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【保存版】ECサイト(ネットショップ)運営に必要な9つの業務!

ネットショップ運営 必要業務

 

ECサイト(ネットショップ)を開業したいけれど、日々の運営にどのようなものがあるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ECサイト(ネットショップ)の運営は、多岐にわたり、開業前に知っておいた方がスムーズなこともあります。

 

今回は、ECサイト(ネットショップ)運営に必要な9つの業務をご紹介します。

ECサイト(ネットショップ)運営に必要な9つの業務

ECサイト(ネットショップ)運営

販売する商品を決める

まずは、販売する商品を決める必要があります。

もちろん、自分が好きな商品、売りたい商品を販売いただいて良いのですが、ネット販売に強い商品も存在しますので、頭の片隅に入れておいてください。

 

例えば、

・サイズが大きい、重い商品
・地方、時期限定品
・人前では買いにくい商品
・トレンド品
・オリジナル商品

などはネット販売に向いています。

 

また、販売する商品によっては、必要な許可・知っておくべき法律・準備が異なります。必ずご確認ください。


なお、必要な許可や知っておくべき法律については、下記の記事が参考になります。

 

▼ネットショップで食品販売をするとき

ネットで食品販売業をやるなら?食品のネット販売で必要な資格・許可や関連法律まとめ

▼ネットショップで中古品販売をするとき

中古品販売のネットショップ開業に古物商許可は必要?申請方法を解説

▼ネットショップでお酒を販売をするとき

ネットショップでお酒を販売するときに必要な「通信販売酒類小売業免許」の取得方法

仕入れ・製造

販売する商品が決まったら、商品の仕入れ(製造)を行います。

 

商品を仕入れる方法はいくつかあります。

・ネットで仕入れる
・見本市・展示会で仕入れる
・海外からネットで仕入れる
・海外買い付けで仕入れる
・現地(メーカーや個人)から仕入れる
・問屋街から仕入れる
・ドロップシッピング

 

商品の仕入れ方が決まったら、どのぐらいの量を仕入れるか整理しましょう。仕入れが多すぎると在庫の保管が大変になります。逆に、少なすぎるとすぐに売り切れてしまう可能性もあり、機会損失となります。

 

【ネットショップの開業】ネットショップ(ECサイト)の商品仕入れ方法、おすすめサービスを徹底解説の記事や【ネットショップ開業】ネットショップの仕入れで起きるトラブルと、その対策方法の記事が参考になります。

サイトの制作や更新

ECサイト(ネットショップ)うねい

 

ネットショップの作り方としては、「パッケージ型」、「ASPカート型」、「モール型」の3種類が代表的です。ほかにも、ホームページ作成ツールなどを用いてネットショップを作ることができます。

 

おすすめは、「ASPカート型」でネットショップを作成する方法です。

「ASPカート型」でネットショップを作成すれば、初期費用が抑えられるといったメリットに加え、専門的な知識がなくても本格的なネットショップを自作することができます。

ネットショップに販売する商品を揃えたり、梱包方法や発送方法を検討したりする必要はありますが、ネットショップを立ち上げるといった面では時間がかからないため手軽にはじめられるところもおすすめの理由です。

 

「ASPカート型」には、こちらの記事を書いているヘイ株式会社が提供している STORES やBASEなどが当てはまります。

 

サイトの制作については、【ネットショップの作り方】代表的な種類やおすすめの無料サービスを紹介の記事に詳しくまとめています。

プロモーション(宣伝)

プロモーションというと難しそうに聞こえますが、自社サイトを知ってもらう活動、つまり、集客です。
無料でできるプロモーションの方法としては、SEO対策(検索順位を上げる)とSNS運用があります。こちらはぜひ、積極的に行いましょう。

【ネットショップ集客】SEOとは?STORES におけるSEO対策を徹底解説の記事、SNSを活用してネットショップの集客をする方法と注意点の記事にも詳しくまとめています。

 

SNSを運用する際は、ネットショップと相性の良い「Instagram」運用を検討してみてください。Instagramの場合、ハッシュタグ検索などから買い物目的のユーザー以外も引き込める可能性があります。Instagramの運用については、【徹底解説】ネットショップの「Instagram運用」〜設定・集客・活用法まとめ〜に詳しくまとめています。

受注処理

受注処理には、以下の3つの作業があります。

・購入者に注文状況のお知らせメールをする

・在庫の準備

・出荷指示

上記の流れです。

 

そのほかにも、商品のキャンセルや入金についての問い合わせに対応するといった業務もあります。

出荷

ECサイト(ネットショップ)運営

いよいよ、商品の出荷です。

出荷指示通りに、商品をピッキングし、梱包作業を行います。

ネットショップにおいて「商品の梱包」は、お客さまに商品を破損なく届けるために欠かせない部分です。

 

 最低限用意しておくべき梱包資材

【必ず抑えたい資材3選】

  1. ダンボール箱
  2. クッション封筒
  3. 宅配袋

【これがあると便利】

  • ダンボールの他にも、『クッション封筒』があると便利
  • アパレルを送るのに『宅配袋』は最適

 

加えて、手間はかかりますが(手書きの)メッセージを添えたりすると、お客さまにご購入いただいた感謝の気持ちが伝わります。

なお、外装を選ぶ際には、下記を参考にしてみてください。

  

 外装を選ぶ参考に!各外装の特徴を徹底比較

【ダンボール】

  • 比較的手に入れやすい外装
  • 商品に合わせ適切な強度を選ぶのがポイント

【宅配袋】

  • ダンボールより緩衝材が少なくて済む
  • 耐久性や防水性の高いタイプもあり
  • 専門サイトでまとめ買いするとコスト削減に

【宅配ビニール袋】

  • ビニール製で防水性能が高い
  • 安価でスペースも取らない
  • 耐衝撃性に欠けるので衣服などに最適

【クッション封筒】

  • CDや書籍など小さくて損傷しやすい商品に最適
  • 商品を入れるだけでOK
  • ポスト直接投函タイプの配送におすすめ

【名入れ封筒】

  • 通常の外装より多少コストが掛かる
  • ショップロゴでオリジナリティを出せる
  • アクセサリー包装にもおすすめ

 

梱包については、ネットショップ梱包資材の正しい選び方とコツ・注意点を徹底解説!の記事や、【基本編】初心者におすすめのネットショップの梱包の選び方やコツの記事も参考になります。

 

配送

商品を出荷する際、どの配送業者を選ぶかも大事です。
ネットショップで販売している商品をお客さまへ送るにあたり、大きく3つのタイプに分けることができます。

 

・安さを重視するタイプ
・速さを重視するタイプ
・安心・安全を重視するタイプ

 

配送方法は、この中で自分がどのタイプなのかを知ることで決めることができます。

 

安さを重視するタイプの中でも、比較的小さくて軽めの商品を販売しているネットショップオーナーさんにおすすめなのが、メール便の中の『クリックポスト』です。

 

安さを重視するタイプの中でも、クリックポストのサイズでは収まらない商品を販売しているネットショップオーナーさんにおすすめの配送方法が、宅配便の中の『ゆうパック』です。

 

「比較的小さいサイズの商品」を「個人」「法人」で販売しているネットショップのオーナーさんにおすすめな配送方法の1つが、宅配便の中の『宅配便コンパクト』です。

 

速さを重視するタイプの中でも、

「比較的小さいサイズの商品」を「法人」または「個人事業主」として販売しているネットショップのオーナーさんにおすすめの配送方法は『ネコポス』です。

 

  • 万が一届いた商品が壊れていたら…
  • 万が一商品が紛失してしまったら…

そんな心配がある方にオススメの配送方法が「宅急便コンパクト」。1つの商品につき3万円までの補償額がついているので、万が一の時も安心です。

 

ネットショップの配送についてはネットショップでおすすめの配送方法とは?の記事にも詳しくまとめています。

 

アフターフォロー(問い合わせ対応)

お客さまの手元に商品が届いた後、レビュー投稿をお願いするメールを配信したり、次回購入につながるようにクーポンを配信したりすることも可能です。

役立つ情報やお得な情報は、定期的にメルマガ配信をしても良いでしょう。

 

そのほかにも、商品に欠陥があった、返品・交換対応をして欲しいといったお問い合わせ対応業務もあります。このお客さま対応をきちんとすることで、お店のファンになってもらえるかどうかが変わってくる可能性もあります。

 

お客さま対応になかなか手がまわせずお問い合わせの返信に数日かかってしまうということがあれば、お客さま対応を業務委託する方法もあります。お客さま対応を業務委託する方法とは?〜外注してサポートをもっと迅速に〜の内容も頭の片隅に入れておきましょう。

在庫管理

在庫管理とは、仕入れた商品が売れていくまでの間、適切な方法で管理することを指します。

 

音楽ファイルや画像データといった実体がない商品以外の場合、仕入れを行うと商品を一時的に「在庫」として手元に保管する必要がありますよね。

また、個人でハンドメイド品などを販売している場合、材料となる素材や道具が「在庫」にあたる場合もあります。

 

自分で在庫管理を行うには、スチールラックなどの棚に商品を整頓し、仕入れた数や売れた数を都度カウントしていく方法が一般的です。Excelや紙での在庫管理ではなく、在庫管理に最適化されたソフトを利用して在庫数の管理を行うと良いでしょう。

 

在庫管理が大変と感じた時には、STORES の倉庫サービスがおすすめです。

 

ECサイト(ネットショップ) 運営

 

アイテムを倉庫に送るだけでOK。保管・梱包・発送業務を全て代行してくれるのが特徴です。

面倒な作業を全てお任せできるのが最大のメリットですが、初期費用がかからないのもポイント。月額固定費もかからないので、短期間だけの使用も可能です。

 

ECサイト(ネットショップ)運営に必要な9つの業務まとめ

今回は、ECサイト(ネットショップ)運営に必要な9つの業務をご紹介しました。

ネットショップ開業時は、やることも多く大変だ…と感じるかもしれませんが、まずは、少しずつ販売することからはじめてみてください。

業務が多くなり、一人での対応が難しくなれば、便利なツールを使ってみたり、人を雇ったり、倉庫サービスのように、全て外注してしまうという手もありますよ。

 

 

ネットショップ開業については、『ネットショップを開業するために実践したい12の行動リスト』やネットショップ開業の7ステップ!開業の基本的な流れと集客・販促のコツ』もぜひチェックしてみてください!

 

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