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レジ導入の準備をしよう

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STORES レジ の導入からレジに必要なドロアー などの周辺機器の準備についてご説明します。
初めてお店を始められる方はぜひ参考にしてください。

STORES レジ導入の流れ

1. STORES アカウントを作成

STORES レジ を利用するためには STORES アカウントが必要です。
アカウントをお持ちでない方はこちら

STORES アカウントをお持ちの方
STORES レジ をご利用いただくためには、事業者情報のご登録が必要です。
まだ登録がお済みでない方はご登録をお願いします。

 

2.必要な機器を準備

STORES レジ は、iPadだけでかんたんにはじめられます。
対応機種の詳細についてはこちらをご確認ください。

レジの周辺機器について
店舗の運用に合わせて、レシートプリンター、キャッシュドロアーなどの周辺機器もご用意ください。
周辺機器の詳細についてはこちらをご確認ください。

 

3.アプリをダウンロード

App Store よりアプリをダウンロードして、STORES アカウントでログインします。

AppStore

4.店舗を選択

利用する店舗を選択します。
STORES アカウント作成時に設定した店舗を選択するか、アプリより新しい店舗を作成してください。

  • 登録した店舗名は、後から変更ができないためご注意ください。
  • レシート機能をご利用の際には、登録した店舗名が印字されます。
  • 店舗を切り替える際は、一度ログアウトしてください。

 

5.準備完了!

お会計の流れについてはこちらを参照してください。

STORES レジ アプリの準備

対応機種

機能 モデル
iPad(第5世代) A1822/A1823
iPad(第6世代) A1893/A1954
iPad(第7世代) A2197/A2200/A2198
iPad(第8世代) A2270/A2428/A2429/A2430
iPad mini(第4世代) A1538/A1550
iPad mini(第5世代) A2133/A2124/A2126
iPad Air(第2世代) A1566/A1567
iPad Air(第3世代) A2152/A2123/A2153
iPad Air(第4世代) A2072/A2324
iPad Pro 11インチ A1980/A2013/A1934
iPad Pro 10.5インチ A1701/A1709
iPad Pro(11インチ 第2世代) A2228/A2068/A2230
iPad Pro(12.9インチ 第3世代) A1876/A2014/A1895
iPad Pro(12.9インチ 第4世代) A2229/A2069/A2232
iPad Pro 9.7インチ A1673/A1674/A1675

お手元にあるiPadのモデル番号を確認する方法は、こちらの記事(Apple公式)を参照してください。

対応OS

iPadOS 14 ~ 15

ダウンロード方法

App Storeで検索してダウンロード

App Store で「STORES レジ」で検索してください。

リンクからApp Storeを開いてダウンロード

iPadでご覧の方は、こちらのリンクから直接ダウンロードができます。

AppStore

周辺機器の準備

stores レジ 準備

店舗の運用に合わせて、レシートプリンター、キャッシュドロアーなどの周辺機器をご用意ください。
STORES レジ と接続することで、より便利にご利用いただけます。

レシートを扱う

レシートプリンター を利用して、レシートを印刷することができます。STORES レジ アプリでレシートに印字するロゴやメッセージを設定することも可能です。
レシートプリンターの詳細についてはこちらをご確認ください。

現金を扱う

お釣りやお預かり金額を入れるための キャッシュドロアー をご用意ください。 レシートプリンターと接続することで、お会計の際に自動で開けることができます。

ドロアー のタイプには2種類あります。
ドロアー を購入する際には、どちらのタイプが必要かをご確認の上ご用意ください。

手動で開けるタイプ

お会計の際に、手動で開閉するタイプのドロアー です。 レシートプリンターを利用しない場合は、手動タイプのドロアー がおすすめです。

レシートプリンターと接続して自動で開けるタイプ

モジュラーケーブルによりレシートプリンターと接続することで、自動でドロワーを開けることができます。 STORES レジ 対応プリンターと接続すると、お会計の際に自動でドロアー が開きます。

※現在サポートしているドロアー とプリンターの組み合わせは、「MCD36M」と「TSP-650IIシリーズ」のみとなります。

 

レシートプリンター内蔵型キャッシュドロアー mPOP

mPOP

レシートプリンターとキャッシュドロアが一体になった製品です。 バーコードリーダーが一体になったタイプもあり、省スペースに有効です。

商品詳細:スター精密 mPOPシリーズ

バーコードを使う

バーコードスキャナー を使うと、簡単に商品のバーコードを読み取ることができます。 STORES レジ とバーコードスキャナーをBluetooth接続してご利用いただけます。

※バーコード登録は、スタンダードプラン の加入が必要です。

※STORES レジ は、iPadのカメラでもバーコードの読み取りができます。 商品数が多い場合や、iPadでの読み取りが難しい場合などはバーコードスキャナーを使うことで、よりスムーズに読み取ることができます。

Socket Mobile

socket mobile

スタイリッシュな見た目で、レジ周りをスッキリ見せてくれるバーコードスキャナーです。

商品詳細:Socket Mobile - SocketScan

キャッシュレスに対応する

クレジットカードや電子マネー決済などのキャッシュレス決済に対応するなら、STORES 決済 がおすすめです。 STORES レジ と連携してお会計ができるため、お店のオペレーションに負担をかけずにキャッシュレス決済を導入いただけます。
STORES 決済 の詳細についてはこちらをご確認ください。

その他(iPad スタンド)

stores レジ 準備 スタンド

タブレットスタンドを使用するだけで、レジ周りがすっきりとした印象になります。
スマートフォンと比べてiPadは重量があるため、画面をタッチする際に動かないもの、スタンドが滑らないものを選ぶといいでしょう。また、角度が変えられるものを選ぶと操作がしやすくなります。

レジ周りのポイント

レジ内は意外にお客様側からよく見えるので、レジ周りの整理整頓が行き届いていなかったり余計なものを置いていると、お店のイメージが下がってしまいます。 また、会計ミスや作業効率の低下にもつながるため、レジ周りは整理整頓し、綺麗を保つようにしましょう。

stores レジ 準備 レジ周り

 

商品を受け渡すためのスペースを確保する

アパレルや雑貨屋など、お客様から商品を受け取って梱包をする場合には、余裕をもったスペースを確保するようにしましょう。 レジカウンターに物が溢れていると、お会計の際に間違えてしまう可能性もあります。レジ周りには必要最低限のものだけを残し、すっきり見せるようにしましょう。

充電ケーブルなどのコードは整理する

iPadやレシートプリンターのケーブルなどは束ねるなどしてできるだけ整理しておきましょう。 可能であれば、お客様から見えないところや、少し下がった位置にキャッシュドロアー やレシートプリンターを設置すると、レジ周りがすっきり見えます。

レシートロール紙の予備を用意しておく

お会計の途中でレシートロール紙が切れても大丈夫なように、レジ付近に予備のロール紙を用意しておきましょう。 毎日レシートを印刷していると、意外と早くなくなることもあります。焦らずすぐに変えられるよう、1,2ロールは常に置いておくと安心です。

そのほかにも、レジ周りで必要なものをご紹介します。

文房具類(ペン、メモ用紙、ハサミなど)

領収書を記載するためのペンや、電話の内容をメモするためのメモ用紙など、文房具を用意しておきましょう。 このような文房具類は、引き出しの中などお客様の目につかない場所に仕舞いましょう。

キャッシュトレイ

会計時にお客様が代金を置いたり、お客様にお釣りをお渡しする時に使用するキャッシュトレイ。 革のタイプや金属のタイプなどさまざまな種類があるので、お店のイメージにあわせて選びましょう。

ショップカードを置く

お店のロゴ、店名、住所、電話番号や営業時間などの店舗情報を記載したショップカードを置くのもおすすめです。 ネットショップを運営されている場合には、ネットショップのURLを記載すると、ネットへの誘導のチャンスになります。

手荷物置き

お会計時にお客様が手荷物を置けるよう、レジに台やバッグハンガーを設けてみてはいかがでしょうか。 ちょっとした気遣いがおもてなしになり、顧客満足度の向上につながります。