスの特徴その1:宅配便と同じ日数で配達可能
    通常のメール便は商品を発送してから到着までに2日〜4日ほどかかってしまいますが、ネコポスの場合は宅配便と同じ日数で商品を届けることができるという強みがあります。

  • ネコポスの特徴その2:配送内容によって送料が変わる
    最大送料は378円ですが、配送個数や配送形態などにより送料の相談もできるそうです。発送する個数が多いネットショップのオーナーさんなどにはとてもありがたいサービスかもしれません。具体的な金額については、近くのヤマト運輸担当営業所まで確認をしてみましょう。

  • ネコポスの特徴その3:契約した人だけが利用できるサービス
    ネコポスの場合は、個人でも利用することはできますが、ヤマト運輸との直接の個人契約が必要となります。契約は法人だけでなく個人でも行う必要があるので、注意が必要です。
    個人よりは法人での利用がおすすめされる配送方法かもしれません。

  • ネコポスの特徴その4:補償を受けることができる
    万が一商品が破損・紛失した場合は税込3,000円までの補償を受けることができます。メール便では補償を受け付けているサービスが少ないので、商品の万が一の自体が心配…という方にはおすすめの配送方法です。

 

 【ネコポスで対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は、

  • 角形A4サイズ(31.2cm以内×22.8cm)以内
  • 厚さ2.5cm以内
  • 重さ1Kg以内

となっています。

最大配送料金は378円と他サービスと比較すると少し高い設定ですが、配送個数によって料金は安くなるので、比較的売りげのあるネットショップなどでは導入を検討しても良い配送方法です。

 

【ネコポスの発送方法は?】

①発送の準備をしよう

ネコポスで商品を発送する場合は、専用の宛名ラベルが必要となります。宛名ラベルは、ヤマトクロネコメンバーズに登録をしている人であれば、送り状発行システムB2クラウドから簡単にラベルの発行ができます。

梱包資材の指定はないので、手持ちのもので梱包した商品に宛名ラベルを貼ります。

 

②商品を送ろう

商品の発送準備ができたら商品を送ります。

送り方は

  1. 集荷に来てもらう
  2. 近くの営業所に持ち込む

となっています。

  1. ヤマト運輸の営業所へ持ち込む
    近くのヤマト運輸の営業所へ直接荷物を持っていく方法です。
    荷物を運ぶ手間がありますが、持込割で−100円、送り状をネコピットで印刷することで−50円、つまり最大で150円の割引を受けることができるので、割引をたくさん受けたい方におすすめです。

    送料の支払い方法は、現金/クロネコメンバー割/電子マネー を利用することができます。

  2. 集荷に来てもらう
    配達員の方に自宅や会社まで集荷に来てもらう方法です。
    割引を受けることはできませんが、発送する荷物が大量にある時や自宅から離れられない時など、自分で持っていく必要がないのでとても便利な方法です。
    また、集荷の依頼の方法も、
    電話・インターネット・LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリ
    とたくさん用意されています。

    送料の支払い方法は、営業所へ持ち込む時と同じで、現金/クロネコメンバー割/電子マネー が利用できます。

 

②クロネコDM便

クロネコDM便

【クロネコDM便の特徴とは?】

  •  クロネコDM便の特徴その1:発送の手続きが簡単
    自宅でラベルを発行できたり、配達員の方に集荷に来てもらうこともできるので、商品の発送準備から発送手続きまでを簡単に済ませることができます。

  • クロネコDM便の特徴その2:追跡をすることができる
    クロネコDM便には追跡番号がついています。そのため、クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムやヤマト運輸公式LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリから荷物の配送状況を確認することができます。
    お客さまの元にきちんと届けられているかを確認できるので安心して配送を依頼することができます。

  • クロネコDM便の特徴その3:お届け日数が長い
    クロネコDM便の場合はお届けまでに3〜4日かかるというデメリットもあります。できるだけ早く商品を届けたいという方には注意が必要です。

 

【クロネコDM便で対応している大きさと送料は?】

大きさの制限は

  • 3辺の合計が60cm以内(縦11.5cm×横23cmより大きなもの)
  • 最長辺34cm以内
  • 厚さ2cm以内
  • 重量1kg以下

となっています。ただし、「縦11.5cm×横23cm」より大きい必要があるので、サイズには十分注意しましょう。

 

クロネコDM便の対応サイズ

 

クロネコDM便とは、全国一律最大料金164円と安く、また配送量や契約の内容によって金額が下がるため、費用面ではとても利用しやすい配送方法です。

 

【クロネコDM便の発送方法は?】

①発送の準備をしよう

ネコポス同様、クロネコDM便で商品を発送する場合も専用の宛名ラベルが必要となります。宛名ラベルは、ヤマトクロネコメンバーズに登録をしている人であれば、送り状発行システムB2クラウドから簡単にラベルの発行ができます。

梱包資材の指定はないので、手持ちのもので梱包した商品に宛名ラベルを貼ります。

 

②商品を送ろう

商品の発送準備ができたら商品を送ります。

送り方は

  1. 集荷に来てもらう
  2. 近くの営業所に持ち込む

となっています。

  1. ヤマト運輸の営業所へ持ち込む
    近くのヤマト運輸の営業所へ直接荷物を持っていく方法です。
    荷物を運ぶ手間がありますが、持込割で−100円、送り状をネコピットで印刷することで−50円、つまり最大で150円の割引を受けることができるので、割引をたくさん受けたい方におすすめです。

    送料の支払い方法は、現金/クロネコメンバー割/電子マネー を利用することができます。

  2. 集荷に来てもらう
    配達員の方に自宅や会社まで集荷に来てもらう方法です。
    割引を受けることはできませんが、発送する荷物が大量にある時や自宅から離れられない時など、自分で持っていく必要がないのでとても便利な方法です。
    また、集荷の依頼の方法も、
    電話・インターネット・LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリ
    とたくさん用意されています。

    送料の支払い方法は、営業所へ持ち込む時と同じで、現金/クロネコメンバー割/電子マネー が利用できます。

 

クロネコDM便に関してもネコポス同様、ヤマト運輸と契約をした法人または個人事業主の方が利用することができるサービスとなっています。相談をすれば個人での利用も可能な場合があるそうですが、契約内容によって配送料などが変わってくるため、一定数以上の配送個数がない場合など、状況によっては法人での利用がおすすめされる配送方法です。

 

佐川急便

①飛脚メール便

飛脚メール便

 

【飛脚メール便の特徴は?】

  • 飛脚メール便の特徴その1:配送状況を確認することができる
    Web上での追跡はできませんが、営業所へ番号を伝えることで配送状況を確認することができます。きちんとお客さまの元に届いたのかを確認することができるので、とても安心です。

  • 飛脚メール便の特徴その2:配送個数によって割引を受けることができる
    法人契約をしている人だけが利用できるサービスですが、配送個数がたくさんある場合などは割引のサービスを受けることもできます。

  • 飛脚メール便の特徴その3:お届けまでに日数がかかる
    飛脚メール便もクロネコDM便同様、お客さまの元に届くまで3〜4日ほどの時間がかかります。急いでお客さまの元に届けたい場合などは注意が必要です。

  • 飛躍メール便の特徴その4:利用できるのは法人のみ
    残念ながら、飛脚メール便が利用できるのは法人契約をしている企業限定となっています。個人で契約することはできないそうなので、個人でネットショップを運営している人は注意が必要です。

 

【飛脚メール便で対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は

  • 縦34cm・横25cm・高さ3.5cm
  • 重量3kg以内

となっています。

なお、飛脚メール便の配送料金は重さによって異なります。

  • 300g以内 165円
  • 600g以内 216円
  • 1kg以内 319円

なお、発送個数や契約の状況によって割引などを受けることができるそうなので、発送個数がたくさんある場合などは担当の営業所に問い合わせてみましょう。

 

【飛脚メール便の発送方法は?】 

初めて利用する場合は初期登録を行う必要があります。手続き方法などの詳細については、担当営業所に相談してみましょう。

ラベルは独自のものを利用して良いそうなので、すでに佐川急便へ契約・登録が完了している場合は宛名ラベルを準備したら発送の手続きをするだけです。

発送の手続きは、

  1. 集荷に来てもらう
  2. 営業所へ持ち込む

のいずれかになります。

集荷依頼の方法は、電話・インターネットから依頼をすることができます。

  •  電話の場合:佐川急便のホームページの「荷物についてのお問い合わせ」から最寄りの営業所の電話番号を確認することができます。
  •  インターネットの場合:佐川急便のWEBトータルサポートからログインし、集荷の依頼をします。※佐川急便のWEBトータルサポートへ登録していることが必要です。

ただし、特徴の欄でも紹介したように、飛脚メール便は法人での利用のみとなっているので、個人で利用を希望しているネットショップのオーナーさんは利用することができないので注意しましょう。

 

② 飛脚ゆうメール便

飛脚ゆうメール便

 

【飛脚ゆうメール便の特徴は?】

  • 飛脚ゆうメール便の特徴その1:日本郵政のメール便を利用した配送方法
    飛脚ゆうメール便の最大の特徴は、佐川急便が差出人として日本郵政のゆうメールで配送されるという点です。
    ベースは日本郵政の「ゆうメール」なので、ゆうメールで決められている重さの制限や金額設定が基本となります。

  • 飛脚ゆうメール便の特徴その2:郵便局の転居情報などが反映される
    飛脚ゆうメール便は配送状況を追跡することはできないのですが、郵便局で管理されている最新の転居・移転情報を反映させることができるので、万が一お客さまがお引越ししていた…という場合でも商品を届けることができます。

  • 飛躍メール便の特徴その4:利用できるのは法人のみ
    残念ながら、飛脚メール便が利用できるのは法人契約をしている企業限定となっています。個人で契約することはできないそうなので、個人でネットショップを運営している人は注意が必要です。

 

【飛脚ゆうメール便で対応できる大きさと料金は?】

な大きさの制限はほぼ規格内(規格サイズ:34cm×25cm×3cm以内)となっており、

  • 34cm×25cm×3.5cm以内
  • 3Kg以内

と定められています。

飛脚ゆうメール便の重さや金額は

  • 200g以内 113円
  • 500g以内 165円
  • 1kg以内 293円
  • 2kg以内 324円
  • 3kg以内 448円

となっています。 

飛脚ゆうメール便は飛脚メール便同様、完全に法人での利用のみとなっているので、個人で利用を希望しているネットショップのオーナーさんは利用することができないので注意しましょう。

 

【飛脚ゆうメール便の発送方法は?】

基本的な流れは飛脚メール便と同じです。

初めて利用する場合は初期登録を行う必要があります。手続き方法などの詳細については、担当営業所に相談してみましょう。

ラベルは独自のものを利用して良いそうなので、すでに佐川急便へ契約・登録が完了している場合は宛名ラベルを準備したら発送の手続きをするだけです。

発送の手続きは、

  1. 集荷に来てもらう
  2. 営業所へ持ち込む

のいずれかになります。

集荷依頼の方法は、電話・インターネットから依頼をすることができます。

  •  電話の場合:佐川急便のホームページの「荷物についてのお問い合わせ」から最寄りの営業所の電話番号を確認することができます。
  •  インターネットの場合:佐川急便のWEBトータルサポートからログインし、集荷の依頼をします。※佐川急便のWEBトータルサポートへ登録していることが必要です。

ただし、特徴の欄でも紹介したように、飛脚メール便は法人での利用のみとなっているので、個人で利用を希望しているネットショップのオーナーさんは利用することができないので注意しましょう。

 

その2:宅配便 

宅配便とは、比較的大きな荷物でもお客様の元にすぐに届けることができる配送方法です。メール便に比べると配送料金は高くなりますが、

  • 比較的大きな荷物でも配送ができる
  • 伝票番号によって商品の配達状況の確認ができる
  • 着払いや代理で代金を収集してくれる代金引換に対応している

といった特徴があります。

 

宅急便のパッケージ例

   

 

まず最初に、各会社の宅配便サービスをまとめて表で確認してみましょう。

 

ゆうパック

宅急便 宅配便コンパクト ヤマト便 飛脚宅配便 飛脚ラージサイズ宅配便
大きさ 長さ・幅・厚さの合計1.7m以内
重さは30kg以内
60〜160サイズ以内、
or
重さが25kg
60サイズ未満
※5
160サイズ以上
※5
縦・横・高さの合計が160cm以下
重さ30kg以下
3辺が160〜260cm以内
50kg以内
料金 690円〜2,810円
※1
907円〜4,082円
※3
594円〜810円
※3
2,388円〜21,262円
※3
756円〜2,916円
※6
2,376円〜6,318円
※6
割引

持込割
個数割

複数個口割

同一宛先割

持ち込み割
クロネコメンバーズ割
デジタル割
持ち込み割
クロネコメンバーズ割
デジタル割
持ち込み割 持ち込み割
個数割
持ち込み割
個数割
発送できる場所 郵便局
コンビニ※2
集荷
営業所
コンビニ※4
取り扱い店
集荷
宅配ロッカー
営業所
コンビニ※4
取り扱い店
集荷
営業所
集荷
営業所
集荷
営業所
集荷
補償制度 30万円まで
+370円で50万円まで補償
30万円まで
保険加入×
3万円まで 30万円まで
保険加入◯
30万円まで
保険加入◯
30万円まで
保険加入◯

 

※1…2017年6月現在の価格。価格は一例のため、詳細は郵便局のホームページや窓口で確認しましょう

※2…利用できるコンビニは、ローソン/ローソンストア100/ミニストップ/セイコーマート

※3…関東から発送した場合の料金。詳細はヤマト運輸のホームページまたは営業所で確認しましょう

※4…利用できるコンビニは、セブンイレブン/ファミリーマート/デイリーヤマザキ/ポプラ/スリーエフ/セーブオン/ニューデイズ/ココストア

※5…60サイズ=3辺の合計が60cm以内、または2kg以内

※6…関東から発送した場合の料金。詳細は佐川急便のホームページまたは営業所で確認しましょう

 

日本郵便

ゆうパック

日本郵便が行なっている宅配便のサービスです。

 

ゆうパックのパッケージ例

【ゆうパックの特徴は?】

  • ゆうパックの特徴1:割引サービスがある
    窓口に荷物を持ち込むことで、荷物1点につき120円の割引を受けることが出来るサービスがあります。
    また、一度に10個以上の荷物を送る時はさらに特別割引を受けることも可能です。割引額は個数・大きさによって変わります。
    割引後の運賃の詳細は日本郵便のゆうパック数量割引のページ から確認することができます。

     

  • ゆうパックの特徴2:お届けの日時指定が出せる
    宅配便の大きな特徴でもあるのが、配達の日・時間帯希望ができるという点です。
    ゆうパックで用意されている指定時間は、

    午前中/12時頃~14時頃/14時頃~16時頃/16時頃~18時頃/18時頃~20時頃/20時頃~21時頃 

    の6枠から選ぶことができます。

  • ゆうパックの特徴3:不在時に再配達を依頼できる
    ゆうパックの場合は、再配達や転送のお願いは、不在配達連絡表のハガキをもとに電話や郵便、WEBで依頼をします。

     電話の場合:音声ガイドに沿って番号を打ち込んで操作
     WEBの場合:日本郵政の再配達受付ページから依頼

    また、最近では日本郵便の公式LINE郵便局[ぽすくま]を追加することで、LINEからも簡単に再配達の依頼ができるようになりました。

    ゆうパックはLINEで再配達依頼が可能

    ゆうパックはLINEで再配達依頼が可能
  • ゆうパックの特徴4:荷物の追跡ができる
    1つの荷物につき1つの問い合わせ番号が発行されるため、荷物が今どこにあるのかを追跡することが出来ます。荷物の追跡は日本郵政の郵便追跡サービスのページや日本郵便の公式LINE郵便局[ぽすくま]から簡単に確認することができます。

  • ゆうパックの特徴5:損害賠償を受けることができる
    荷物が壊れたりなくなった時は、30万円までの実損額を賠償してくれるサービスがついています。30万円よりも高額な商品を配送する時は、日本郵政のセキュリティサービスを利用することをおすすめします。
    セキュリティサービスとは、配送の保険のようなサービスです。通常の運賃に370円付加することで加入することができ、最大で50万円の賠償を受けることができます。

  • ゆうパックの特徴6:当日配送も可能(午前中に)
    お客様へ早く商品を届けたい!という時に便利な、当日配達ゆうパックのサービスがあります。当日配達ゆうパックのサービスを利用することで、午前中に配達の依頼を出せば、当日中の配達をしてもらうことができます。
    基本の配送料金だけで対応してもらうことができますが、配達先や地域によって当日の配達ができるかどうかは変わってくるので、必ず郵便局の方に確認するようにしましょう。

 

【ゆうパックで対応できる大きさと料金は?】

ゆうパックの大きさの制限は、

  • 長さ・幅・厚さの合計が1.7m以内
  • 重さは30kg以内

となっています。

 

60サイズ:3辺合計60cmまで

80サイズ:3辺合計80cmまで

100サイズ:3辺合計100cmまで

120サイズ :3辺合計120cmまで

140サイズ :3辺合計140cmまで

160サイズ :3辺合計160cmまで

170サイズ:3辺合計170cmまで

の7サイズに分類され、690円から最大で2810円の配送料がかかります。

 

ゆうパックの対応サイズと配送料

国内の運賃表(荷物) - 日本郵便より

※2017年6月現在


料金は大きさによって変わってくるのですが、日本郵政のホームページには、項目に沿って入力するだけで自宅や会社からでも簡単に運賃を調べるためのサイトも用意されています。

 

【ゆうパックで発送する方法は?】

①伝票を準備しよう

ゆうパックで商品を配送するためにはまず、『ラベル』を用意する必要があります。

ゆうパックのラベルを用意するための方法は3つあります。

 

  1. 郵便局やコンビニで手書きの伝票をもらう
    ゆうパックのラベルを配備しているコンビニエンスストアは、
    ・ローソン
    ・ローソンストア100
    ・ミニストップ
    ・セイコーマート
    の4つです。
    レジでゆうパックのラベルが欲しいことを店員さんに伝えることで簡単に伝票をもらうことができます。

  2. 集荷の時にもらう
    郵便局の配達員の方に集荷にきてもらった時にまとめてラベルをもらうことができます。

  3. ネットで印刷
     宛名書きや伝票を手書きで準備するのはちょっと大変だな…
    というネットショップオーナーさんが活用できるのが、日本郵政で用意されているWebゆうパックプリントのサービスです。
    会員登録をすれば誰でも簡単に利用ができ、普通郵便の宛名ラベルはもちろん、

    ゆうパックラベル・着払ゆうパックラベル・ゆうパケットラベルなども発行することができます。

    また、Webゆうパックプリントのサービスを利用して発行した宛先や配送情報は自動で記録されるので、お客さまの管理も簡単に行うことが可能です。

 

②商品を集荷/発送を依頼しよう

ラベルを記載したら最後は商品の発送です。

ゆうパックを発送する場合は

  1. 郵便局へ持ち込む
  2. コンビニへ持ち込む
  3. 集荷に来てもらう

の3パターンがあります。

 

  1. 郵便局へ持ち込む
    近くの郵便局へ持ち込み、窓口で発送の依頼をします。直接の持ち込みになるので、持込割引が適用され、1個つき120円やすくなります。
    支払い方法は4種類用意されています。

    ①現金払い
     現金で支払います
    ②切手ちょう付
     送料分の切手を荷物に貼ります
    ③料金後納
     1ヶ月分まとめて振込または引き落としにて支払いをします
     ※ただし、1ヶ月で50件以上の発送が必要だったり、郵便局からの承認、担保が必要などの条件があるので個人では利用しにくい方法です。
    ④料金計器別納
     日本郵便が指定する料金を測る機械を販売会社から購入し、自宅や会社で送料分の金額の証紙を印刷し、郵便物等に貼ります。金額を印刷します
     ※差し出そうとする郵便局の承認が必要です。支払いは使用金額を予納するか、1ヶ月分をまとめて後払いにて支払うことができます。1ヶ月で50件以上の発送が必要だったり、郵便局からの承認、担保が必要などの条件があるので個人では利用しにくい方法です。

    郵便局の窓口でをする場合は誰でも簡単に利用できる、①現金払い ②切手ちょう付 がおすすめです。

  2. コンビニへ持ち込む
    近くのコンビニで配達を依頼することができます。ただし、利用できるコンビニは伝票をもらうことができるコンビニと同じなので、
    ・ローソン
    ・ローソンストア100
    ・ミニストップ
    ・セイコーマート
    の4つです。

    ただし、コンビニに持ち込む良い点は支払い方法の種類がたくさんある点で、現金・各種クレジットカード・電子決済・QUOカードを利用することができます。
    また、24時間営業しているため、早朝や深夜でも配達の依頼をすることができだけでなく、持ち込み割引(1個につき120円)も適用されます。

  3. 集荷に来てもらう
    自宅まで荷物を取りにきてもらう方法です。
    荷物が重い時や数が多い時、どうしても家を離れられない時などにとても便利な方法です。

    また、集荷の申し込みは24時間受付可能なインターネット電話はもちろん、日本郵政の公式LINE郵便局[ぽすくま]からも簡単に申し込むことができるので、個人でもとても利用しやす配達依頼の方法です。

    支払い方法は、現金での支払いとなり、集荷に来た配達員の方へ支払いをします。

 

ヤマト運輸

宅急便

宅急便とはヤマト運輸が提供している宅配サービスの名称です。『宅配便 』と『宅急便』とで勘違いされやすいのですが、サービス名として特許も取得されています。

宅急便のロゴマーク

 

【宅急便の特徴は?】

  • 宅急便の特徴その1:複数の割引サービスがある
    ゆうパック同様、宅急便にも割引サービスがあります。

    <持込割>
    『宅急便』の看板やのぼりが出ているスーパーなどの取り扱い店、ヤマト運輸営業所、コンビニへ持ち込むことで1個につき100円の割引を受けることができます。

    <クロネコメンバー割>
    クロネコメンバー割というヤマト運輸独自の電子マネーで配送料の支払いをする場合は、クロネコメンバー割またはクロネコメンバー割BIGという割引サービスを受けることもできます。
     クロネコメンバー割:1回のチャージで5,000円〜29,000円をチャージした人が対象で、送料が10%引きになります。
     クロネコメンバー割BIG:1回のチャージで50,000円〜100,000円をチャージした人が対象で、送料が15%引きになります。

    <デジタル割>
    ヤマト運輸の営業所に設置されている『ネコピット』という端末で送り状を発行した場合は、デジタル割が適用され、1個につき50円の割引となります。

    持込割・クロネコメンバー割・デジタル割は全て併用することができます。

  • 宅急便の特徴その2:お届けの日時指定が出せる
    宅急便で指定できる時間は、

    午前中(8時頃〜12時頃)/14時頃~16時頃/16時頃~18時頃/18時頃~20時頃/19時〜21時

    の6枠となっています。
    ゆうパックと比較すると昼間のに指定できる時間帯が少なくなっていますが、朝は8時頃から対応している他、夜は19時から21時までの枠があるので帰りが遅い人も安心して荷物を受け取ることができます。

  • 宅急便の特徴3:不在時の転送や再配達の依頼、配達状況の確認が簡単にできる
    商品を発送したあと、きちんとお客様の元へ届けられているか心配になりますよね?
    そんな時もヤマト運輸のクロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムから簡単に荷物の発送状況を確認することができます。お客さんも、発送した際の送り状の番号が分かっていれば確認することが出来るので、ぜひお客さんにも送り状の番号を教えてあげましょう。

    また、商品を受け取れなかった時、自宅への再配達はもちろん、ヤマト運輸営業所やコンビニなど取り扱い店での受け取り、街のロッカーでの受け取りに変更することもできます。
    なかなか荷物を受け取れない時や自宅に宅配ボックスなどが設置されていない時にとても便利なサービスです。

    再配達のお願いは、不在表のハガキを元に電話またはWEBで依頼をします。

     電話の場合:担当ドライバー直接電話をかけるまたは自動受付で依頼
     WEBの場合:ヤマト運輸の再配達受付のページから依頼

    また、ご不在連絡eメールというヤマト運輸のサービスに事前登録をすることで、不在票が手元にない場合でもWeb上で再配達の依頼をすることができます。出先で不在票を確認できない場合などにとても便利なサービスが準備されています。

    さらに、宅急便もゆうパケット同様、ヤマト運輸公式LINEヤマト運輸や、クロネコヤマト公式アプリからも再配達の依頼や荷物の配送状況の確認を行うことができます。

    宅急便はLINEから再配達が可能

     

  • 宅急便の特徴4:補償制度が整っている
    宅急便での配送については、万が一紛失や破損などの事故があった場合、30万円までの補償を受けることができます。また、高額な商品を送る場合などはヤマト便利用することで「運送保険」に加入することができます。

    <ヤマト便>

    宅急便のサイズを超える商品を配送するときや、30万円以上の高額商品を発送するときにに利用できる配送方法です。

    日時指定などには対応しておらず、配送料金も高めですが、
    『補償金額1万円につき10円(最低50円から)という保険をかけた配送ができる』
    という特徴があります。


    <運送保険>補償額の30万円を超える商品などに関しては、運送保険をかけることができます。補償額1万円につき10円の保険料となり、50円(補償額5万円)からつけることができます。
    任意で加入することが出来るので、壊れやすい商品や高額な商品の発送の場合はぜひ加入しておくと良いかもしれません。
    ただし、運送保険がつけられるのはヤマト便のみとなるので注意しましょう。

  • 宅急便の特徴5:全国にスピーディに配送できるサービスがある
    宅急便で配送する場合、早ければ翌日、離島などの場合でも遅くても翌々日くらいには配達が出来るシステムとなっています。でも、一刻も早くお客様の元に届けてあげたい…という時もありますよね?
    その時に利用出来るサービスとして、ヤマト運輸では「全国翌日配送」「超速宅急便」が用意されています。

    <宅急便タイムサービス>
    前日の夕方までに配送の手続きをすることで、翌日の10時までに届けることが出来るサービスです。
    配送対応サイズが160サイズまでという制限や対応可能な地域の制限などもありますが、すぐに商品を使いたいお客様などにスピーディに商品を届けることができます。

    <超速宅急便>
    900Kmを超える距離での配送の場合、翌日に届けることができなかったのですが、飛行機での夜間配送が可能になったことから
    ・関東→北海道、北海道→関東
    ・関東→九州、九州→関東
    のエリアにおいて、翌日配送を行うことができます。

 

【宅急便で対応できる大きさと料金は?】

大きさの制限は

縦・横・高さの合計が160cm以内、

もしくは重さが25kgまで

として定められています。

60サイズ :3辺の合計が60cm以内、または2kg以内

80サイズ:3辺の合計が80cm以内、または5kg以内

100サイズ:3辺の合計が100cm以内、または10kg以内

120サイズ:3辺の合計が120cm以内、または15kg以内

140サイズ:3辺の合計が140cm以内、または20kg以内

160サイズ:3辺の合計が6180cm以内、または25kg以内

の6サイズに分けられ、配送先により756円から最大で4644円の配送料がかかります。

 

宅急便の対応サイズ

ヤマト運輸のホームページより

※画像は関東から関東へ配送する時の料金目安です

 

ヤマト運輸のホームページは、発送元とお届け先の地域を入力するだけでサイズごとに簡単に料金が自動で表示されるシステムとなっているので、パソコンに不慣れな方も簡単にインターネット上で配送料金を確認することができます。

 

【宅急便で発送する方法は?】

①送り状を準備しよう

宅急便を送る時にもゆうパックと同様、『送り状』と言われる伝票が必要になります。

宅急便の場合、送り状を用意するための方法は4つあります。

  1. ヤマト運輸営業所で印刷する
    クロネコメンバーズに登録している場合は、ヤマト運輸公式LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリで専用の送り状を簡単に作成することができます。
    LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリで作成した情報を、ヤマト運輸営業所に設置されている「ネコピット」という端末に送ることで、送り状が発行されます。

  2. 自宅のパソコンで印刷する

    クロネコメンバーズ ヤマト運輸へ自宅のパソコンからログインをした後、配送先の情報や依頼主の情報を登録します。登録したデータをヤマト運輸営業所に設置されている「ネコピット」という端末に送ることで、簡単に伝票を発行することができます。

    クロネコメンバーズに登録する必要がありますが、登録は無料でできるので手書きが苦手な方などにとてもおすすめな方法です。

  3. ヤマト運輸営業所・コンビニ・取扱店でもらう
    近くにあるヤマト運輸の営業所の窓口でもらうことができます。また、宅急便の伝票はコンビニでも扱っているほか、『宅急便』の看板やのぼりが出ているスーパーなどの取り扱い店でも伝票をもらうことができます。

    対応しているコンビニもゆうパックと比較するととても多く、
    ・セブンイレブン
    ・ファミリーマート
    ・デイリーヤマザキ
    ・ポプラ
    ・スリーエフ
    ・セーブオン
    ・ニューデイズ
    ・ココストア
    で取り扱いをしています。

  4. 集荷の際に持ってきてもらう
    ヤマト運輸の配達員の方に集荷にきてもらった時にまとめて伝票をもらうことができます。もらえる枚数に上限はありませんが、常識の範囲内での枚数をもらうように注意しましょう

 

②商品を集荷/発送を依頼しよう

送り状の準備ができたら最後は商品の発送です。

宅急便を発送する場合は

  1. ヤマト運輸の営業所へ持ち込む
  2. コンビニへ持ち込む
  3. 取り扱い店に持ち込む
  4. 集荷に来てもらう
  5. 宅配ロッカーから送る

の5パターンがあります。

  1. ヤマト運輸の営業所へ持ち込む
    近くのヤマト運輸の営業所へ直接荷物を持っていく方法です。
    荷物を運ぶ手間がありますが、持込割で−100円、送り状をネコピットで印刷することで−50円、つまり最大で150円の割引を受けることができるので、割引をたくさん受けたい方におすすめです。

    送料の支払い方法は、現金/クロネコメンバー割/電子マネー を利用することができます。

  2. コンビニへ持ち込む
    宅急便に対応しているコンビニから商品を送ることもできます。
    持込割も適用される他、対応しているコンビニの種類もたくさんあり、さらに24時間受付てもらえるので、働いている方など、昼間になかなか時間が作れない人におすすめです。

    <宅急便に対応しているコンビニ>
    ・セブンイレブン
    ・ファミリーマート
    ・デイリーヤマザキ
    ・ポプラ
    ・スリーエフ
    ・セーブオン
    ・ニューデイズ
    ・ココストア

    送料の支払い方法は、現金/クロネコメンバー割/電子マネー を利用することができます。

  3. 取扱店に持ち込む
    『宅急便』の看板やのぼりが出ているスーパーなどの取り扱い店から荷物を送る方法です。
    持込割を受けることはできますが、支払い方法は現金のみとなります。

  4. 集荷に来てもらう
    配達員の方に自宅や会社まで集荷に来てもらう方法です。
    割引を受けることはできませんが、発送する荷物が大量にある時や自宅から離れられない時など、自分で持っていく必要がないのでとても便利な方法です。
    また、集荷の依頼の方法も、
    電話・インターネット・LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリ
    とたくさん用意されています。

    送料の支払い方法は、営業所へ持ち込む時と同じで、現金/クロネコメンバー割/電子マネー が利用できます。

  5. 宅配ロッカーから送る
    宅配ロッカーが設置されているマンションやアパート、戸建に住んでいる人のみ利用できる方法です。インターネット・LINEヤマト運輸クロネコヤマト公式アプリから集荷の依頼をすることができますが、利用する場合はクロネコメンバーに登録している必要があり、利用できる人の制限が比較的大きい方法です。

    送料の支払い方法はクレジットカードのみ利用できます。

 

ヤマト運輸の宅急便は個人向け・法人向けにそれぞれサービスを用意しているので、個人でネットショップを運営しているオーナーさんでも簡単に利用することができます。

 

宅急便コンパクト

60サイズ未満の商品を送る時に利用できる配送方法で、宅配便と同じ日数での配達が可能な他、商品の追跡サービスや日時指定のサービスも、宅急便と同じように行うことができる配送方法です。

また、 荷物1個につき3万円(税込)の保証があるという点もとてもポイントになります。

 

宅急便コンパクトのパッケージ

 

佐川急便

飛脚宅配便

飛脚宅急便

【飛脚宅配便の特徴は?】

  • 飛脚宅配便の特徴その1:お届けの日時指定ができる時間帯指定サービスがある
    ゆうパックや宅急便のサービス同様、荷物を届ける日時を指定することができます。
    午前中(8時~12時)/ 12時~14時 / 14時~16時 / 16時~18時 / 18時~20時 / 18時~21時 / 19時~21時
    の7つの時間帯から指定をすることができます。指定できる時間が一番多いのも、飛脚宅配便の特徴です。

  • 飛脚宅配便の特徴その2:スピーディーに商品を届けることができる
    飛脚宅配便には、スピーディーに配達するためのサービスがたくさん用意されています。

    <飛脚即日配達便>
    午前中に配送の依頼を受けた商品を、その日中に指定された場所まで配達するというサービスです。配達が可能なエリアは限られてしまいますが、追加料金なしで当日配送ができる強みがあります。
    ただし、個人では利用ができず、法人企業のみが利用出来るサービスです。

    <飛脚ジャストタイム便>
    急いで届けたい場合に、翌日の日時指定をして配送ができるサービスです。通常の時間指定と何が違うの?と思う方もいると思いますが、飛脚ジャスト便の場合は指定した時間に荷物が到着しなかった場合は送料が全額返金されるという保証がついているんです!
    ただし、その分送料も通常の飛脚宅配便とは異なってくるので注意してください。

    <飛脚航空便>
    飛行機を利用した配送方法で、北海道から沖縄まで翌日に商品を届けることができます。ヤマト運輸の「宅急便タイムサービス」と「超速宅急便」を合わせたような配送方法です。
    基本サイズは160サイズまで、料金は通常の飛脚宅配便に比べると高いなどのデメリットもありますが、個人でも利用することが出来ること、料金を追加することで170サイズ〜270サイズまでを「飛脚ラージサイズ航空便」として翌日に送ることが出来ます。

  • 飛脚宅配便の特徴その3:補償制度が整っている
    ゆうパック、宅急便と同様、飛脚宅配便にも補償制度があります。
    佐川急便では、配送時の事故や盗難などのトラブルが発生した場合、損害賠償金30万円まで補償することができます。また、これとは別に、高額な商品や大切な商品を発送する際のサービスも充実しているのが佐川急便の宅配便です。

    <運送保険>
    お届け中の荷物の盗難や破損について、補償が適用されるサービスです。この保険に加入しておくことで、佐川急便で補償出来ないトラブルや損害賠償金30万円を超える損害の場合でも、保険金額の範囲の中で補償を受けることができます。
    補償額1万円につき10円の保険料が発生し、最低でも50円(5万円の補償額)から保険をかけることができる仕組みです。

    保険の加入は自由なので、とても大切な商品を発送する場合は加入してもいいかもしれません。

    <セーフティサービス>
    高額な荷物や特に大切な荷物に関して、お預かりからお届けまでを全て手渡しにて行われ、営業所では貴重品室での保管、配送時は貴重品専用ケースにて配送されるサービスです。
    このサービスを利用したい場合は『貴重品シール』を貼るだけで利用でき、特別な費用はかかりません。そのため、誰でも簡単に利用することができます。
    補償額は通常の飛脚宅配便の規定額30万円までですが、運送保険と合わせて利用することができます。

  • 飛脚宅配便の特徴その4:営業所やコンビニでの受け取りが可能
    佐川急便でも営業所やコンビニでの商品受け取りのサービスを利用することができます。

    営業所受け取りの場合は送り状の宛先に営業所を書き、営業所受取サービスシールを貼れば、無料で利用することができます。
    コンビニでの受け取りの場合も営業所受け取りのサービス同様、送り状の宛先をコンビニに、コンビニ受取サービスシールを貼ることで利用ができますが、佐川急便との契約が必要な他、荷物1個につき108円が発生します。

  • 飛脚宅配便の特徴その5:不在時の転送や再配達が簡単にできる
    佐川急便も、不在時の転送や再配達の依頼が簡単に行うことができるサービスが整っています。

    佐川急便の場合、転送や再配達の依頼は不在表のハガキを元に電話またはWEBで依頼をします。
     電話の場合:担当ドライバー直接電話をかけるまたは自動受付で依頼
     WEBの場合:佐川急便の再配達受付ページから依頼
    また、佐川急便専用のアプリからも依頼を行うことができます。

  • 飛脚宅配便の特徴その6:割引のサービスがある
    他の宅配便サービスと同様、飛脚宅配便にも割引サービスがあります。
    発送する荷物を直接持ち込むことで1個につき100円の割引が受けられたり、また一度に発送する個数によっても割引を受けることが出来ます。

 

【飛脚宅配便で対応できる大きさと料金は?】

飛脚宅配便で対応できる大きさは、

  • 縦・横・高さの合計が160cm以下
  • 重さ30kg以下

と定められています。

  1. 60サイズ 60cmまで 2kgまで
  2. 80サイズ 80cmまで 5kgまで
  3. 100サイズ 100cmまで 10kgまで
  4. 140サイズ 140cmまで 20kgまで
  5. 160サイズ 160cmまで 30kgまで

5サイズに分類され、料金は

  1. 60サイズ:756円〜1,836円
  2. 80サイズ:1,026円〜2,106円
  3. 100サイズ:1,296円〜2,376円
  4. 140サイズ:1,566円〜2,646円
  5. 160サイズ:1,836円〜2,916円

となっています。なお、沖縄などの離島に送る場合は、中継料が加算されます。離島へ商品を配送する場合は、詳細近くの佐川急便営業所へ確認するようにしましょう。


【飛脚宅配便で発送する方法は
?】

①送り状を準備しよう

ゆうパックや宅急便と同様、飛脚宅配便での発送の時も『送り状』と呼ばれる伝票を用意する必要があります。

ゆうパックや宅急便の伝票や送り状の準備の仕方がたくさんあるのに対し、飛脚宅配便で送り状を準備する方法は2つです。

  • 集荷の際に持ってきてもらう
    ヤマト運輸の配達員の方に集荷にきてもらった時にまとめて伝票をもらうことができます。もらえる枚数に上限はありませんが、常識の範囲内での枚数をもらうように注意しましょう

  • 営業所でもらう
    近くの佐川急便営業所から手書きの伝票をもらうことができます。集荷の時に持ってきてもらう場合、ドライバーさんを待たせてしまうのが嫌だなと感じる方は、直接営業所で送り状をもらうのも良いかもしれません。

  • 送り状印刷サービスを使う
    インターネットに繋がっているパソコンとプリンターを持っている場合は、佐川急便で準備されている送り状印字サービスe飛伝IIを使うことで、簡単に送り状を印刷することができます。
    e飛伝IIは送り状の記入の手間が減るだけでなく、お客様の住所録を作成したり、たくさんの出荷データを一度に取り込むこともできます。

    無料で利用できる他、月1,058円でプリンターの貸し出しサービスなど、佐川急便ならではのサービスもあります。

②商品を集荷/発送を依頼しよう

送り状の準備ができたら最後は商品の発送です。

飛脚宅配便を発送する方法は営業所へ持ち込む、または集荷にきてもらう、のどちらかの方法で行います。

  1. 営業所へ持ち込む
    最寄りの佐川急便営業所へ発送する荷物を自分で持っていく方法です。荷物を持ち運びする必要がありますが、営業所へ持ち込んだ場合は1個につき100円の値引きを受けることが出来ます。

    料金の支払い方法は、
    現金・クレジットカード・電子マネー(クイックペイ)・デビットカード
    から支払いを行うことが可能です。

  2. 集荷にきてもらう
    配達員の方に自宅や会社まで集荷に来てもらう方法です。
    発送する荷物が大量にある時や自宅から離れられない時など、自分で持っていく必要がないのでとても便利な方法です。依頼の方法は、電話・インターネットから依頼をすることができます。

     電話の場合:佐川急便のホームページの「荷物についてのお問い合わせ」から最寄りの営業所の電話番号を確認することができます。
     インターネットの場合:佐川急便のWEBトータルサポートからログインし、集荷の依頼をします。※佐川急便のWEBトータルサポートへ登録していることが必要です。

    送料の支払い方法は、
    現金・クレジットカード・電子マネー(クイックペイ)・デビットカード
    に対応しています。 

 

飛脚ラージサイズ宅配便

飛脚ラージサイズ宅急便

 

飛脚ラージサイズ宅配便の大きな特徴は、飛脚宅配便の取り扱い外となるサイズや重さでも、宅配便と同じスピードで配達することができます。

基本的な特徴や発送までの手順は飛脚宅配便と同じですが、サイズや料金が異なります。

 

【飛脚ラージサイズ宅配便で対応できる大きさと料金は?】

飛脚ラージサイズ宅配便で対応できる大きさは、

  • 3辺合計が160cmを超える荷物(260cm以内)

または

  • 50kgまでの荷物

が対象となります。

料金は、

  • 170サイズ:2,376円〜2,808円
  • 180サイズ:2,646円〜3,078円
  • 200サイズ:3,186円〜3,618円
  • 220サイズ:3,726円〜4,158円
  • 240サイズ:4,806円〜5,238円
  • 260サイズ:5,886円〜6,318円

となっています。

※関東から各地に配送した場合の料金です。詳細は佐川急便のホームページから確認しましょう。

 

まとめ

商品を発送する方法は各会社からサービスとしてたくさん提供されています。

今回はタイプ別に配送方法を決める方法をメインに紹介しましたが、直接のやりとりが発生する担当エリアの配達員やスタッフさんとの相性で選んでみるという方法も良いと思います。

配送方法の選び方に間違いや正解はありません。ネットショップを運営しているオーナーさんや購入してくれたお客さまが気持ちよく利用できる方法を見つけられると良いですね!

 

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