Instagramに毎日写真を投稿するための4つのコツまとめ

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ネットショップ運営で欠かせないのがSNSの活用です。なかでも写真メインのInstagramは、販売している商品の画像を多くのお客様に見ていただけるので高い効果が期待できます。Instagramは更新が多いほどフォロワーも増えやすい傾向にありますが、更新作業を負担に感じているオーナー様も多いのではないでしょうか。

 

そこで、この記事では投稿作業の負担を減らし、Instagramを毎日投稿するためのコツを4つご紹介します。ぜひ今日から実行してみてくださいね。

 

Instagramで毎日写真を投稿するための4つのコツ

投稿文(キャプション)をテンプレート化する

投稿する内容のテンプレートを作り保存しておきましょう。新規投稿を作るときはこの下書きをコピーし、必要な部分だけ書き換えや加筆をすれば短時間で投稿作業ができます。

 

「新商品の案内」「クーポンの案内」「セールの案内」「スタッフのひとり言」など、いくつかのパターンでテンプレートを用意しておくのがいいですね。

 

ハッシュタグは一部固定化し外部サービスも利用する

投稿のたびにハッシュタグを考えるのもなかなか大変です。ショップの取扱商品・顧客の特徴などを踏まえてある程度ハッシュタグを固定化してしまえば、投稿にかかる作業はかなりスピーディーになります。投稿内容に応じて一部追加すれば変化を持たせることもできます。

 

また、外部サービスを使うのもおすすめです。たとえば「タグジェネ」はキーワードを入力すればハッシュタグや関連タグを提案してくれるサービスなので、自分で1からハッシュタグを考える必要もなく、すぐに

 

下書きに保存しておく

時間がある時に投稿の下書きをある程度まとめておくのも有効な手段の1つです。Instagramの公式アプリでは下書きを複数保存しておけるので、投稿のネタが生まれたらすぐに下書きに保存しておきましょう。

 

また、Instagramのアカウントを「ビジネスプロフィール」に切り替えることで有効化される「クリエイタースタジオ」を使うことで、投稿の時間指定(予約投稿)も使えるようになります。アカウントの切り替えは無料なので、より効率的に投稿したい人はぜひチャレンジしてみてください。

 

ビジネスプロフィール・クリエイタースタジオの設定方法はそれぞれ記事にしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

 


 

写真をストックしておく

写真は十分すぎるくらい撮っておきましょう。同じ商品・同じ被写体でも、角度や場所が違う写真は新規投稿に役立ちます。商品ごと・テーマごとなどいくつかのファイルを作って管理しておくと使いやすいですよ。

 

最後に

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Instagramの更新が負担になっているショップ運営者も多いようです。負担感が減るような工夫をしておけば、更新は楽しくなってくるはず。作成者が楽しんでいると見ているフォロワーも楽しくなるものです。 

  • テンプレート作成
  • ハッシュタグ固定化
  • ハッシュタグ作成に外部サービス利用
  • 書きためて保存・写真のストック


今すぐ始められることからスタートしてみてください。ひとつでもやっておくと投稿がグンとラクになりますよ!

 

 
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