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STORES 決済 加盟店のコロナ対策 〜アンケート結果速報〜

 

STORES 決済 加盟店さまを対象に、新型コロナウイルス感染症対策の店舗運営への影響を調査するアンケートを実施いたしました。

 

・調査期間:2020/4/21〜2020/4/23
・調査対象:STORES 決済 加盟店
・調査方法:メールを利用したアンケート調査
・アンケート有効回答数:745

アンケート結果

1. 新型コロナウイルス感染症によるお店への影響は出ていますか?

※回答者の7割以上がコロナウイルス感染症による大きな影響を受けていると回答

2.どのような影響が出ているかお聞かせください。(以下、カッコ内は回答数)


来店客の減少・予約キャンセルの増加 (264)

・予約件数が、前月(3月)に比べて8割減です。
・夜、人通りがない。どうしようもない
・オープンしたばかりなので客足どころか集客もまともに出来ていないです
・ギフトの小売をさせて頂いていますが、法事の粗供養の品代等がキャンセルとなっています。


営業時間の短縮・休業 (128)

・キャンセルが相次ぎ、当県も感染者数が増えた事によって休業致しました。
・4月は休業により収入が0の見込みです。
・4月は5日間しか営業しておらず、来月からの資金繰りに苦労しそうです。

仕事の依頼が減少 (46)

・葬儀規模の極端な縮小によって新規受注がほとんど無い状態
・行政関係の仕事がこれから本格的にストップする。一般のお客様からも問い合わせが減った。
・ビジネスウェアのクリーニング依頼が激減


出店イベントの中止・延期 (36)

・来店イベントができず、広告を出しても反響がない。
・対面レッスンができなくなった。イベント開催が立て続けに開催中止


商品入荷の停止・遅延 (10)

・商品の入荷が遅れている
・商品が届かない、納期が遅れている


感染防止対策の強化 (4)

・感染対策に労力が取られる


予約の制限・中止 (2)

・診察予約の制限をしたり、トリミングの予約を中止している


電話相談の増加(医療系) (2)

・電話相談だけで来院しないケースが増えた。電話の量が増えて応対が大変になった。


スタッフ人員の不足 (2)

・スタッフが出勤出来ない


その他 (36)

・売上半分以下。倒産も視野に入る。家賃交渉も応じてくれない。


影響があった加盟店さまの多くが「売上が減少した」と回答しており、その理由として「来客数の減少・予約キャンセルの増加」が最も多い結果となりました。また営業自粛による休業や、出店予定イベント中止により販売機会を失うケースや、営業はしていても物流が滞り商品入荷に遅延が発生、感染防止対策のための衛生用品(マスク・消毒液など)の不足に悩みを抱えているとの回答もありました。

3. 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、新たに始めた取り組みはありますか。

4.具体的にどのような取り組みを始めましたか。


オンラインでサービス提供をはじめた (26)

・オンラインショップを開設
・オンラインレッスン/カウンセリング/診療サービスなどを開始
・オンラインによるアフターサポートサービスを開始


SNSやチラシなどで情報発信を開始した (25)

・室内でできるストレッチ方法や感染予防対策などを発信
・店舗の感染予防対策への取り組みを掲載
・Instagramに入荷商品の写真をあげて配達可能なことを記載
・Instagramの動画配信を使ったオンライン接客を実施
・オンラインショップのセール告知などに活用
・チラシの配布数・配布エリアの拡大
・チラシによる近隣住民へのアプローチを開始


衛生用品(消毒液・マスク等)の取り扱い・販売を開始した (19)

・オリジナルマスクを制作・販売


テイクアウトメニューの開発・販売 (15)

・ランチタイムにテイクアウト商品を販売
・テイクアウト可能な商品を増やした


デリバリーなど来店不要のサービスをはじめた (12)

・出張施術を開始


営業時間変更・短縮など (10)

予約制システムを導入 (7)

宅配を開始 (3)

その他

・手紙をお出ししました。御来店いただいたお客様には、感染予防の手作りグッズを差し上げました。

5.どのようなツールを活用していますか?

目的に応じて、以下のツールが多く活用されていることがわかりました。

 

【商品紹介・告知】


・利用しているツール

 ・Instagram / LINE(LINE@)/ Facebook / Twitter / YouTube など
・活用例

 ・Instagram、twitterの頻繁な投稿とライブ機能を使う。
 ・Instagramでの商品紹介→DMでの販売
 ・LINE@を用いて、オンラインの相談を受けている
 ・LINEでの情報発信、インスタでの情報発信、配達、宅配等商品のお届け
 ・YouTubeを使っての収益化


【オンライン講座・レッスンなど】


・利用しているツール

 ・ZOOM、Skype など
・活用例

 ・ZOOMでのオンラインレッスン、ワークショップInstagramでの配信
 ・ZOOMでのオンライン講座
 ・ZOOMでのコミュニケーションやLINEでの発信の充実
 ・心理療法を提供していますが,ご希望のクライエントさまにはZOOMなどを用いたオンラインカウンセリングの提供を開始しました。


【オンラインショップ】


・利用しているツール

 ・STORES、BASEなど
・活用例

 ・STORESでたくさん商品を掲載しています。現在は送料を無料にして集客を増やす努力をしています。
 ・InstagramおよびBASEでのオンライン販売を開始した

6.お店を運営するにあたり、「お支払い」シーンでウイルスの感染・付着を避けるためにどのような工夫をされていますか。

お会計時のマスク着用はもちろんのこと、お支払い方法自体もオンラインや事前決済など接触機会がないものを導入・推奨しているとの回答をいただきました。

 

また「お支払い」シーン以外でも、下記のように感染予防対策のために様々な工夫をされていることがわかりました。

 

・原則、車の中での待機(病院の待合室ではなく駐車場の車内で)


・待ち時間を短縮する目的でホームページに検査の種類を記載して患者さんに選んでもらうようにしています。

7.新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、「キャッシュレス決済」を利用するお客さまは増えましたか

店舗のキャッシュレス決済促進および、お客さまの衛生面意識の影響からか、キャッシュレス決済の取り扱いが一部増加傾向にあることがわかりました。

 

アンケートにご協力いただいた加盟店さまへお礼を申し上げるとともに、本内容が事業者の皆さまのご参考になれば幸いです。
STORES 決済 では、引き続き事業者の皆さまに関するお役立ち情報を発信してまいります。

 

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