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ネットショップのインスタライブ活用方法!売上アップに繋がる配信方法は?

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インスタライブは、ネットショップとの相性がよく、活用法もたくさんあります。この記事では、ネットショップに誘導して売上アップするためのインスタライブの活用方法や、必ず押さえておきたいポイントを解説しています。ぜひ、売上アップのためにお役立てください。

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インスタライブとは?やり方、配信方法は?

インスタライブとは、SNSアプリの「Instagram」内で利用できるライブ配信機能のことです。Instagramの特徴である写真や動画を楽しむという目的ではなく、配信者と視聴者がリアルタイム形式で交流できるという点が特徴の機能で、視聴者がまるで生放送番組を見ているかのような感覚を味わうことが可能です。

インスタライブの配信方法については、下記の記事に詳しく書かれておりますので、参考にしてください。

 

 集客・売上増につなげるインスタライブの活用方法

インスタライブでできることは、単に商品を紹介するだけではありません。たとえば、服を綺麗に着こなすコツや選び方などの質問にリアルタイムで答えることで、ブランドや商品についての魅力を深く理解してもらえ、集客につなげることができます。
ライブ配信後には、ライブで登場した商品のまとめをショッピングタグ付きでフィード投稿すれば、商品購入までの導線を設定できるので、売上増が期待できます。

ショッピングタグを付けて投稿する方法は下記記事を参考にしてください。 

ライブ配信での視聴者へのアプローチ方法は、これだけではありません。集客・売上増につなげるインスタライブの活用方法を、いくつか見ていきましょう。

 

商品の使用感をリアルタイムで配信する

写真だけでは伝わらない商品の使い心地や着心地などの詳細をライブ配信で届けます。
例えば、商品がハンドメイドやアクセサリーの場合、実際のサイズ感や着用イメージなどを紹介、ファッションの場合、身長や体格の異なるスタッフを登場させ、複数人で商品の紹介をしましょう。視聴者はより、自分が商品を着用したときのイメージがしやすくなります。
商品が食べ物出会った場合は、味や香り、量などを紹介しましょう。美味しい食べ方やアレンジレシピがあると購入の後押しになるかもしれません。

 

例)商品がハンドメイド・アクセサリーの場合

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配信タイトル:例)「新作商品全種類ご紹介!」
配信内容:例)商品の着用シーン、素材、サイズ感、価格、おすすめポイント等

 

視聴者からの質問に答える

インスタライブは、視聴者・顧客と直接交流することができる貴重な場です。
視聴者からの質問や要望に誠実に答えることで、ブランドのファンを増やす手段にもなります。

「今紹介している商品のコーディネート例を教えてください」
「後ろに見えているコートを羽織ってください」

このようなリクエストに答えることで、商品に対する不安を取り除くことができます。
また、視聴者からの生の意見に耳を傾けることで、ブランド運営側も、ユーザーニーズを把握することができるメリットがあります。

ブランド限定のイベント情報のシェア

セール情報や、ポップアップストア出店、またはスタッフの誕生日などの、ブランド限定のイベント情報をライブ配信で公開してみましょう。
文章だけでの公開よりも、ブランド担当者の表情・声を届けることで、視聴者はよりブランドのイメージを掴みやすくなり、視聴者との強いつながりを築くことができます。

イベントの中継

視聴者に注目してもらえるきっかけが欲しい場合や、売上が下がりがちな場合に効果的なのは、イベントの中継をおこなうことです。企画した季節のイベントやショップの記念イベント、トレンドや流行に着目したイベント、セールイベントなどを、インスタライブで中継しましょう。視聴者に対して、ブランドが活発的である印象を与えることで、動きがあるショップ・ブランドとして認知されやすくなります。

また、新規顧客の獲得だけでなく、しばらくショップに訪れていなかった休眠顧客の掘り起こし効果も期待できます。

その他の活用例

日本でのローンチは未定ですが、現在、アメリカでテスト中である「ライブショッピング機能」があります。
ライブショッピング機能では商品をタグ付けしてライブ配信ができ、配信中に視聴者はそのまま商品の詳細を確認・購入ができます。あらゆる施策のなかで、最も売上につながりやすいものなので、日本国内でも実装された場合はぜひ試してみてください。

 

ライブ配信前と配信後に押さえておくべきポイント

「インスタライブなんてやったことがなくて、コツがわからない」という方が、初めてライブ配信をする上で押さえておくべきポイント4点をご紹介します。

最適な配信タイミングを測る

初めてライブ配信する場合は、いつどんなタイミングでライブを開始すればいいのか悩んでしまいますよね。配信する最適なタイミングは、ブランドのターゲットによって異なります。
既存のフォロワーがアクティブ状態になっている曜日や時間帯を、インスタグラムの「インサイト」で確認できますので、確認してみましょう。

上級者になってくると、配信する曜日と時間をゴールデン番組のように固定して配信するアカウントも多くあります。定期的に配信をおこなうことで、配信する時間を視聴者に覚えてもらいやすく、不定期な配信スケジュールよりも、回数を重ねるごとに視聴者が増えていきます。

事前に告知をしておく

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ライブ配信の事前告知に、ストーリー機能やフィード投稿を活用しましょう。
2020年より、インスタグラムのビジネスアカウントやクリエイターは、開催予定のライブなどのイベントをフィード投稿でタグ付けすることができるようになりました。
投稿を見た視聴者はイベントのリマインダー設定をすることができ、イベントの開始時刻15分前に通知を受け取ることが可能です。

また、ライブを始める前に、ストーリー機能を利用してブランドのファンに、ライブで紹介する商品のリクエストを募集しておくのもおすすめです。事前にリクエストを投げかけておくことで、ライブ配信時の視聴者の反応もよくなりますよ。

 テスト配信を実施する

初めてのライブ配信の前は、事前にテスト配信をおこない、機能や設定・基本の操作に慣れておきましょう。テスト配信で使用するアカウントは、実際にライブ配信するアカウントとは別にサブのアカウントで実施しましょう。

ライブ配信の直前には、電波状況が悪くないか、バッテリーは十分にあるかなどを確認し、もしバッテリー残量が少なくなりそうな場合は、すぐに充電できる環境を準備しておきましょう。

ライブ配信後に、ストーリー・投稿機能を利用する

ライブ配信の動画は、IGTVにアーカイブすることができます。IGTVとは、インスタグラムと連携している動画プラットフォームで、最大60分まで動画をアーカイブとして残すことが可能です。
IGTVでいつでも見られるようにすることで、より多くの人に認知してもらいましょう。設定にある、[プレビューの投稿]をオンにしておくと、ライブ配信のプレビューをフィードにシェアすることができます。

最も重要なポイントとなるのは、ライブ配信後にライブ内で紹介した商品をストーリーズまたはフィード投稿して、購入までの導線を設定することです。
また、ライブ配信中にはリアルタイムならではの、答えにくい質問がリクエストされることもあります。専門的なことに関しての質問は、放置することなく後からしっかりと回答するべきでしょう。その場で答えられなかったことも、他の機能を活用して配信後にしっかり補完することが大切です。

 

集客・売上増を目指すならインスタライブを活用しよう

企業と顧客が身近につながることが出来る、Instagramはネットショップ運営において欠かせないツールです。売上増を目指すなら、インスタライブを活用して、通常販売だけでは伝えづらい、ブランドのコンセプトやイメージをたくさんの人に認知してもらいましょう。

・ストーリーズやフィード投稿だけでなく、ライブ配信で視聴者とリアルタイムで交流すること
・ライブ配信前には、事前告知や視聴者のリクエストを募ること
・ライブ配信後には、配信中に紹介した商品をフィード投稿で紹介し、購入までの導線を設定すること

以上の3点がポイントとなります。

 

試行錯誤が必要なこともあるかもしれませんが、「集客がうまくいかない」「売上が伸びない」と感じたときも、投げ出すことなく継続的に実践してみましょう。

 

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