STORESの機能の使い方完全ガイド!機能活用で集客・売上UPに繋げよう

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「もっとSTORESの機能を使いこなしたい!」と思ったことはありませんか?

 

STORESにはたくさんの機能が用意されており、これらをうまく活用することで売上アップはもちろん、ストアの運営をより効率的にすることが可能です。

 

そこでこの記事では、STORESで利用できる機能やそれぞれの特徴についてわかりやすく解説します!

 

  

STORESで使える機能って?

STORESにはさまざまな機能があり、機能を活用することでストアを自由にアレンジすることが可能です。


まずは、STORESで利用できる機能のジャンル一覧を表で紹介します!クリック・タップすると、ジャンルに含まれる機能一覧にジャンプします。

 

 STORESで使える機能のジャンル一覧

 

集客・販売促進に活用できる機能

STORESには多く機能が搭載されていますが、そのうち販売促進に活用できる機能は9つあります。どれもしっかり活用することで集客を改善・伸ばすことができる機能となっていますよ!

 

 集客・販売促進に活用できる機能一覧

  • SNS連携
  • Instagram販売連携
  • クーポン
  • 再入荷リクエスト
  • メールマガジン
  • ニュース機能
  • レビュー
  • WEAR連携
  • note for shopping連携

 

SNS連携

SNS連携したショップ画面

 

自分のネットショップにSNSリンクを設定する機能です。ネットショップに訪れたお客様に自分のSNSをフォローしてもらうことで、その人の家族や友人など、ネットショップの存在を効率的に宣伝することができます。

 

また、フォローしてくれたお客様に対しても継続的なPRができるため、販売促進に効果的だといえるでしょう。

 

詳しい設定方法は『STORES.jpでネットショップ開設後にすべき【SNS連携】の方法とメリット』で解説しています!

 

 

Instagram販売連携

STORES.jpのインスタグラム販売連携機能のページ

自分のInstagramアカウントとSTORESを連携できる機能で、設定するとInstagramに投稿した画像をアイテム画像としてそのまま使うことができます。

 

その際、画像の編集や加工もそのまま流用できますので、画像を再編集する手間もありません。

 

機能を使うための準備や設定方法は『Instagram販売連携機能がスタート!設定方法を解説します』 を参考にしてみてくださいね。

 

 

クーポン

クーポン機能利用時の画面

 

割引や値引き、送料無料といったクーポンを発行できる機能です。

有効期限や使用条件を細かく設定できるほか、クーポン発行後はお知らせメールを自動送信することも出来るようになっています。

 

機能の詳細や利用法用は『ネットショップに欠かせない!STORES.jpのクーポン機能の特徴まとめ』でご確認ください!

 

再入荷リクエスト

再入荷お知らせのボタンが表示されるショップ例

再入荷お知らせのボタンが表示されます

STORESの再入荷リクエストの機能

再入荷リクエストのお知らせが来た場合:管理画面側の表示

アイテムが売り切れになった際は、再入荷お知らせボタンを設置することができます。
再入荷のリクエスト数はアイテム登録ページでも確認することができ、再入荷後はお客様へのお知らせメールを手動送信・自動送信から選ぶことが可能です。

 

メールマガジン

STORES:メールマガジンの機能

 

購入者やフォロワーに対し、新商品やおすすめ商品などのメールマガジンを配信する機能です。最新情報などを定期的に送ることで、接点を作るきっかけになります。

 

機能の説明は『アップデートされたメールマガジン機能を使ってみよう!』でご紹介しています。

 

ニュース機能

STORES.jpのニュース機能を使ったショップ例

 

ストアに「NEWS」という項目が追加されて、お知らせや最新情報を掲載することができます。

画像付きの記事を執筆することもできるので、ショップブログに近い感覚で執筆することが可能です。ショップで販売している商品もリンク付きで紹介可能です!

 

STORES.jpのニュース機能を使って様々な情報を発信しよう!』 では設定方法や活用事例を紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

レビュー

.:ULTRA LUNCH:.さんの商品レビューの一例


アイテムを購入してくれたお客様に「レビュー依頼メール」を送信し、アイテムの感想や評価を書いてもらうことができます。

レビューの内容はアイテムページで確認できるので、購入を検討している人の参考にもなりますね。

  

 

WEAR連携

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ファッションコーディネートアプリの「WEAR」と連携させることで、WEARに登録したアイテムをストアで販売できるようになります。

ネットショップで販売している商品を使ったコーディネートをWEARで発信している場合に便利な機能となっています。

 

note for shopping連携

STORES.jpの公式noteより

クリエイター向けのプラットフォームである「note」と連携させる機能です。

この機能を有効化してnoteと連携している場合、note上に商品ページのURLを貼り付けるだけで自動でリンクを埋め込んでくれるようになります。

 

売上UPに活用できる機能

売上UPに活用できる機能は以下の8つです。それぞれの特徴や利点について見てきましょう。 

 売上UPに活用できる機能一覧

  • まとめ販売
  • 定期販売
  • 顧客管理
  • お問い合わせ
  • FAQ
  • 告知ボード
  • 英語対応
  • 決済カスタマイズ(スタンダードプラン限定)

 

 

まとめ販売

まとめ割設定時のショップ

 

アイテムを複数もしくはセットで購入した際、割引が設定できる機能です。「まとめ割」「セット割」2つの割引方法を自由に設定することで、お客様のついで買いを誘発することが可能です。

 

STORES.jpで商品の「まとめ販売」ができるようになりました!』では設定方法を詳細に解説しています。セールの時期にも大活躍なのでぜひ活用してみてくださいね!

 

定期販売

定期便を設定しているショップ例

 

毎週・毎月・3ヶ月ごとなど、定期的に商品を販売できる機能です。お客様が定期便で購入すると、購入時に選択したサイクルで自動的に注文が入るようになります。

 

 詳しい設定方法は『定期購入を始めて売り上げアップを目指そう!』で解説しています。

 

顧客管理

STORES:顧客管理機能

顧客のオーダー回数や購入アイテムの総額などの細かな情報を管理できる機能です。お客様ごとにメモを残すこともできるので、うまく活用すれば効率的にアプローチすることができるでしょう。

 

顧客管理機能がパワーアップしました!』ではメルマガとの連携方法など解説しています。

 

お問い合わせ

STORES:お問い合わせ機能
 

お客様からのお問い合わせを一覧で確認できる機能で、お問い合わせ対応をより効率的にすることが可能です。

 

 『お問い合わせをダッシュボードから確認できるようになりました! 〜コミュニケーションをより円滑に〜』ではお問い合わせの確認方法をPC、スマートフォンそれぞれ解説しています。

  

FAQ

FAQを設定しているショップの一例

ストア内にFAQの項目が追加され、よくある質問などを掲載できるようになります。問合せ頻度の高い質問を掲載しておくことで、オーナー様の業務効率化などにつながります。

 

FAQの書き方や、FAQを活用しているショップは『STORES.jpのFAQ機能を活用してお客様の「これどうすれば?」を解消しよう!』 で紹介しています。


告知ボード

告知ボードの活用例

 

お客様がストアに訪れた際、ポップアップでアピール情報を表示できる機能です。タイムセールや商品の再入荷、休止期間などのお知らせにも活用することができます。

 

 『「告知ボード」機能を活用してお客様に効果的に情報を提供しよう!』では設定方法と活用事例をご紹介しています。

 

英語対応

英語対応のショップ例

 

 ストア内の表記や自動送信メールを英語に切り替える機能です。海外向けのストアを運営する際に役立ちます。

 

ページ左側のメニューバーにある「機能を追加」からアドオンページに移動し、簡単に設定可能です。

STORES:英語対応

 

「英語対応」をONにするだけ!

STORES:英語対応

 

決済カスタマイズ(スタンダードプラン限定)

スタンダードプランの場合、用意されている様々な支払い方法の中から好きなものを選択することが可能です。支払い方法はクレジットカードをはじめ、銀行振込やコンビニ決済、PayPal、代金引換Amazon Payなどがあります。

 

ショップデザインの便利な機能

ショップデザインに活用できる機能は主に2つあります。

 

48種類のデザインテンプレート

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豊富なデザイン・レイアウトのテンプレートを48種類から選択できるほか、動画やバナー、ランキング、ニュースなどのパーツ配置を自由にカスタマイズすることが可能です。

 

デザインカスタム

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上で選択した豊富なテンプレートを自分好みにカスタマイズ出来る機能。背景やロゴ画像はもちろん、フォントや表示させるパーツまで細かい部分をカスタマイズすることが可能です。

 

運用効率UPに活用できる機能

運用効率UPに活用できる機能は以下の4つです。

 運用効率UPに活用できる機能一覧

  • アイテム一括登録
  • 配送情報一括登録
  • オーダーCSV出力
  • 納品書PDF出力

 

 

アイテム一括登録

STORES:アイテム一括登録


複数のアイテムを価格や説明文などを含め、すべてCSVで一括登録することが出来る機能です。アイテムを大量に登録したい時に便利な機能となっています。

 

機能の設定・活用方法は『バージョンアップしたCSVファイルを使ったアイテムの一括登録の機能を使ってみよう!』で詳しく解説しています。

 

配送情報一括登録

STORES:配送情報一括登録

配送情報をCSVで一括登録できる機能。多くの注文が入ってしまっている場合でも、配送作業を効率的に進めることが可能です。

 

配送情報が一括で登録できるようになりました!』 では機能の設定方法を詳細に解説しています!

 

オーダーCSV出力

STORES:オーダーcsv出力


今までにあったオーダーをCSVファイルで出力できる機能です。一括出力と選択出力の2パターンから選ぶことができ、この機能を使うことで、過去の注文情報などを簡単に管理することが可能。

なおオーダーCSV出力機能に関してはPCからご利用頂けます。

 

運用効率UPに繋がる便利なこの機能は『「オーダーCSV出力」機能を活用してオーダー情報を楽に管理しよう!』で解説しています。

 

納品書PDF出力

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販売した商品や購入者の情報が確認できる納品書をダウンロードできる機能です。

納品書上には販売主の情報やメッセージを記入可能で、お客様にメッセージを記入したり等ある程度カスタマイズして使えるようになっています!

 

先ほどの「オーダーCSV出力」機能と同様、こちらもPCから設定が可能な機能です。

 

ネットショップの運用効率UP!STORES.jpの「納品書PDF出力」機能の使い方・活用法』 では納品書の作成方法と活用法を紹介しています。

 

ニーズに合わせて使える機能

ニーズに合わせて使える機能は9つあります。

  

 ニーズに合わせて使える機能一覧

  • 送料詳細設定
  • 配送先別指定
  • 予約販売
  • 電子チケット
  • ダウンロード販売
  • 販売期間設定
  • 購入個数制限
  • シークレット販売
  • 年齢制限

 

 

送料詳細設定

STORES:送料詳細設定

 

発送手段を自由に設定し、アイテムごとに適用できる機能です。地域ごとの送料やまとめ買いした時の計算方法など、さまざまな設定が可能です。

 

STORES.jpの「発送方法」と「送料」の設定方法とコツ』では実際の操作画面と共に設定方法を解説しています。

 

ギフトフォーム

 

 

アイテムの配送先を、お客様住所ではない別の住所に指定できる機能です。お客様が届けたい相手に直接配送できるので、ギフト系商品には欠かせない機能ですよね。

 

詳細は『送りたい相手にそのまま配送できる!「ギフトフォーム機能」を活用しよう』で解説しています。 


予約販売


 

入荷前や先行販売するアイテムの予約注文を受け付けられるようになる機能です。事前に予約を受けてから生産ができるので、作りすぎて在庫を抱えてしまうリスクなどを軽減することが可能です。

 

商品の予約販売が出来るようになりました!』では設定方法や、実際にショップへの反映される時の画面を紹介しています。

 

電子チケット


 

ライブやイベントの際に便利な電子チケットが簡単に発行できる機能です。

物理的なチケットがいらないだけでなく、オリジナルデザインのチケットを作ったり、利用数を自動でカウントすることも可能です!

 

使い方は『電子チケットがカンタンに販売できるようになりました!』で解説しています。

 

機能の利用を検討しているオーナーさんは、活用事例を紹介している『電子チケットを上手に活用してみよう!』も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ダウンロード販売

モノではなく、音楽や動画、写真といったデジタルコンテンツを販売できる機能です。

 

  • 音楽活動をされている方の楽曲・音源
  • ブログやまとめ記事を書かれている方向けの画像
  • ヘアカタログの写真素材

 

など、オフラインでは販売する機会が少ない商品を販売することが可能です。

 

ネットショップでダウンロード販売(デジタルコンテンツ販売)をするならSTORES.jp!』では、実際の販売方法をご紹介しています。

 

販売期間設定

アイテムの販売期間を設定できる機能で、販売前としてストアに表示したり、販売開始のお知らせを受け付けたりすることも可能です!

 

販売開始日・終了日があらかじめ分かっている商品を販売するときに便利なほか、販売開始時にお客様に通知メールを送ることもできるようになっています。


より詳細な機能のメリットと設定方法は 『販売期間設定の機能を使って新作や限定販売を管理しよう!』で解説しています。

 

購入個数制限

購入できる個数を制限できる機能です。在庫数の少ないアイテムや限定商品を販売する際に便利です。

 

設定はとても簡単!まずサイトバーにある「機能を追加」をクリックします。

STORES:購入個数制限


次に、「購入個数制限」をONにします。

STORES:購入個数制限の機能



アイテム編集画面に移動すると、購入個数制限の項目が出てきて設定できるようになります。

STORES:購入個数制限
 

シークレット販売

ストアのトップページに任意のパスワードを設定し、アクセスできる顧客を限定できる機能です。会員限定ストアと言った特別なお客様に向けたストアを作るときに最適な機能です!

 

設定方法は『シークレット機能を利用して"特別なお客様"にだけストアを公開しよう!』で解説しています。

 

年齢制限

成人向けのアイテムやお酒などを販売する際、購入できる顧客に年齢制限を設けることができます。これにより、コンテンツの信頼性を高めることが可能です。

 

設定方法は『ストアに年齢確認画面を設けて商品の信頼性をあげよう!』で解説しています。 

 

システム関連で便利な機能・特徴

システム上で使える機能は以下の4つです。

 

 システム上で使える機能一覧

  • 独自ドメイン(スタンダードプラン限定)
  • SSL対応
  • サービスロゴ非表示(スタンダードプラン限定)
  • PC/SP対応(自動レスポンシブ対応)

 

独自ドメイン(スタンダードプラン限定)

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スタンダードプラン会員の場合、自分のストアに独自ドメインを設定することが可能です。
好きな文字列を指定できるので、ほかのストアと差別化を図ることはもちろん、ショップのオリジナリティをより

 

独自ドメインを設定するメリットや設定方法は『ネットショップにぴったりの.shopドメインを取得してみよう!』で紹介しています!(独自ドメインは「.com」と「.net」と「.shop」の3つの中から選択できます!

 

SSL対応

SSLサーバー証明書はすべてのストアに標準装備されており、お客様とのやり取りは暗号化されています。そのため、安心して利用することができますよ。

 

SSLって?どんなメリットがあるの?という疑問には『独自ドメインのストアもSSL対応になりました!』でお答えします!

 

サービスロゴ非表示(スタンダードプラン限定)

スタンダードプランに加入している場合、ストア内にある「STORES.jp」のロゴを非表示にすることができます。

凝ったデザインと共に、通常のストアよりもさらにオリジナリティを出したい場合におすすめです。

 

PC/SP対応(自動レスポンシブ対応)

STORES.jpでは、すべてのショップおよび管理画面がパソコン画面やスマートフォン画面に最適化されています!そのため、どのデバイスでも使いやすいのが特徴です。

 

ショップ改善に使える分析機能

自分のストアを分析するために使える機能は以下の3つになります。

 

 ショップ改善に使える分析機能一覧

  • 独自ドメイン(スタンダードプラン限定)
  • SSL対応
  • サービスロゴ非表示(スタンダードプラン限定)
  • PC/SP対応(自動レスポンシブ対応)

  

アクセス解析(スタンダードプラン限定)

STORES:アクセス解析

 自分のストアに訪れた人の数や滞在時間など、さまざまなアクセス情報を確認できる機能です。

人気商品の在庫を増やしたり、アクセス数に応じて配置を変えたりすることで、効率的に売上を伸ばすことができます!

 

詳細は『数字からネットショップを分析してみよう〜アクセス解析の見方編〜』で解説しています。

 

Google Analytics連携

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Google Analyticsと連携させることで、自分のストアのアクセス情報をより詳しく分析することが可能です。

Google Analyticsではリアルタイムの利用状況をはじめ、ユーザーの基本属性や動き、成果達成状況などが分かるので、ショップ売上の改善・向上につながります。

 

はじめて使ってみる!というオーナーさんは『数字からネットショップを分析してみよう〜グーグルアナリティクス初級編〜』をまず参考にしてみてください!

 

広告タグ

STORES:広告タグ

GoogleやYahoo!などのコンバージョンタグや、Facebookピクセルなどを設置できる機能です。

広告をクリックした人の購入回数や購入金額などを計測することで、ストアの最適化や集客強化のヒントが得られる可能性があります。

 

機能詳細・設定方法・注意点は『広告タグの機能を上手に活用してPDCAを回そう!』 で解説しています!

 

まとめ

STORESにはさまざまな機能があり、これらを上手に活用することで売上アップや運用効率の上昇に繋がります。また、ターゲット層のニーズに合わせた機能を使用すれば、そういった効果をより感じることができるはずです。

 

今回紹介した機能のほとんどはフリープランでもご利用いただける機能です。気になった機能は気軽に試してみてください。また、その際はぜひ個別記事を参考にしてみてくださいね!

 

 

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