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Web予約システムの比較ポイントとは?人気5サービスを徹底比較

web 予約 システム

 

お客様からの予約を24時間いつでも受けられるWeb予約システムの導入は、多くのサービス運営者にとって関心の高いテーマだといえるでしょう。

しかし、いざ導入しようと試みても、無料・有料のさまざまなタイプのシステムがあるため、「何を基準に選んだらいいのかわからない」と悩まれる方も少なくありません。

 

そこで本記事では、Web予約システムを導入する際に覚えておきたい比較ポイントを、詳しく解説していきます。

おすすめのサービスも紹介していくので、これからWeb予約システムを導入しようと検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Web予約システムの比較ポイントと選び方

電話や直接での予約受け付けと比較すると、Web予約システムは導入するだけでさまざまなメリットを感じられるサービスです。

ところが、期待して導入したWeb予約システムも、自分のビジネスに合ったサービスでなければ導入効果は半減してしまいます。

 

大量にあるサービスから、どのように自分に合ったシステムを見つければいいのか?
ここでは、システムの比較ポイントと選び方を解説していきます。

同じ業種の導入実績があるか?

初めて導入を検討する場合、自社と同じ業種の導入実績があるWeb予約システムから検討していくのがおすすめです。

予約システムのなかには、幅広い業種で使用できるタイプもあれば、特定の業種に特化したシステムも存在します。

「大手が利用しているから、安心だろう」とオールラウンド型のシステムを導入してみたら、自社の業種に必要な管理機能が備わっていなかった、ということもあるので、ご注意ください。

 

同業他社の導入実績があれば、サイトを見に行きシステムを確認することが可能です。さらに、「予約業務の問題」「システムを選んだ理由」「導入してよかったこと」といった体験情報を知ることができれば、導入後の運用イメージがわきやすくなるでしょう。

自社の予約タイプに合っているか?

予約タイプ(予約のとり方)に注目することも、システム選びの重要なポイントです。

例えば、整体院の場合は30分刻みの予約パターンだけで対応できても、ホテルだと宿泊日数を指定できる予約タイプを利用しなくてはなりません。

 

時間だけに注目しても、「時間」「日付」「時間割」「イベント・セミナー」といった単位の予約タイプが存在し、業種ごとに利用する予約タイプが異なります。
公共施設やセミナーの予約システムでは、時間だけでなく、開催場所やオプションも選択できる予約タイプが望ましいでしょう。

同じ業種であれば自社と同じ予約タイプを使用している可能性が高いため、迷った場合は同業他社の予約タイプをチェックしてみてください。

 

ただし、以下のように異なるカテゴリの予約を同時に行なう場合、複数種類の予約タイプに対応する必要があるため、注意が必要です。

  • 医療クリニック:一般診療、定期健康診断、人間ドック
  • 学習塾:通常講義の時間割、入塾相談会、自習室

予約システムを導入する際は、「何の予約に使うか?」も考えて選ぶと良いでしょう。

自分やスタッフが使いこなせるか?

たとえ業界トップの会社が利用している多機能な予約システムであっても、自社でストレスなく使いこなせなければ業務効率化につながりません。

専門知識の必要な高度なシステムを導入したことで、スタッフに負担をかけてしまっては本末転倒です。予約システムを選ぶ際は、自分やスタッフにとっての操作性も考慮しましょう。

操作性は実際にシステムを使用してみると判断しやすいため、可能であればお試し体験や無料プランを利用し、操作性をスタッフと一緒にチェックすると良いでしょう。

お客様にとって使いやすいシステムか?

予約サービスを向上したいのであれば、お客様がストレスなく使える点も重要です。
仮に自分やスタッフにとって使いやすいシステムでも、お客様が不便に感じる予約システムであれば、導入システムを見直す必要があるでしょう。

例えばターゲット層が高齢者の場合、機能性を追求した予約サイトより、シンプルで直感的に予約しやすいサイトの方が好まれるでしょう。反対に若者のケースでは、ZOOM連携やGoogleカレンダー連携が可能な予約システムのほうが、利便性を感じてくれるかもしれません。

 

お客様の使い勝手をチェックする方法としては、実際に自分やスタッフがお客様の立場になって予約を試してみたり、モニターを募って使用感を評価したりしてもらう方法があります。

予約システムを導入する場合は、自社とお客様の両方にとって使いやすいシステムを選ぶ意識が大切です。

集客や売上アップにつながる機能があるか?

Web予約システムは、業務効率化とともに売上や集客力を高めるツールとして注目されています。

例えば予約システムのなかには、値引きクーポンを発行できる機能もあります。期間限定の割引クーポンをユーザーに一斉配信しておけば、高い集客効果が期待できるでしょう。

システム導入の効果を高めるには、予約以外にどのような機能があり、それらをどのように売上アップに活用できるかイメージすることも大切です。

 

集客や売上アップに繋がる機能としては、下記のようなものが挙げられます。

  • SEO(検索エンジン最適化)
  • SNS連携
  • まとめ販売
  • 月謝・回数券機能
  • キャンセル待ち設定

システムの選定基準として、「自社で力を入れている集客方法が予約システムに実装されているか」をチェックしてみると、最適な予約システムが見つかりやすくなるでしょう。

おすすめWeb予約システムを比較してみよう

ここからは、たくさんある予約システムのうちでもイチオシのシステム5つを紹介していきます。

各システムの特徴や主要機能、料金プランを解説していくので、ぜひ導入システムの選定にお役立てください。

STORES 予約

stores 予約

 

STORES 予約(旧 Coubic)

 

180業種に対応する STORES 予約 は、毎月1,000社以上が新たに導入し、現在8万社以上が利用する人気の予約システムです。

 

初めてWeb予約システムを利用するユーザーでも、ガイドにしたがってテンプレートを選んでいくだけで本格的な予約サイトを作れます。初期費用ゼロ、無料で使えるフリープランも用意されているため、使用感を確認してから導入を判断したい方にもおすすめのシステムです。

 

STORES 予約 が高い人気を誇る理由としては、予約サービスの向上にとどまらず、集客や売上アップが期待できる点です。

 

口コミやレビュー機能、メルマガやDM配信機能といった集客オプションが充実しているため、新規顧客開拓やリピーターの強化が実現可能です。導入企業の7割が売上アップに成功した実績を持つ、ユーザーに最適化されたシステムです。

 

STORES 予約 の料金体系

初期費用

0円

月額費用

・プラチナプラン:月額66,000円 (税込)※
・スタンダードプラン:月額26,378円(税込)※
・ライトプラン:月額8,778円(税込)※
・フリープラン:無料
・エンタープライズプラン:要問合せ
※年契約の料金

各種手数料

クレジット決済の手数料:3.6~5%
※プランにより変動

公式サイト

https://stores.jp/reserve/

SELECTTYPE

SELECTTYPE

 

単なる予約システムではなく、予約システム付きのホームページを制作できるのが、SELECTTYPEの特徴です。予約システムをWordPressへ埋め込むことが可能なので、すでにWordPressでホームページを運営している方でも、SELECTTYPEの予約システムを導入できます。

 

業種ごとに用意された豊富なテンプレートを使えば、あっという間に予約サイト付きのホームページを作成できるのが、強みの一つです。作成が難しそうな会員限定サイトを、複雑な手続きをせずに作成できるのもうれしいポイントといえるでしょう。

 

ホームページや予約フォーム作成をメインとしているサービスなので、運用やカスタマイズは基本的にユーザー側で行なう必要があります。

 

SELECTTYPEの料金体系

初期費用

0円

月額費用

・プレミアム:月額11,000円(税込)
・プロフェッショナル:月額3,300円(税込)
・ベーシック:月額1,650円(税込)
・フリー:無料

各種手数料

クレジット決済の手数料:4.6~5.6%
※プランにより変動

公式サイト

https://select-type.com/

Airリザーブ

Airリザーブ

 

Airリザーブの強みは、予約受付業務をシンプルにしてくれる点にあります。

ネット予約だけでなく、電話やメールでの予約情報もクラウド上で一元管理できることから、システム利用者と予約客の間に予約情報のズレが生じにくくなります。

 

Airリザーブの提供する予約タイプは、2種類。

店側が設定した予約可能時間に対して、お客様が自由に空き時間を選択・予約できる「自由受付タイプ」。歯科クリニックや貸しスタジオの予約に使われるタイプです。

 

もう1つが、店側が予約の時間枠と定員を設定しておく「時間割タイプ」。例えば、ヨガ教室やセミナーイベントの場合、時間帯や定員数は事前に決まっているため、時間割タイプで予約を管理する必要があります。

 

Airリザーブは設定項目がシンプルなので、初心者にも使いやすいシステムです。「簡単操作で予約管理したい」「複雑な機能を使う予定はない」といった方にとって検討価値のあるシステムといえるでしょう。

 

Airリザーブの料金体系

初期費用

初期費用あり(ホームページ記載なし)

月額費用

・プレミアム:要問合せ
・ベーシック:月額5,500円(税込)
・フリー:無料

各種手数料

ネット決済機能なし

公式サイト

https://airregi.jp/reserve/

RESERVA

RESERVA

RESERVA

 

大企業や政府といった大きな組織に利用されている予約システムが、RESERVAです。

 

RESERVAの人気機能として代表的なのが、スマートロック連携機能です。

スマートフォンなどの電子デバイスで扉の開閉が行える機能で、パーソナルジムやレンタルスペースといった事業において、予約の簡略化が実現できます。

鍵の受け渡しが不要になることから、コロナ禍において注目を集めているサービスといえるでしょう。

 

法人や官公庁へは、1万件の顧客登録が可能ですべての機能へアクセスできる「エンタープライズ」プランの導入がおすすめです。月額22,000円(税込)で、予約客のデータ分析や施設の区画予約といった他のプランにない機能を利用できます。

 

RESERVAの料金体系

初期費用

0円

月額費用

・エンタープライズ:月額22,000円(税込)
・ゴールド:月額11,000円(税込)
・シルバー:月額5,500円(税込)
・ブルー:月額2,200円(税込)
・フリー 無料

各種手数料

クレジット決済の手数料:4.9%

公式サイト

https://reserva.be/ 

リザエン

リザエン

 

リザエンの強みは、なんといってもセキュリティの高さです。

 

自治体や官公庁、学校法人といった高いセキュリティの求められる団体に選ばれている予約システムです。24時間365日の監視体制を敷いており、アプリケーションに脆弱性がないか、ウイルス対策に問題はないかを厳しくチェックしています。

 

リザエンは、カスタマイズ性も高く評価されています。例えば、既存の機能に存在しないものでも、エンタープライズ版の利用者であれば、専用エンジニアに依頼して追加実装してもらえます。

 

「自社独自のこだわりある予約システムにしたい」とお考えの方にとって、リザエンの提供する柔軟なカスタマイズ開発は魅力的に映るでしょう。

 

リザエンの料金体系

初期費用

ビジネス版:22,000円(税込)
エンタープライズ版;要問合せ

月額費用

ビジネス版:11,000円(税込)
エンタープライズ版:要問合せ

各種手数料

・決済機能:オプションで選べる。月額3,300円(税込)

公式サイト

https://www.riza-en.jp/

 

さらに詳しく見たい方は、『【無料あり】おすすめ予約システム15選!価格・特徴を徹底比較〜2021年最新〜」』もご覧ください。

Web予約システムの比較まとめ

本記事では、Web予約システムを選ぶ比較ポイントをご紹介するとともに、おすすめのシステムの特徴・料金体系を解説してきました。

 

紹介した5つのおすすめ予約システムを比較した表が、次の表です。

 

予約システム

カスタマイズ

集客・販促

SEO・SNS連携

ネット決済

手数料

STORES 予約

SELECTTYPE

Airリザーブ

×

×

RESERVA

リザエン

 

「まずは使ってみてから判断したい」とお考えの方は、初期費用ゼロの無料プランを用意しているシステムを試しに導入してみてはいかがでしょうか。

 

STORES 予約 の詳細は以下のページをチェックしてみてください。

予約システム STORES 予約 |10万社導入!無料で始められる 

 

STORES 予約 の機能一覧をコンパクトにまとめた、サービス紹介資料です。STORES 予約 について詳しく知りたい方は下記のボタンより資料をダウンロードしてください。

STORES 予約

 

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予約システム STORES 予約

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