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いろいろ触って比較したからこそ実感。STORES なら感覚的にネットショップが作れる - Calon -

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毎月10,000件のショップがお商売を始めている STORES(ストアーズ)には、個性豊かなショップオーナーさまがたくさんいらっしゃいます。

 

今回は、厳選したドライフラワーでフラワーギフトを制作している専門店Calon(カロン)を運営している、合同会社アレシア代表の寺町さんにお話を伺いました。

ドライフラワーで新しいフラワーギフトの可能性を提供

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合同会社アレシア代表の寺町さん。早稲田大学卒業。在学中に起業。

- Calon さまについて教えてください。 

Calonは、新しいカタチに拘ったフラワーギフトを展開しているドライフラワー専門店です。

農家直送や自社で生花の時点から良品を選別し、ドライフラワーやプリザーブドフラワーにしています。きっと他にはない風合いを感じていただけるショップです。

 

運営している合同会社アレシアは、花に関する3ブランドを運営しています。

フラワーアレンジを制作するクリエイターや、法人に向けた花材を提供している「花うらら」。成人式や卒業式などに使用できるドライフラワーの髪飾りを提供しているヘッドドレス専門店「Hanakazari」。そして、ドライフラワーギフト専門店の「Calon」です。

 

全て、一流の目利きがさまざまな視点から生花を選定し、最高の状態でお届けできるよう工夫をしています。

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- どのブランドも華やかで素敵ですね!お花に関する事業を始めたのはどのような経緯からなのでしょうか?

合同会社アレシアは私が大学在学中に起業し、植物を扱う事業を行っています。設立当初は多肉植物の新種を作り、希少な植物を主に海外に輸出していました。

 

大学で専攻した分野ではなかったですが、幼い頃から植物が好きだったんです。

多肉植物の品種改良が当時は進んでいなかったため、南アフリカやドイツを中心にさまざまな場所から苗を輸入し、日本でハイブリッドを行いました。新たなものを生み出すことに大変魅力を感じていましたね。

 

次第に、市場規模の大きなところでより多くの人へ幸せを届けたいという気持ちが強くなり、設立3年目あたりからドライフラワーの事業を始めました。

 

- 品種改良をやっていたなんですごいですね!ドライフラワーを扱う上で、こだわっていることはありますか?

ドライフラワーというと、少し茶色味がかったアンティークな雰囲気をイメージをされる方が多いと思います。

しかし、弊社で扱っているドライフラワーは、色、質、花の選定、全てにおいて一流を目指しています。

 

花色を長く保ち、花落ちも少いなど、更にアレンジの幅を広げられるよう工夫を実施。ドライフラワーはどれも同じと思っている方が多い印象をうけますが、品質の違いは撮影や長く飾っていくうちに分かってもらえると思います。

 

Calonの画像はほとんど私が撮影していますが、レンズ越しに品質の良し悪しが顕著にあらわれますね。

花束やアレンジなど、ドライフラワーで新しいフラワーギフトの可能性を提供できればと思っています。

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比較検討し、STORES 一択だった

- 新しいフラワーギフトの販売方法として、Calon さまはネットショップからスタートされていますよね。

今までのさまざまな販売で培ってきた手法を取り入れました。

無店舗販売の方がリスクが少ないですし、やり方次第では全国のお客さまを相手にできるなど可能性があります。

 

- 培ってきた手法があったとしても、不安に思っていたことはありましたか?

他の事業では、Yahoo、楽天、Amazonのモール出店をしています。


モール型だと商品検索をすればサイト内で上位に出てくるのに対して、ネットショップ開業サービスで作成した場合オーガニック検索で上位表示を狙うのは難しい。

 

集客の方法として、SNSをどこまで有効活用できるかということに重きを置いていました。

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- そんな課題を抱えている中で、STORES を選んでいただいた経緯は何だったのでしょうか?

Calonは一年前に立ち上げましたが、このブランドの魅力を伝えるには、画像や動画が重要だなと考えていました。

 

画像で魅力を伝えることを考えた時に、InstagramなどのSNSを使っていかないといけない。

Instagram からどうやってショップに流入していくか、というところで探していたときに、STORES のUIやUXがとても使いやすかったんです。

 

- 使いやすさの部分は、ご利用いただいているオーナーさんに一番言っていただけます!

モール出店だけでなく、他社のネットショップ開業サービスも登録していろいろ比較しました。

 

ネットショップを作成するときのデザインのしやすさは、STORES が圧倒的であると思います。HTMLやCSSも一時期やっていましたが、とても大変だと実感しました。

 

モール型ですと、画像登録などの編集作業にとても時間がかかります。出品作業に時間がかかるのは、人件費のロスになってしまう。STORES ならドラッグ&ドロップで商品登録できますし、感覚的にできるのが魅力です。

 

使いやすさや手軽さだけでなく人件費のコスト削減も考えて、STORES 一択でした。
導入後も、要望にもいつも早く答えてもらっており、それも魅力の一つですね。

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- STORES 一択だったなんてとても嬉しいです。先程不安な箇所であげていたSNSとの連携はいかがですか?

現在、集客はほぼ100%Instagramです。広告も出していますが、まだまだ課題があります。
Instagram開設から1年で、もうすぐフォロワー1.4万人です。いろいろな戦略や施策で増やしていきました。

 

商材とInstagramとの相性の良さは感じていて、季節感のある投稿や、母の日特集などのイベント投稿が、そのままフォロワー数やネットショップへの流入に直結しています。

 

- 画像が素敵ですもんね。撮影や編集で意識していることはあるのでしょうか?

基本的に撮影に関しては、私自身で行っています。
実物と色味が異なってしまうと、お客さまがイメージしていた商品と異なってしまうため、商品の色味に関して編集を加えていません。そこは非常に気をつけています。

 

Instagramだと、ポートレート画像は季節感を出すためにカラーグレーディングをかけるなどしています。

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ドライフラワーといえば“Calon”を目指す

- Calon さまは、今年10月に店舗をオープンされるんですよね!

オフィスから近い場所にある、銀座にお店をオープンします。

 

お客さま自身の閲覧する液晶によって商品の色感が変わってしまうため、問い合わせ内容も色味や大きさに関するものが多いんです。そのため、実物を手にとって色味やサイズ感を見てもらえるのは嬉しいですね。

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10月にオープンする店舗のイメージ画像

- 10月が待ち遠しいですね!Calon さまの今後の展望を教えてください。

ドライフラワー事業で1番になることを目指しています。ドライフラワーといえば“Calon”となりたいです。

 

また、直近ですとやはり実店舗を成功させること。
ネットショップからスタートしているのもあり、データがあります。データをもとに、店舗に置く商品や季節ごとの動きなど、データからの戦略を立てやすいんです。

 

コロナ禍でおうち時間を充実させたい方が増え、需要も増えています。このまま成功させたいですね。

 

- 最後に、STORES 利用を検討されている方に一言お願いします! 

まず、導入してみるのが一番だと思います。

最初は、私もモール出店や他社のネットショップ開業サービスをいろいろ試してみました。
その上で、使いやすさなのか商品の見やすさなのか、何を重視しているのかわかってくると思うんです。

 

そこで一番自分にあうものを探すのがいいのではないかなと思います。どういう方向かで選択肢が変わってくる。そういった意味で試してみてください。

 

calon-flower.com

 

文:ヘイ株式会社 佐藤 妙
写真:Calonさまご提供

 

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