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ヨガインストラクター歴が浅くてもスタジオ運営は可能!レンタルスタジオでヨガを教えるという選択

白い部屋

 

ヨガインストラクター資格を取ったばかりでなかなか仕事が決まらず、ヨガインストラクターになることを諦めてしまう人も多い昨今。

 ですが、ヨガインストラクターとしての働き方は、既存のヨガスタジオやスポーツクラブでレッスンを受け持つだけじゃないって知っていますか?

 

そこで今回は、レンタルスタジオでヨガを教える方法と、そのメリット・デメリットをお伝えします。

そもそもレンタルスタジオってどういう場所? 

レンタルスタジオはその名の通り、レンタルできるスタジオのこと。

具体的には、スタジオ側が定めた料金体系に従い、指定の料金を支払うことにより一定の時間借りることのできるスタジオのことです。

 

スタジオにより料金の発生する時間は異なり、1 時間毎〇〇円や、30 分毎〇〇円など。「レンタルは 2 時間以上から」などの決まりがある場合もあります。

 

また、スタジオ毎に設備や貸出されている備品などに特徴があり、スタジオレンタル料を支払えばそれらは全て利用できるというスタジオもあれば、備品を借りるためにはさらに料金を支払う必要があるスタジオも。

 

最近は全国のレンタルスタジオやスペースを検索できるポータルサイトも数多くありますので、活動したい地域で絞って検索してみると様々なレンタルスタジオについて知ることができます。

 

また、居住する地域が運営している施設(市民センター、公民館など)もレンタルすることが可能ですが、営利目的の利用を禁止しているところが多いので、そういったところでレッスンを行なう場合は趣味やサークル活動での利用となります。

 レッスンフィーは、サークルの活動費として徴収する形となりますので、必ず利用前に確認するようにしましょう。

レンタルスタジオでヨガを教えるには 

レンタルスタジオでヨガレッスンをするためには、使いたいレンタルスタジオの設備や備品、利用時間、料金、場所などをきちんと確認しておきましょう。

 

壁面鏡や高音質のスピーカー、調光可能なライトなどが設置してあったり、多くのヨガレッスンが行われているスタジオなら、ヨガマットやブロック、ボルスターなどを貸し出してくれるところもあります。

 

アクセスが良かったり料金が安いからといって、ヨガに不向きなスタジオをレンタルしてしまうのは本末転倒。必ずスタジオの見学に行き、設備を確認してから契約するようにしましょう。

 

利用時間や料金については初めにきちんと確認をしておかないと後々トラブルになってしまうこともあるので、必ずスタジオ側と入念に確認を取ることをおすすめします。

レンタルスタジオを使うメリット 

レンタルスタジオのメリットは、何といってもスタジオ側がスタジオ管理をしてくれているということ。

 

自分で物件を持ちスタジオ運営をすると、レッスンで使用するものや貸出用の備品をすべて用意したり、物件の家賃や光熱費を支払ったり、物件に欠損が見つかればその修復等をしたりといった出費が多くなります。

 

その点レンタルスタジオであれば、使用後の清掃などスタジオを綺麗に使うのは大前提ですが、そのスペースを借りるために時間単位で料金を支払うだけでスタジオ自体の管理はお任せできるのです。

 

また、そのレンタルスタジオで始めたレッスンの集客がいまいちだった場合に、別のスタジオに移ることも容易です。自分で物件を持ちレッスンをしている場合は、簡単に別の場所に移動するわけにはいきませんよね。

レンタルスタジオを使うデメリット

デメリットとしては、ヨガインストラクターとしての経験がないインストラクターの場合、初めの内は集客に苦戦することが多いということ。そして集客ができない間は収入が途絶えてしまい、交通費とスタジオ代で赤字になってしまうということです。

 

既存のヨガスタジオやスポーツクラブでのレッスンを何年も行なってきたヨガインストラクターであれば、新しくレンタルスタジオでレッスンを始めたばかりでも、その頃の生徒さんたちが通ってくれることが多く、ある程度の集客が見込めます。

 

ですが、「自分の生徒」がいない新米のインストラクターの場合は、ウェブサイトやブログ、SNS、そのレンタルスタジオのサイトやポスターなどを通じてイチから自分のレッスンを宣伝しなければなりません。

 

初めの内はレッスンの参加者が0人ということもありますが、それは珍しいことではありません。何せ誰もあなたのヨガレッスンを知らないのですから、当然といえば当然です。

 

まずは 2~3 カ月程度レッスンを行なってみて、あまりにも集客が見込めないようなら需要がなかったと考え、レッスン内容を変えたり、別のレンタルスタジオに移ったりするのも良いでしょう。

 まとめ

ヨガインストラクター歴が浅くても、レンタルスタジオなら、既存のヨガスタジオ等と契約せずに「自分のレッスン」を提供することが可能です。

 

ヨガインストラクター資格を取得したのになかなかオーディションに受からないという方や、そもそも近くに働けそうなヨガスタジオやスポーツクラブがないという方は、ぜひレンタルスタジオでヨガを教えてみましょう。

 

「いきなり定期契約するのは抵抗がある」という方は、一度スタジオを借りて単発のイベントレッスンを行なってみて、スタジオの使い勝手や集客率などを確認してから、毎週や隔週などで契約するというのも選択肢の一つですよ。

 

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