お知らせ 資料ダウンロード

noteがネットショップ集客に使える3つの理由と活用法

f:id:storesblog:20200907160954j:plain


noteはテキスト(文章)や画像、動画などコンテンツを気軽に投稿できる、クリエイター向けのプラットフォームです。

 

クリエイターとユーザーを繋げるSNSとして最近人気ですが、ネットショップを運営するオーナーさんの中にも集客のためにnoteを活用する方が増えています。

 

今やInstagramやTwitterなどのSNSを活用したネットショップ集客が当たり前となっている中で、なぜnoteが使われているのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回の記事では、

  • noteがどのような特徴を持ったSNSか
  • noteが集客に使える3つの理由
  • そしてその活用術

を中心にご紹介します。

 

 

サービス資料のダウンロードはこちら

noteの特徴 

5種類のコンテンツを投稿できる

noteに投稿できるコンテンツは5種類

テキスト・画像・つぶやき・音声・動画の5種類のコンテンツを投稿できまです。

 

文章を書くのが得意なブロガーならテキストを、ちょっとしたイラストを投稿したい漫画家なら画像を、というように各クリエイターは自分の得意な・好きなコンテンツ形態を選んで投稿出来ます。

 

無駄がなくシンプル

noteはとにかくシンプルなサービスです。

 

テキストを書くにも、フォントの指定やテキストカラーの指定ができません。タイトル、画像挿入、中見出し、太字などの最低限の指定しか出来ない仕様になっています。一見自由度が低く思われますが、ページの見た目を気にする必要が無いので、さらさらと文章が書けます。

noteのシンプルな投稿画面

noteのシンプルな投稿画面

 

Twitterと相性が良い

140文字の文字制限があるテキストがメインコンテンツのTwitterは、noteと相性が良いです。Twitterで伝えたいことの要約をまとめ、noteで伝えたいことの詳細を書くユーザーが多いです。
文章が書きやすいnoteだからこその特徴ですね。

 

コンテンツを有料販売できる

noteで無料・有料に設定する画面

無料・有料を選んで投稿します

noteではコンテンツを投稿する際に無料か有料かを選択します。
クリエイターとユーザーをつなぐプラットフォームとして始められたnoteですが、コンテンツを有料販売出来るのは他のSNSにない点です。

 

ブログとの違い

「noteはテキスト・画像・動画などを自由に投稿できて、TwitterやFacebookとも連携出来る」聞くと、ブログと何が違うのか?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

 

noteとブログには特に3つの観点(カスタム機能、収益方法、流入経路)で大きな違いがあります。

 

  note ブログ
カスタム機能 シンプルで最低限の装飾ができる 自由度高くカスタマイズができる
収益方法 コンテンツの有料販売 アフィリエイトなどの広告収益
流入経路 他のSNSからの流入や、自身のフォロワーからの流入が中心 検索流入(SEO)や他のSNSなど様々な流入がある

  

noteを集客に使える3つの理由

 ここまでご紹介したnoteの特徴をふまえた上で、集客に使える理由を説明を見ていきましょう。

「ストーリー」を伝えるのに適している

ネットショップでの購買がますます当たり前になっていますが、これはお客様が沢山の商品を目にしているということです。

他の商品との差別化を図り集客するために、商品やブランドの背景にあるストーリーを伝えたいショップオーナーさんは多いです。

 

文章が書きやすいnoteなら、ブランドや商品のストリーをコンテンツ化することが可能です。商品が出来るまでの過程や、開発の裏側、作り手の想いなどを伝えるのに相性が良いと言えます。

 

セルフブランディングに適している

「ストーリー」を伝えるのに適している、ということはネットショップのブランディングに活用できることを意味します。

 

ショップオーナーさんが、どのような価値観を持っているのか、どのようなカルチャーを発信しているのか、など読者が知る機会を作れるのがnoteです。自分がショップとして、ショップオーナーとして伝えたいイメージを作れると言えるでしょう。

 

画像がメインコンテンツのInstagramは、画像の良し悪しがブランドイメージにそのまま繋がる可能性が高いです。文字数制限のあるTwitterでは伝えたいことを100%伝えるのは簡単ではありません。これらのSNSと比較すると、noteとブランディングの相性の良さが見えてきます。

 

EC連携ができる

STORES.jpの公式noteより

セルフブランディングで、ブランドイメージを読者に伝えるだけで終わらないのがnoteです。

noteには「note for shopping」という機能があり、EC連携(ネットショップ連携)が簡単に出来ます。

STORES.jpの商品もnote内に簡単に貼り付けることができるので(上記画像参照)、noteでコンテンツを見てもらった後にそのまま商品販売ページに誘導できます。

 

noteの活用法

ハッシュタグを使ってリーチ数を増やす

noteでコンテンツを投稿するだけでは集客に繋がりません。より多くの人の目に触れてもらうために、コンテンツ投稿時に設定するハッシュタグを活用しましょう。

noteでハッシュタグを設定する画面

ハッシュタグを設定する画面

ただし、投稿数がほとんどないハッシュタグを付けても、ハッシュタグ検索でたどり着いてくれる人が少ない可能性があるので気をつけてください。そしてnoteを読んでほしいお客様が見そうなハッシュタグを想像してつけましょう。

 

note編集部が主催する、お題やコンテストに参加するのものも良いでしょう。

編集部の目に触れて拡散されることもあります!この時のコツは、投稿数が多すぎないお題に参加することです。(お題はこちらから見ることができます。)

 

noteで最新のお題・コンテストが見れる画面

 

 

note for shoppingで商品販売ページに誘導する

前述の通りnoteはEC連携が出来ますが、ネットショップを運営するオーナーさんにはぜひ活用して頂きたい機能です。

 

例えば、ブランドが一押しする商品紹介のnoteを書いたら、note内で商品販売ページに誘導しましょう。ストーリーや背景に共感した読者が購入する可能性が上がります。

連携はとても簡単で、商品ページのURLを貼り付けるだけです。自動的にショップ名、商品名、価格などが埋め込み表示されます。

 

noteでEC連携をするためには商品URLを貼り付けます

noteでEC連携をするためには商品URLを貼り付けます

商品URLを貼り付けると自動的に商品詳細が表示されます

 

他のSNSと連携する

noteで何を投稿したら良いか分からないオーナーさんはまず、FacebookやTwitterで反響のあった内容を濃くしてnoteにも書いてみてください。その話、もっと深く知りたかった!と思っているファンにより深く刺さることがあります。

そして、noteを書いたらFacebookやTwitterにも投稿し、拡散される可能性を広げましょう!

 

noteで気をつけるべきこと

note ≠ 集客のためだけのSNS

ここまで、noteをネットショップ運営で集客に使うコツなどをご紹介しましたが、noteは集客のためだけのSNSではありません。noteは、

  • 多くのフォロワーと交流する場所
  • ブランドや商品のことを知ってもらう/伝える場所

であることを忘れてしまうと、商品を売り込む内容に偏ってしまいます。

 

ショップや商品のファンになってもらうために、「何を伝えたいか?」を考えながら投稿してみてください。ショップオーナーさんの自然体な投稿の方が、きっとお客様にも響きやすいでしょう。

 

売上 ≠ フォロワーではない

noteにはフォロー機能があり、自分のnoteをフォローしている人数を見ることが出来ます。しかし、フォロワーの数だけを追わないようにしましょう。

売上とフォロワー数は必ずしも必ずしも比例しません。フォロワー数がたとえ多くなくても、ファンがいることが大事です。ファンは、あなたの商品の良さを他の人に伝えてくれる存在だからです。

 

継続にこだわりすぎない

毎日、毎週更新しなければ!と義務感を持ってしまうオーナーさんがいるかもしれませんが、マイペースな更新で問題ありません。

もちろん、更新性が高いとページに訪れたお客様からの印象も良いですが、実際にnoteを更新するショップオーナーさんが義務感からではなく、楽しく投稿出来るかが大切です。

 

これらの注意すべきことは、note x STOREのコラボイベント「EC夜会」でショップオーナーさんたちが実際に言っていたことです。こちら『【TACOS開催レポート】note×TACOS これからのブランドの「伝え方」#EC夜会』からぜひレポートを読んでみてくださいね!

 

さいごに

この記事では、noteの特徴を踏まえた上でネットショップ運営でどのように活用すると効果的かお伝えしました。

 

noteはネットショップの商品ページだけでは伝えづらいブランドや商品の背景などを、お客様に知ってもらうのにぴったりなプラットフォームです。

 STORES なら商品ページへのリンクも簡単にできるので、ショップオーナーさんはぜひ投稿してみてください!

 

なお、ネットショップの開業については、『2021年最新版】ネットショップ開業・開設手順はこれを見れば完璧!初心者〜上級者向けにご紹介』で詳しく解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

サービス資料のダウンロードはこちら

  

関連記事
  1. 基本機能は抑えてる?Instagramの活用術をまとめました

  2. note x STORES コラボイベント!売れてるショップのnoteの使い方は必読

  3. noteと合わせて使いこなしたい、Twitterでの集客方法をご紹介

 

STORES で、ネットショップの開設から、お店の
キャッシュレス化、予約システムの導入まで誰でも
かんたんにはじめられます。