お知らせ 資料ダウンロード

【無料あり】キャンプ場におすすめの予約システム5選|システムを導入する際にチェックすべきポイントについて

予約システム キャンプ

 

子ども連れのファミリー層には換気の良い屋外でのレジャーとして、単身の方には密を避け一人の時間を存分に堪能できるソロキャンプとしてなど、近年はキャンプ人気が急上昇しています。

 

それにともない、特に少人数で運営をしているキャンプ場では、予約受付やキャンセル、問い合わせの対応に手を取られて、管理業務が追い付かないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、キャンプ場におすすめの予約システムを5つご紹介します。導入の際のチェックポイントもお伝えしますので、予約管理や問い合わせ対応にお困りの方はご一読ください。

キャンプ場で予約システムを導入する際に確認するべきポイント

 

キャンプ 予約システム

 

まずは、予約システムを導入するにあたって、どのような点を確認すれば良いか見ていきましょう。

無料プランがある予約システムを選ぶ

提供されている予約システムの多くは、無料プランやトライアルプランを設けています。ほとんどの場合、無料プランは有料プランよりも使える機能は少ないです。

 

しかし、多くのプランが使いたいからといって、はじめから有料プランを契約するのはおすすめしません。予約システムは、申し込みをすれば簡単な設定後、その日のうちに使い始められるサービスもありますが、設定や導入に時間がかかるものもあります。

 

また、年間契約など契約に期間の縛りがあるケースも多く、選んだ予約システムが合わないと感じてもすぐにサービスの利用停止ができないこともあるのです。

したがって、予約システムを導入するなら無料プランがあるサービスをおすすめします。

 

まずは無料プランを試験的に導入し、使い勝手を確かめてみましょう。

もし、自社のサービスに合っていない・操作が難しい・不便な点があるなど、不都合を感じた場合には、ほかの予約システムの検討をおすすめします。試験導入で使い勝手が良ければ、そのまま使い続けましょう。

 

前述のとおり、無料プランは機能に制限がかかっていたり、トライアル期間が決められていたりするので、必要に応じて有料プランへアップグレードしましょう。

導入実績が豊富な予約システムを選ぶ

予約システムの導入の際には、導入実績にも着目しましょう。

導入実績が豊富であればあるほど、多くの企業や組織において「使い勝手が良い・メリットが多い」と判断されていることを意味します。

つまり、導入実績の多いシステムは、自社のサービスにも合っている可能性が高いということです。

 

また、もう一つ確認したいのが、導入業界です。

どのような業界・業種でそのシステムが利用されているかも必ず確認しておきます。

 

予約システムはキャンプ場の予約管理に特化したものばかりではなく、さまざまな業界・業種で対応可能な汎用性の高いシステムになっていることがほとんどです。

そうすると、なかには他業種・他業界では非常に人気が高いのに対して、キャンプ・レジャー業界ではあまり活用されていないシステムもあるでしょう。

 

逆に、他業種・他業界ではあまり導入されていなくても、キャンプ・レジャー業界の導入実績が豊富であれば、この業界に特化した便利な機能を備えている可能性があります。

 

このように、単に全体の導入実績だけを確認するのではなく、どのような業種・業界での導入が多いのか、内訳を確認するのも大切です。

各サービスのホームページをチェックするときには、導入実績に加えて導入事例を細かく確認してみるのもおすすめです。

決済機能がある予約システムを選ぶ

予約システムを導入するなら、決済機能が搭載されているものを選びましょう。

キャンプ場を運営していると、予約前日や当日に急にキャンセルの連絡があったり、連絡なしに予約のお客様が来られなかった、といった経験があるのではないでしょうか。

 

そういったドタキャンがあると、その予約分の代金を損失するだけでなく、食材などを準備していた場合はロスが発生してしまいます。予約システムで事前決済の機能があれば予約の段階で決済できるので、そういった心配はありません。

 

また、事前決済しておくことでドタキャン防止につながり、食材などのロスも軽減するでしょう。お客様は予約当日に決済の必要がないため、スムーズにキャンプ場を利用できるというメリットもあります。

宿泊を想定した予約受付ができると便利

キャンプ場を利用するお客様は、BBQなど日帰りの方ばかりではなく、コテージやロッジに宿泊する方もいらっしゃいます。キャンプの楽しみ方がそれぞれなので、予約システムもそれらに対応できる機能が備わっているものを選ぶとよいでしょう。

 

ホテルや旅館の予約にも利用できるような、宿泊を想定したシステムはキャンプ場の予約にも活用しやすいのでおすすめです。チェックイン・チェックアウトの日や時間が設定できる機能があると利便性は高まります。

 

このほか、アクティビティのあるキャンプ場やBBQの利用時間が決まっている場合では、予約枠や定員の設定ができれば便利です。また、家族やサークル単位など複数人(団体)の予約が一度にできる機能はキャンプ場の予約システムには欠かせません。

レンタル品(備品)のオプション機能があると便利

多くのキャンプ場では、テントやコンロ、BBQセットなどレンタル品の貸出を行なっています。予約の時点でそういったレンタル品の利用有無を管理できれば、受付業務の大幅な負担軽減につながるでしょう。

 

レンタル品の在庫や利用可能な時間帯が一目でわかるため、ダブルブッキングしてしまうなどの管理ミスも減らせます。

 

また、お客様側でもレンタル品・備品の有無を予約時に確認できるため、備品に関する問い合わせ対応も必要なくなります。

キャンプ場の導入におすすめ!予約システム5選

ここからは、キャンプ場におすすめの予約システムを5つご紹介します。システム導入をお考えの方は、選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

1. STORES 予約

stores 予約

 

STORES 予約 は、ヘイ株式会社が運営する予約システムです。毎月1,000社以上に導入され、現在では10万社以上、180を超える業種への導入実績があります。

 

口コミ投稿を促す仕組みで検索上位に表示される機能が搭載されているなど、ホームページや予約ページがお客様の目に触れる機会を増やすことができ、集客を助けます。

 

オンラインで事前決済が可能で、「予約忘れないでね」のリマインドメール機能も搭載されているため、当日や直前のドタキャンも防げます。

 

予約枠や定員の設定が可能な STORES 予約 は、さまざまなスタイルのキャンプ場で柔軟に活用できるでしょう。団体予約や設備・備品管理の機能も搭載されています。

 

項目

詳細

初期費用

無料

月額費用

フリープラン:無料

ライトプラン:8,778円(税込)

スタンダードプラン:26,378円(税込)

プラチナプラン:66,000円(税込)

手数料

フリープラン:売上の4.9%+99円

ライトプラン:売上の4.9%+99円

スタンダードプラン:売上の4.9%+99円

プラチナプラン:売上の4.9%+99円

導入企業数

10万社以上

運営会社

ヘイ株式会社

公式サイト

https://stores.jp/reserve/categories/tourism

2. RESERVA

RESERVA

 

RESERVAは、株式会社コントロールテクノロジーが運営する予約システムです。旅館やホテルといった宿泊施設に特化したシステムをクラウドで提供しています。キャンプ場はもちろん、リゾートホテルから民泊までさまざまな業態で導入されており、導入実績は18万社以上を誇ります。

 

予約受付から決済、顧客管理・分析までを一元化できるため、複数のシステムを使い分ける必要はありません。また、メルマガやクーポンの配信ができる機能も搭載されているため、集客にも寄与します。

 

加えて、RESERVAは海外のお客様のための機能が充実しているのも特徴的です。言語は英語・中国語・韓国語・タイ語にも対応し、世界196ヵ国のタイムゾーンに対応しています。また、カード決済の対応はありませんが、世界85通貨に対応するマルチカレンシー表示が可能です。

 

項目

詳細

初期費用

無料

月額費用

フリー:無料

ブルー:2,200円(税込)

シルバー:5,500円(税込)

ゴールド:11,000円(税込)

エンタープライズ:22,000円(税込)

手数料

売上の4.9%

導入企業数

18万社以上

運営会社

株式会社コントロールテクノロジー

公式サイト

https://lp.reserva.be/reservation/lodging/camp/

3. リザエン

リザエン

 

リザエンは、株式会社インタークエストが運営する予約システムです。200種類以上の業種に幅広く対応しており、なかには公的機関や大手企業への導入事例があることから、セキュリティの高さが見てとれます。

 

リザエンでは、4つのタイプの予約サイトが作成可能です。宿泊がメインのキャンプ場であれば「日付タイプ」、アクティビティやBBQスペースの貸出がメインであれば「イベントタイプ」や「時間割タイプ」などサービスに適したタイプが選べます。

 

月額費用がかかりますが、導入から1ヵ月間は無料トライアルが可能です。トライアル期間は機能の制限なく利用可能なため、自社サービスに合っているかを見極めて本格導入に進めるでしょう。

 

トライアル用のアカウントは通常2営業以内で発行、正式版は最長5営業日で設置・導入でき、スムーズです。

 

項目

詳細

初期費用

ビジネス版:22,000円(税込)

エンタープライズ版:要問い合わせ

月額費用

ビジネス版:11,000円(税込)~

※予約件数500件まで。以降500件ごとに+5,500円(税込)の従量課金

エンタープライズ版:要問い合わせ

手数料

決済機能:3,300円(税込)/月

導入企業数

約1,000社

運営会社

株式会社インタークエスト

公式サイト

https://www.riza-en.jp/industry/outdoor

4. リザーブイン

リザーブイン

 

リザーブインは、株式会社クリックモアが運営する、ホテルや旅館など宿泊施設の予約受付がメインのシンプルな予約システムです。

 

予約管理に特化しているため、決済機能は搭載されていません。そのため、決済手数料は不要で、導入後はシステム利用料と利用料の振込手数料のみで運用できます。

 

また、オプションの設定が柔軟にできるのも特徴です。複数のオプションそれぞれを、「全プラン」または「プランごと」に設定できます。例えば、駐車場利用を全プランに、BBQセットはプランごとに、といったように、サービスに合わせて設定可能です。

 

項目

詳細

初期費用

スタンダード:15,750円(税込)

プレミアム:31,500円(税込)

 ※導入店舗数により異なる。上記は5店舗の場合

月額費用

スタンダード:3,800円(税込)

プレミアム:11,400円(税込)

 ※導入店舗数により異なる。上記は5店舗の場合

手数料

サービス利用料の振込手数料のみ利用者負担

導入企業数

不明

運営会社

株式会社クリックモア

公式サイト

https://reservein.jp/

5. SELECTTYPE

SELECTTYPE

 

SELECTTYPEは、株式会社セレクトタイプが運営する、ホームページや予約システム・予約フォーム作成ができるサービスです。豊富なテンプレートが用意されており、デザイン性の高い予約ページが作成できます。細かい設定もできるので、自社サービスに合わせて柔軟に予約フォームのカスタマイズが可能です。

 

キャンプ場の場合、宿泊施設タイプのフォームを活用するのがよいでしょう。チェックイン・チェックアウトの設定や、レンタル品オプションのほか、条件ごとに料金パターンを設定することもできます。週末料金・休日料金など細かく分かれている場合には便利です。

 

項目

詳細

初期費用

要問い合わせ

月額費用

<個別プラン>

フリー:無料

ベーシック:1,650円(税込)

プロフェッショナル:3,300円(税込)

プレミアム:11,000円(税込)


<パッケージプラン>

ベーシック:3,300円(税込)

プロフェッショナル:5,500円(税込)

プレミアム:16,500円(税込)

手数料

フリー:売上の5.6%

ベーシック:売上の4.9%

プロフェッショナル:売上の4.6%

プレミアム:売上の4.6%

導入企業数

要問い合わせ

運営会社

株式会社セレクトタイプ

公式サイト

https://select-type.com/

今回紹介したおすすめのキャンプ場オンライン予約システムの比較表

この章では、これまで紹介したキャンプ場向きオンライン予約システム5つを表にまとめました。

 

サービス名

初期費用

月額費用

手数料

詳細解説

導入はこちら

STORES 予約

無料

無料~66,000円(税込)

売上の4.4~6.6%+99円

こちら

公式サイト

RESERVA

無料

無料~22,000円(税込)

売上の4.9%

こちら

公式サイト

リザエン

22,000円(税込)~

11,000円(税込)~

+従量課金

決済機能オプション:3,300円(税込)/月

こちら

公式サイト

リザーブイン

15,750円(税込)~

3,800円(税込)~

利用料の振込手数料のみ

こちら

公式サイト

SELECTYPE

要問い合わせ

無料~16,500円(税込)

売上の4.6~5.6%

こちら

公式サイト

キャンプ場の予約システム導入のポイントまとめ

最近では、家族連れや団体だけでなく、ソロキャンプにも人気が集まっているため、運営に手を取られ、予約受付や問い合わせの対応が追い付かないキャンプ場も少なくないでしょう。


そこで、活用したいのが予約システムです。導入によって、これまで対応できなかった予約・問い合わせにも対応できるようになり、機会損失を防ぎます。

 

予約システム導入の際は、決済機能が搭載されているものがおすすめです。オンライン決済ができると当日のドタキャンを防ぐのに効果的で、売上の損失を減らします。

 

機能は、宿泊を想定したもののほか、団体予約、定員・予約枠設定ができるものを選ぶと、アクティビティやBBQ利用にも柔軟に対応できるでしょう。

 

今回紹介したように、予約システムにはそれぞれ特徴があるので、うまく無料プランやトライアルを活用してサービスに適したものを選びましょう。

 

なお、予約システムについては『【無料あり】おすすめ予約システム15選!価格・特徴を徹底比較〜2021年最新〜』もご覧ください。

 

STORES 予約 の機能一覧をコンパクトにまとめた、サービス紹介資料です。STORES 予約 について詳しく知りたい方は下記のボタンより資料をダウンロードしてください。

 

STORES 予約 サービス資料の
ダウンロードはこちら

 

新規導入の電話相談はこちら
TEL:03-6705-8497
(平日10:00−18:00)

予約システム STORES 予約

 

関連記事