集客をしてネットショップにお客さまを集めよう。おすすめの集客方法6選。

集客について学ぶ

 

設定が終わったら、ストア公開をしていよいよ販売開始しましょう!

 

ただし、STORESのネットショップではストア公開をしただけではお客さまを呼び込むことはできません。

「集客」を意識し、どうやったらお客さまを呼び込めるか考えていくことが大事になります。

1.STORESの集客の基本」でSTORESの仕組みを学び、「 2. おすすめの集客方法6選」でご自身に合った集客方法を見つけていきましょう。

 

1. STORESの集客の基本

STORESで集客が必要な理由

STORESは、元々知名度のある場所に商品を出品して集客を行う「モール型ネットショップ」に対して、オーナーさまご自身がSNSなどを駆使して集客を行う必要がある「カート独立型ネットショップ」に分類されています。

STORESのようなカート独立型ネットショップでは、告知や集客を行い、ネットショップをたくさんの人に知ってもらうことが必要になります。

適切な集客方法の考え方

販売する商材によって適切な集客方法はそれぞれです。

まずはどの集客方法がご自身のブランドに合っているか、想定される購入者さまの情報について調査を行うことをおすすめします。 

例:

  • 年齢層はどれくらいか
  • 何の仕事をしているか
  • よく使うSNS(Twitter/Instagram/Facebookなど)
  • 趣味嗜好(雑誌/音楽のジャンル/インドアorアウトドアなど)

といった情報を元に集客方法を考えると、イメージしやすくなります。

2. おすすめの集客方法6選

ネットショップで販売開始した直後におすすめの集客方法をご紹介します。

「1. STORESの集客の基本」の内容を踏まえて、どの集客方法を活用していくか決めていきましょう。

無料でできる集客方法

SNS

Twitter・Instagram・FacebookといったSNSは、販売開始時の告知にも使えて、その後の長期的な集客やお客さまとの交流の場としても活用できます。

こちらの記事(SNSを活用してネットショップの集客をする方法と注意点)を参考に、どのSNSを使うか決めましょう。 

「投稿に対してリアクション(いいね・コメント)が良いか」「定期的に更新できそうか」といったポイントも大事です。

SNSを決めたら投稿をしてフォロワーを増やしてしていきましょう。

Instagram運営のコツはこちらの記事(全部で12個! ネットショップのためのInstagram診断)をご覧ください。

といっても、フォロワー数が多ければ必ず購入につながるという訳ではなく、フォロワーの質が大事になります。

ブランドを応援してくれるようなファンを増やすことを意識しましょう。

ブログ記事・YouTube

ライティングや動画編集の知識がある場合は、ブログ記事やYouTube動画にもチャレンジしてみましょう。

作業時間がかかるといった負担は大きいですが、持続性の高い効果を発揮することもあります。

身の回りの友人・知り合いに応援してもらう

SNSやブログ記事・YouTube動画は、初めたばかりの状態ではなかなかすぐに購入にはつながりません。

まずは身の回りの友人や知り合いにネットショップを始めた旨を伝え、応援してもらいましょう。

身の回りの方に購入してもらえるかは良い商品の基準の1つになったり、購入はされなくても応援の意味でSNSで宣伝してもらえたりします。

キャンペーンを実施する

キャンペーンの考え方は街にある実店舗と同じです。

話題性や拡散性のあるキャンペーンを考えて、ネットショップに来訪してもらうきっかけを作りましょう。

ただし、闇雲にクーポンをばら撒くといったキャンペーンは一時的な効果しか生まないため、購入者さま・オーナーさま双方メリットがあるようにしましょう。

ネットショップ公開直後におすすめのキャンペーン

初めての購入を後押しできるようなキャンペーンがおすすめです。

SNSも活用して、キャンペーン実施の告知を行っていきましょう。

  • オープン記念、○日まで送料無料キャンペーン
  • オンライン限定アイテムの販売
  • 会員登録で初回購入○%OFF
  • ○円以上購入でノベルティプレゼント

詳しくは、こちらの記事(ネットショップのオープン後にすべきキャンペーンとは?集客のスタートダッシュを狙おう)をご覧ください。 

お金をかけた集客

お金をかけたギフティングや広告出稿を行うことも集客方法の1つです。

ただし、広告運用やステルスマーケティング対策といった専門知識が必要になる集客方法になるので、事前に必ず書籍や関連記事をよく読んで、理解をした上で活用しましょう。

ギフティング

ブランドのイメージに合う方に商品をお渡しして、SNS等でURL付きで紹介をしていただく集客方法です。

依頼にかかる費用は条件によって大きく変わっていきます。

デジタル広告

Google広告やFacebook広告などを活用して広告出稿を行い、多くの方の目にネットショップを見てもらう集客方法です。

広告の目的(認知・購入・SNSのフォローなど)によって予算を調整する必要があります。

 

詳しくは、こちらの記事(ネットショップ運営者が必ず知っておきたい効果的な広告とは?広告の種類・費用をやさしく解説)もご覧ください。 

3. 集客の重要性について

どんなに良い商品を持っていたとしても、お客さまの目に止まらない限りはなかなか購入にはつながりません。

ただし、インターネットが発達した今はいつでもどこでもネットショップにアクセスできるようになり、集客を行うことでたくさんのお客さまに知っていただくことができるようになります。

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、集客はネットショップ運営において重要な要素の1つなので、まずは少しずつでも良いのでチャレンジしてみましょう!

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