ネットショップ関連の検定・資格と取得方法まとめ

ネットショップ関連の検定・資格の取得方法まとめ


「ネットショップを始めたいけど、上手く運営できるか心配……!」と思い、関連する検定や資格について知りたい方は多いです。

 

この記事では、ネットショップ運営に役立つ検定や資格について「ネットショップ関連の民間検定」「広告運用に役立つ検定」「SNS集客に役立つ検定」の3つに分けてご紹介します。

 

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取得すると役立つ、ネットショップ運営関連の資格・検定3選

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ネットショップ運営に関する資格を取得したり検定に合格したりすると、運営に必要な正しい知識を習得可能です。ショップを早く軌道に乗せたり、売上がアップしたりする効果が期待できます。

 

取得すると役立つネットショップ運営関連の資格・検定を3つ、ご紹介します。

 

ネットショップ実務士(ネットショップ検定)

ネットショップ実務士は、Eコマースについて体系的に学びたい人に特におすすめの資格で、大手企業でも資格取得が推奨されています。

  

レベル1~5と入門(実務士補)の6段階に分かれており、ネットショップ実務士とされているのはレベル1以上の場合です(※入門は、セミナー修了で取得できるため)。

 

レベルによって出題内容も異なり、レベル3以上を受験するにはいくつかの制限も設けられています。

  

たとえばレベル3の場合、優良ネットショップ(連続した3ヶ月間に総売上が500万円以上、単月売上100万円以上などの条件あり)のスタッフのみが受験可能となっています。

  

検定は全国の共通会場(テストセンター)で随時実施されており、所定の料金が必要です。(※レベルによって料金は異なります。)

 

 

通販エキスパート検定

通販エキスパート検定は、通信販売事業の基礎知識や関連法規、マネジメント力が身につく資格です。

 

通販全体の底上げを目的に立ち上げられた検定なので、ネット通販だけでなく紙媒体などでの通販も対象となっているのが特徴となっています。

 

検定には、1級・2級・3級に加えて2つのスペシャリストコース(カスタマー・セントリシティ、データドリブン・マーケティング)が設けられており、受験するレベルに応じた内容が四択式で出題されます。

 

検定は全国約260ヶ所のWEB試験会場で行われ、協会が定めている期間であれば自分の都合のいい日を選んで受けられます(※検定料金は級・コースごとに異なります)。

 

ネットショップマスター資格認定

ネットショップマスター資格認定は、受験するレベルに応じたセミナーを受講する形で行われます。セミナー講師はEC業界の最前線で活躍している方が登壇します。

 

 セミナーの受講という形で行われるネットショップマスター資格認定ですが、認定を受けるには、セミナー終了後に行われるマークシート+記述式の試験に合格する必要があります。

 

試験には、スタートアップ・3級・2級(ECデザイン)・2級(EC集客)の4つのレベルがあります。ネットショップ運営を考えている場合は、3級以上の受験がおすすめです。

 

ネットショップの集客に役立つ資格・検定

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ネットショップの運営では、「集客」が大きなキーポイントになります。ショップを早く軌道に乗せるには、以下でご紹介する資格や検定の取得がおすすめです。

  

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

「Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)」とは、Googleアナリティクスの運用能力を認定する資格です。

 

Googleアナリティクスとは、アクセス数やユーザー行動をチェックできる便利なツールです。自分のショップに来てくれたお客さまの大まかな属性も知ることができるため、ショップの問題点改善にも役立ちます。

 

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)を取得することで、さらに日々の実務(ショップのアクセス分析)がしやすくなるのが大きなメリットといえるでしょう。

 

試験はGoogle Partnersへ登録したあとにインターネット上で行われます。プランニングと仕組み、導入とデータ収集、設定と管理などが出題範囲となっています(※受験費用はかかりません)。

 

 

Google広告認定資格

Google広告とは、Googleが提供している広告サービスの総称です。検索連動型広告やディスプレイ広告などが代表的です。

 

その認定資格である「Google広告認定資格」は、Googleが公式で実施・認定している専門資格です。以下の4つの資格に分類されています。

  

  • Google広告の検索広告認定資格
  • Google広告のディスプレイ広告認定資格
  • Google広告の動画広告認定資格
  • ショッピング広告認定資格

 

試験は、Googleのオンライントレーニングプログラムの「スキルショップ」を利用して行われます。

 

 

SNSを活用した集客に役立つ資格・検定

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近年、ネットショップの集客において欠かせないのがSNSを活用した集客です。SNS集客には、SEO(検索エンジン最適化)に比べて、新規ショップが参入しやすいという特徴があります。

 

具体的には、InstagramやTwitter、FacebookなどのSNSを利用した集客をおすすめしますが、これからご紹介する資格や検定を取得すると、さらに効率の良い集客が期待できます。

 

 

共感を得られる!SNS集客に活かせる資格・検定一覧

SNSでの集客では、フォロワーからの共感を得ることが欠かせません。そのために活かせる資格・検定としては、次のようなものが挙げられます。

 

 

<フォトマスター検定>

Instagramを使った集客には欠かせない魅力的な写真を撮るのに役立つのが、文部科学省後援のフォトマスター検定です。

 

 

カメラのメカニズムや撮影技法に関する知識、フォトレタッチなどのノウハウを学べます。

 

 

<Webライティング能力検定>

SNSやWebでのライティングでは、普段書いている文章とは少し異なる書き方をする必要があります。

 

そのためのライティングスキルや、ネットで起こりやすい「炎上」を回避するためのスキルを身に付けられるのが、Webライティング能力検定です。

 

 

 

<ウェブ解析士>

ウェブ解析とは、ユーザーの行動データを読み解き、情報の価値を知ることによって、ビジネスに活かすための基礎技術のことです。ウェブ解析士の資格を取得することによって、SNSのフォロワーの行動が詳細に分析できるようになるため、より効果的なSNSの活用が期待できます。

 

 

まとめ

ネットショップ運営を軌道に乗せるためには、ある程度の時間はかかってしまいます。できれば、事前にショップ運営に役立つ資格を取得しておくことをおすすめします。

 

この記事でご紹介した資格・検定のうち、ネットショップ運営に関する3つの民間検定は、ショップの基礎を作るのにとても効果的です。

 

また、ネットショップは集客ができないと売上にはつながらないため、アクセス解析や広告、SNS関係の検定を受けて知識を深めておきましょう。

 

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