お知らせ 資料ダウンロード

【無料あり】テイクアウト向けの予約システム9つを比較|失敗しない予約システムの選び方やメリットについて解説

予約システム テイクアウト

 

テイクアウトを始めるにあたり、予約システムの導入は欠かせません。

待ち時間が減って混雑が避けられるとともに、事前決済を利用することで金銭のやり取りも不要になります。感染症対策だけでなく利便性も向上し、店舗側もお客様側も大きなメリットとなるでしょう。

 

今回の記事では、テイクアウト向けの予約システムを9つ挙げ、それぞれのサービスを徹底比較します。また、導入のメリットや失敗しない選び方も解説しますので、新たに予約システムを導入するお店の方はぜひ参考にしてください。

テイクアウトに予約システムを導入する3つのメリット

テイクアウトのサービスを提供するにあたって、予約システムを導入するメリットは次の3つです。

1. テイクアウト希望のお客様が簡単に予約できる

予約システムの導入によって、テイクアウトを希望するお客様がより簡単に予約できるようになります。

システム内ではお客様自身が品物の売り切れ状況を確認できたり、レジに並ばず受け取りが可能になったりします。待つストレスが軽減できることに加え、混雑回避できるため、お客様自身も安心です。

 

使い方によっては24時間365日受付することもできるため、予約の電話が受けられない・忙しく、お客様対応ができないといった機会損失を防ぎます。

 

また、予約システムを導入すれば、外国人のお客様からの注文もスムーズです。システム上で決済まで終えられるので、英語やほかの外国語があまり話せなくてもサービスが提供できます。

2. オンライン決済で店頭での支払いが不要に

予約システムを導入すれば、事前にオンライン決済ができるため店頭での支払いが不要になります。スタッフとお客様間で現金の授受の必要がないので、感染症対策としても有効です。

 

事前に会計を済ませることで、キャンセルのリスクが大幅に軽減されます。これにより、ロスが減り、収益アップにつなげられるかもしれません。代金未回収や会計ミスなども防げるでしょう。

 

また、店頭での会計業務が減ることで、作業効率アップも期待できます。提供する品物の調理や仕込み、スタッフの教育など別の業務に人手を割くなど、より効率的な人員配置への見直しが可能です。

3. 従業員・在庫に合わせてテイクアウトの注文受付ができる

予約システムを導入すれば、お客様の注文内容が早めにわかることになります。その日ごとの注文数や内容に合わせて食材を注文できるので、よりロスを減らした発注が可能です。


また、店舗の在庫数やその日出勤の従業員の人数に合わせて、受注可能な量を調整することもできます。これにより、想定外の在庫切れを招いたり、従業員のキャパシティを超えた注文を取ってしまったりすることはありません

 

受注数を調整すれば、商品を受け取りに来るお客様の人数調整も可能なため、感染症対策としても有効です。

失敗しないテイクアウトの予約システムの選び方

テイクアウトのサービスを提供するにあたって予約システムを導入する際、失敗しない選び方のポイントは次の2つです。

利用料がなるべくかからない予約システムを選ぶ

まず注目すべきは、システム利用料です。なるべく利用料のかからないものを選ぶことをおすすめします。

 

実際のところ、ほとんどの予約システムで利用料が発生します。無料や安いプランを提供しているサービスも多いのですが、この場合、便利で使いたい機能が制限されていることも少なくありません。

しかし、機能を解放するため高いプランを契約すると、システム利用料だけでも数万円、高いものでは数十万円かかることもあり、コスト面で大きな負担となります。

 

また、大手の予約サイトやシステムでは、予約が入るごとに手数料が発生するケースもあるようです。

予約システムの多くは、年間契約など期間縛りが多いため、気軽に試すのは現実的ではありません。まずは無料プランで試験的に導入して効果のほどを確かめるようにしましょう。

オンライン決済が付帯している予約システムを選ぶ

予約システムを導入するなら、オンライン決済など事前決済の機能は欠かせません。メリットの項目でも触れましたが、オンライン決済を活用することにより、注文のドタキャンを防ぐことができます。準備したのに代金を取り損ねてしまうリスクが減ることに加えて、食品ロスの削減にもつながるでしょう。

 

多くの予約システムは、クレジットカードでの事前決済となります。そのため、万一ドタキャンが発生しても、売上には影響しません。

飲食店のテイクアウトにおすすめ!予約システム・アプリ9選

この章では、飲食店のテイクアウトにおすすめの予約システムやアプリを9つご紹介します。一口に予約システムといっても、大きく分けて次の3つの種類があります。

 

  • 予約システム型
  • アプリ型
  • プラットフォーム型

 

ここでは、それぞれの特徴についても触れていますので、合わせてご確認ください。

予約システム型のおすすめ

予約システム型は、自社で予約サイトやネットショップを開設して予約管理を行なうものです。

それぞれ、サイトテンプレートが用意されており、店舗のイメージに合わせた予約サイトが作れるのが特徴です。サイトやシステム内で商品や顧客の管理、販売、分析や集客まで一元化し、業務の効率化も期待できます。

1. STORES 予約

stores 予約

 

毎月1,000社以上が導入し、現在180以上の業種で利用されている STORES 予約。

テイクアウトの予約システムとしてもおすすめです。24時間受付可能なことはもちろん、メルマガやDM配信機能など集客に役立つ便利な機能も充実しています。

 

予約カレンダーや備品管理の機能をうまく利用すれば、当日だけでなくお客様の都合の良い日程でのテイクアウト予約にも応用できそうです。予約時に顧客カルテが作成され、システム内で顧客管理ができるのもおすすめポイントの一つ。

 

また、もちろんオンライン決済が可能で、その他回数券や月謝購入などさまざまな購入・決済方法が選べます。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料~66,000円(税込)
  • 決済手数料:4.9%~6.6%+99円

2. テイクイーツ

テイクイーツ

 

テイクイーツは、テイクアウト特化型のネットショップ向き予約システムです。昨今のテイクアウト需要の高まりにともない、今では全国1,000店舗で導入されています。

 

商品管理・注文管理といった基本的な設定ができることに加え、販売期間の指定や全国配送の販売受付が可能です。テイクアウトの食事だけでなく、お取り寄せグルメの受注にも活用できそうですね。

 

特にユニークなサービスは、タクシーデリバリーがあることです。提携のタクシー会社に商品の配達を任せられるうえ、追加料金がかかりません。

現在はまだ対応エリアが限られていますが、エリア拡大中とのことです。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • サービス手数料:8%

3. TableCheck

TableCheck

 

TableCheckは、Instagramを利用してユーザーに宣伝ができる予約システムです。

最大の特徴は、25ヵ国4,900店舗に利用されている点。グローバルにサービス提供しているため、外国人のお客様への対応にも強みが活かせそうです。

 

お店の負担は決済手数料のみで、予約~顧客管理、分析まで基本的な機能が利用できます。申し込みからサービスの利用開始まで、最短1営業日というスピーディさも魅力です。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • サービス手数料:8%

4. RESERVA

RESERVE

 

RESERVAは、レストランからファストフードまで、さまざまな飲食店のテイクアウトに適した予約システムです。操作は非常に簡単で、3分もあれば導入できます。

 

システムは、パソコン、タブレット、スマートフォンとそれぞれのデバイスで利用可能。パソコンが苦手な方も使いやすいデバイスで利用開始できるので、導入後もスムーズです。

 

英語・中国語・韓国語・タイ語にも対応しており、世界85通貨に対応している他通貨表示の機能があるのが特徴的です。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料~22,000円(税込)
  • 決済手数料:4.9%

5. SELECTTYPE

SELECTTYPE

 

SELECTTYPEは、ホームページやメールフォーム作成も可能な予約システムです。

テイクアウト向けの予約フォームのサンプルが用意されており、簡単な操作で自社サービスに適したし予約フォームの作成ができます。

 

お客様からの予約受付と同時に独自のアンケートを設定することもでき、常に運営のヒントやお客様の要望を集められるのも魅力的です。また、予約と同時に顧客カルテが作られ、スムーズな顧客管理ができます。

 

<利用料金>

  • 初期費用:記載なし
  • 月額費用:無料~11,000円(税込)
  • 決済手数料:4.6~5.6%

アプリ型のおすすめ

アプリ型は、自社アプリを作成するタイプとアプリ内で予約管理などをするタイプがあります。前者はお客様が、後者は店舗側がアプリを利用するタイプです。


前者の場合、お客様の利便性がアップし、リピーター獲得にもつながります。後者は、パソコンが置けない店舗でも導入でき、既存のSNSやホームページからの予約を簡単に一元化できるのが特徴です。

6. iToGo

itogo

 

iToGoは、いわゆるモバイルオーダーを管理するアプリ型の予約サービスです。飲食チェーン店ですが、個人店の利用もできます。

 

個人店の場合お客様はLINEアプリからの注文、チェーン店はiToGoアプリからの注文となり、店舗側はタブレットやパソコンにインストールしたキッチンアプリを利用し、予約情報を受信する流れです。

 

受け取り時間の30分前にはアプリのキッチンタイマーが起動するという作り忘れ防止の機能もあります。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料~550,000円(税込)
  • 月額費用:3,300~8,800円(税込)
  • 従量料金:3%

7. tol(トル)

tol

 

tolでは、アプリから簡単に予約サイト作成ができます。

パソコンやタブレットを使わずスマートフォンで完結するため、操作が簡単でSNS感覚で利用できるのが特徴です。

 

既存のSNSやホームページに予約サイトのURLを掲載することで、すべての予約をアプリ内で一元化することができます。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料~19,800円(税込)
  • 決済手数料:6%

プラットフォーム型のおすすめ

プラットフォーム型は、飲食店のテイクアウトに特化したもので、提供されるサービスを利用する形になります。予約サイトやアプリを新設する必要がないため、比較的、手間も少なく導入可能です。

 

「テイクアウトしたい」という目的のユーザーが利用するため、プラットフォームからの流入が期待でき、新規顧客の目に留まる可能性も高まるでしょう。

8. Uber Eats

UberEats

 

Uber Eatsは、いわずと知れたフードデリバリーサービスです。お客様として利用したことがある方も多いかもしれません。現在では60万店舗以上の飲食店がUber Eatsと提携しています。


Uber Eatsでは、配達員によるデリバリーのイメージも強いですが、自店舗スタッフのデリバリーやお客様自身によるテイクアウトにも対応可能です。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • 手数料:毎月売上総額の35%

9. menu

menu

 

menuは、テイクアウト・デリバリーに特化したプラットフォーム型の予約システムです。パソコン不要で、タブレットやスマートフォンだけで操作できます。

 

加盟店は60,000店以上。チェーン店はもちろんですが、個店・小規模店舗から高級店までさまざまな飲食店がmenuを利用しています。

 

2021年9月現在では、通常50,000円の初期費用が無料。2022年3月末まではサービス利用料、決済手数料も無料です。通信料と振込手数料のみの負担で利用できるため、プラットフォーム型の予約システムに興味がある方は試してみるのも良いかもしれません。

 

<利用料金>

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • 決済手数料:無料

※サービス利用料・決済手数料無料は2022年3月末まで。テイクアウトのみ。デリバリーサービス利用料金については要問い合わせ。

今回紹介したおすすめのテイクアウト対応予約システム・アプリの比較表

これまで紹介した予約システムの利用料金などを表にまとめました。

 

サービス名

種類

初期費用

月額費用

手数料

詳細解説

導入はこちら

STORES 予約

システム

無料

無料~66,000円(税込)

決済手数料:4.9%~6.6%+99円

こちら

公式サイト

テイクイーツ

システム

無料

無料

サービス手数料:8%

こちら

公式サイト

TableCheck

システム

無料

無料

決済手数料:2.7~3.19%

こちら

公式サイト

RESERVE

システム

無料

無料~22,000円(税込)

決済手数料:4.9%

こちら

公式サイト

SELECTYPE

システム

(記載なし)

無料~11,000円(税込)

決済手数料:4.6~5.6%

こちら

公式サイト

iToGo

アプリ

無料~550,000円(税込)

3,300~8,800円(税込)

従量料金:3%

こちら

公式サイト

tol

アプリ

無料

無料~19,800円(税込)

決済手数料:6%

こちら

公式サイト

Uber Eats

プラットフォーム

無料

無料

手数料:売上総額の35%

こちら

公式サイト

menu

プラットフォーム

無料

(通常50,000円)

無料

(2022年3月末まで)

無料

(2022年3月末まで)

こちら

公式サイト

テイクアウト向けの予約システムの導入ポイントまとめ

感染症対策の一環としても、テイクアウトサービスの需要は高まっています。

実際、これを機に新たにテイクアウトを始めた飲食店も少なくありません。店舗内のお客様とテイクアウトに対応するとなると、作業量も当然増えます。予約受付などこれまでなかった業務への対応も必要です。

 

予約システムを導入することで、業務をスムーズにし、売上アップも期待できるでしょう。予約システムのなかには、アプリ型やプラットフォーム型といった種類もあります。それぞれメリットがあるので、店舗の規模やサービスに合ったシステムを選んでくださいね。

 

なお、予約システムについては『【無料あり】おすすめ予約システム15選!価格・特徴を徹底比較〜2021年最新〜』もご覧ください。

 

STORES 予約 の機能一覧をコンパクトにまとめた、サービス紹介資料です。STORES 予約 について詳しく知りたい方は下記のボタンより資料をダウンロードしてください。

 

STORES 予約 サービス資料の
ダウンロードはこちら

 

新規導入の電話相談はこちら
TEL:03-6705-8497
(平日10:00−18:00)

予約システム STORES 予約

 

関連記事