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写真販売で稼げる10サイト比較!売れる写真の条件や稼ぐコツも解説

写真販売サイト

 

写真を趣味にしている人で、「撮影した写真をお金にできれば」と思っている方もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、写真販売の具体的な方法をご紹介します。写真販売で稼げるサイトの紹介や、稼ぐためのコツなどもお伝えしますから、興味のある方は参考にしてみてください。

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写真販売で稼ぐおもな方法

①ストックフォトサービスで販売

ストックフォトサービスとは、さまざまなシチュエーションに応じた写真が大量に用意されており、必要なものをダウンロードできるサービスです。

国内ではPIXTAが有名で、海外ではAdobe StockShutterstockなどが代表的なストックフォトサービスになっています。

 

購入する側は、都度購入かサブスクリプションのいずれかで購入するものが多く、大量に購入するサブスクリプションプランでは、1枚あたり数十円、都度購入だと1,000~数千円程度かかります。

 

写真を登録する際は審査があることが多く、ピントが合っていない写真や著作権上問題がある写真などは販売できません。マーケットプレイスやネットショップと比べると、クオリティが求められます。

 

その代わり、知名度が高いサービスが多くプロも使っているため、ニーズのあるジャンルで高クオリティの写真を撮影できれば、効率よく販売できる可能性があります。

②マーケットプレイスに出品

マーケットプレイスは、ショッピングモールにテナントを出店するようなイメージです。

BOOTHスナップマートなどがサービスを提供しています。知名度があるため集客力があり、ネットショップと比べると自力で集客しなくても良いのがメリットです。

また、ストックフォトサービスほどのクオリティは求められません。

 

一方で、ストックフォトサービスのように、さまざまな状況の写真を単体で販売するのには向いていません。何らかのテーマに沿った写真をセットで販売しなければならないでしょう。また、ネットショップと比べると手数料が高めです。

③ネットショップで販売

ネットショップは、自分でWeb上にショップを作って、写真を販売する形態です。

自分で一からネットショップを作るにはHTMLやプログラミングの知識が必要ですが、STORES のようなASPカート型のサービスを利用すれば簡単に作れます。

 

ネットショップの場合、ストックフォトサービスやマーケットプレイスよりもカスタマイズ性が高く、自分に必要な機能を追加したり、コンセプトに合わせたデザインにしたりできます。また、3つの販売方法のなかでは、最も手数料を抑えられるのもメリットです。

 

一方で、ネットショップでは自力で集客をしないといけません。ネット広告の出稿やSNSでの情報発信、ショップのSEOなどの施策が必要になります。

写真販売が可能なおすすめサイト・サービス10個を比較

次に、写真販売が可能なサイトやサービスでおすすめのものを10個紹介します。

 

 

種類

初期登録料

販売価格の目安

手数料の目安

公式サイト

STORES

ネットショップ

0円

3.6~5%

https://stores.jp/ec

BASE

ネットショップ

0円

3.6%+40円+3%

https://thebase.in/

PIXTA

有料ストックフォト

0円

39~5,500円

42~78%

https://pixta.jp/

Adobe Stock

有料ストックフォト

0円

37~1,298円

67%

https://contributor.stock.adobe.com/jp/

Shutterstock

有料ストックフォト

33~1,200円

60~85%

https://submit.shutterstock.com/

iStock

有料ストックフォト

36~1,200円

55~85%

https://www.istockphoto.com/jp

スナップマート

マーケットプレイス

0円

88~3,300円

40~70%

https://snapmart.jp/

写真AC

無料ストックフォト

0円

0円

https://www.photo-ac.com/

BOOTH

マーケットプレイス

0円

5.6%+22円

https://booth.pm/ja

ココナラ

マーケットプレイス

0円

500円~

22%

https://coconala.com/

①STORES

stores

 

STORES の概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円(フリープラン)

2,178円(スタンダードプラン)

※初月0円

販売価格の目安

手数料の目安

5%(フリープラン)

3.6%(スタンダードプラン)

 

STORES はヘイ株式会社が提供するネットショップ作成サービスです。数多くのテンプレートが用意されており、HTMLなどの知識がなくても簡単にネットショップを作れます。

デジタルコンテンツ販売にデフォルトで対応しており、写真データの販売が可能です。

 

初期費用・月額料金ともに無料から始められます。一部の機能を使ったり、手数料を抑えたりしたい場合は、有料のスタンダードプランにしたほうがよいでしょう。

 

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②BASE

base

 

BASEの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

手数料の目安

3.6%+40円(決済手数料)

3%(サービス利用料)

 

BASEはBASE株式会社が提供するネットショップ作成サービスで、170万以上のショップが利用しています。多機能で、多くの機能を追加料金なしで利用可能です。BASE Appsにより、拡張機能を簡単に追加できるのもメリット。写真を販売する場合、「デジタルコンテンツ販売」のBASE Appsをインストールすることで対応できます。

 

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③PIXTA

PIXTA

 

PIXTAの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

39~5,500円

手数料の目安

42~78%(報酬22~58%)

 

PIXTAは、ピクスタ株式会社が提供する有料ストックフォトサービスで、写真の点数は7,190万点にのぼります。写真は39~5,500円で販売されており、コミッション率によって報酬が変わってきます。コミッション率は、クリエイターランクなどによって変わり、22~58%です。

 

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④Adobe Stock

Adobe Stock

 

Adobe Stockの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

37~1,298円

手数料の目安

67%(報酬33%)

 

Adobe Stockはアドビ株式会社が提供する有料ストックフォトサービスです。写真は37~1,298円で、報酬は33%の固定です。販売実績によって、Adobe製品が1年間無料になる特典があります。Adobe製品を使っている場合は、大きなメリットでしょう。

 

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⑤Shutterstock

Shutterstock

 

Shutterstockの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

33~1,200円

手数料の目安

60~85%(報酬15~40%)

 

Shutterstockは世界的な有料ストックフォトサービスで、作品点数は4億点、出品者への報酬は過去15年で10億ドルにのぼります。世界中にユーザーがいるため、日本ならではの写真などは、特に需要が高いでしょう。写真は33~1,200円で販売され、報酬は15~40%です。

 

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⑥iStock

iStock

 

iStockの概要まとめ

初期費用

月額料金

販売価格の目安

36~1,200円

手数料の目安

55~85%(報酬15~45%)

 

iStockはゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社が提供する有料ストックフォトサービスです。出品者は世界に23万人以上で、総作品点数は2,000万点以上にのぼり、毎週2億円以上の報酬が発生しています。報酬は非専属だと15%ですが、iStockだけで販売する専属の場合は25~45%です。

 

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⑦スナップマート

スナップマート

 

スナップマートの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

88~3,300円

手数料の目安

40~70%(報酬30~60%)

 

スナップマートはスナップマート株式会社が提供するマーケットプレイスです。スナップ写真がコンセプトで、日常の一コマやナチュラルな瞬間をとらえた写真が求められています。マーケットプレイスのほかに、決められたテーマに沿った写真を投稿するコンテストでも写真を販売可能です。

 

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⑧写真AC

写真AC

 

写真ACの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

0円(1ダウンロードにつき3.25~11ポイントの報酬獲得)

手数料の目安

 

写真ACは、ACワークス株式会社が提供する無料ストックフォトサービスです。

2011年にリリースされ、総会員数は約700万人、クリエイターは約420万人、素材点数は約500万点にのぼります。ユーザー側の写真のダウンロードは無料で、1ダウンロードにつき3.25ポイント、人物は11ポイントがクリエイターに付与されます。ポイントは1ポイント1円で、5,000ポイントから換金可能です。

 

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⑨BOOTH

BOOTH

 

BOOTHの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

手数料の目安

5.6%+22円

 

BOOTHはピクシブ株式会社が提供するマーケットプレイスです。

マンガやイラスト、小説などが中心ですが、写真の販売も行なえます。販売価格に追加金額を上乗せしてクリエイターを支援できる「BOOST」や、購入者へメッセージが送れるなどクリエイターとファンをつなぐ機能が充実しています。

 

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⑩ココナラ

ココナラ

 

ココナラの概要まとめ

初期費用

0円

月額料金

0円

販売価格の目安

500円~

手数料の目安

22%

 

ココナラは株式会社ココナラによる、スキルを販売するマーケットプレイスです。販売は500円から可能。ある程度枚数をまとめて販売すると売上を確保しやすくなります。実績を積んで評価が上がれば、より稼ぎやすくなるのも特徴です。

 

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写真販売は本当に儲かるのか?

写真販売は、実際に儲かるのでしょうか。儲けるための注意点などを解説します。

供給>需要になりつつある

写真販売は、やろうと思えばスマートフォン1台からでも手軽に始められます。そのため、特にストックフォトサイトでは、需要よりも供給が多い状態になりつつあります。

 

なかには、月収数百万円を稼ぐ事例もありますが、あくまでごく一部のケースであり、クオリティの高い写真を登録したからといって簡単に稼げるわけではありません。

売れる写真の条件

ストックフォトサービスなどでは、芸術性の高い写真よりも、実用性が高い写真に多くの需要があります。実用性とは、端的にいえばWeb記事や広告などの素材としての使いやすさです。

 

例えば、コンセプトやテーマがはっきりしているほか、同じ被写体でもさまざまな構図や角度から撮影されたものなどが使いやすい写真といえます。また、一部で需要はあるものの供給が少ないニッチなジャンルの写真なども好まれるのでおすすめです。

大きく稼ぐならネットショップでの販売がおすすめ

写真販売で大きく稼ぐなら、ネットショップの利用がおすすめです。

 

ネットショップでは販売スタイルを自由に決められます。例えば、写真だけを販売できるストックフォトサービスと異なり、写真をプリントしたオリジナルグッズも売るなどの方法を自由に追加できます。

 

また、ネットショップは手数料を抑えられるのもメリットです。特に、販売が軌道に乗れば乗るほど、手数料の違いは売上に響いてきます。

 

ただ、ネットショップは集客施策を自ら行なう必要があります。広告出稿やSNS運用などを活用した集客のコントロールが重要になってくるでしょう。

写真販売の注意点、「肖像権・著作権」について

最後に、肖像権と著作権を簡単に説明します。著作権法では、著作物の保護が明記されており罰則もあります。著作物は以下のように定義されています。

 

思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

引用:著作権法

 

著作物を撮影して販売すると著作権法違反になることがあります。著作権は、芸術性のある建造物でも認められていることがあるため、注意が必要です。

 

肖像権は、自分の姿を承諾なしに他人に使用されない権利で、法律で明文化されていませんが、プライバシーの権利の一部として考えられています。侵害した場合は民法上の不法行為として損害賠償請求を受けるおそれがあります。

 

写真に写った人物には肖像権があるため、モデルを使った写真を販売する場合などは、肖像権をよく確認しておくことが大切です。

写真販売のポイントまとめ

写真販売は、やろうと思えばスマートフォン1台からでも始められます。ストックフォトサービスやマーケットプレイス、ネットショップなどのサービスを利用して販売するのがおもな方法です。

 

現在では供給過剰気味で、写真販売で稼ぐためには売れる写真がどのようなものかしっかりと分析しなければなりません。また、大きく稼ごうと思うのであれば、手数料が安く自由度の高いネットショップがおすすめです。

 

ネットショップでデジタルコンテンツ販売!商材のダウンロード販売が可能なサービス10選』、ネットショップでダウンロード販売(デジタルコンテンツ販売)をするなら STORES!』の記事もぜひ参考にしてみてください。

 

 

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